男子バスケットボール部、リーグ戦に挑む!

男子バスケットボール部は、昨年度に続きリーグ戦(3部Bリーグ)に参戦しています。リーグ戦は勝利を目指すとともに、試合経験を積み、チームの連携を深め、個々のスキルを向上させる貴重な機会となっています。6月13日(土)は2試合を行い、第1試合で武義高校に84-65で勝利し、第4試合では大垣養老高校Aに61-86で敗れました。4月のインターハイ予選での苦い経験を生かし、技術力だけでなく、チームワークやコンディションを整えて試合に臨めたことが、今回の大きな収穫でした。次戦(7/11・大垣東高校、岐阜東高校と対戦)に向けて、さらにチーム力の底上げを図ります。

サッカー部がU-18リーグ戦に参入しました!

サッカー部は八百津高校・加茂農林高校との連合チームで活動しており、今季よりU18リーグ戦(G4)に参入することになりました。6月13日(土)に初戦を迎え、各務原高校Bと対戦しました。試合は、1-6で敗戦となりましたが、最後まであきらめず走り続け、全員でつないで1点を取ることができ、リーグ戦の第一歩を踏み出しました。この姿勢は次の試合につながると思います。今後は9月にかけて、岐山高校B、可児高校、土岐紅陵高校、武義高校と対戦する予定です。一試合一試合の経験を大切にしながら、成長していくことが期待されます。

御嵩町「少年の主張大会」に出場しました!

6月13日(土)、今年度の御嵩町「少年の主張大会」が中公民館で開催され、本校3年のブコド・ヨーコさんが「言葉から行動へ」という題目で発表を行いました。発表では、自身の経験を踏まえ、言葉だけでなく、行動することの大切さを伝えました。そして、「苦手なことから逃げてはいけない。逃げたことの後悔のほうが大きい。行動することや、自分をコントロールする意思がもてたら、AIに支配される社会にはならない」との言葉で締めくくりました。
御嵩町教育長・奥村恒也様からは、高校生2人の発表について、「社会の課題に向き合い、考え伝えるだけでなく行動することの大切さが伝わった。それが主体性や多様性につながる」との講評をいただき、いずれも特別賞を受賞しました。ヨーコさんの発表内容は、御嵩町教育センターだより「朝霧」に掲載される予定です。