山県市役所にて、「高富ふれあい夏まつり」が開催されます。 16時から本校吹奏楽部が出演しますので、ぜひお越し下さい!

私はおそらく片付けの関係で、マネールあべ氏のショーは見られません。
皆さんは吹奏楽部でお楽しみ頂いた後も、私の代わりにぜひ堪能して下さい。
山県市役所にて、「高富ふれあい夏まつり」が開催されます。 16時から本校吹奏楽部が出演しますので、ぜひお越し下さい!

私はおそらく片付けの関係で、マネールあべ氏のショーは見られません。
皆さんは吹奏楽部でお楽しみ頂いた後も、私の代わりにぜひ堪能して下さい。
決裁(けっさい)と聞くと、皆さんはクレジットカードで支払いとか、 お金関係のことを思い浮かべるかもしれません。ですがそちらは、決「済」ですね。 岐阜県の学校で「決裁をとる」というと、「上司・管理職の承認を得ること」 を指します。会社などでのいわゆる、承認ルートのことです。
私は以前の会社員時代は「承認」という表現をずっと使っていたため、 この「決裁」という表現が未だに慣れません。
さて。8月に入り、学校は夏休みのはずですが、教頭先生の席は授業日と変わらず決裁文書の山となっています。

*教頭先生が決してサボっている訳ではありません。念のため。
未だにこの世界では、紙と印鑑での承認が当たり前です。
このバインダーひとつひとつ、全て何らかの上司承認が必要な文書です。
コンプライアンスなどが厳しく、「教員の事務仕事が増えている」など ニュースでよく耳にしますが、こういう光景を見ると、確かに増えてるのかもなぁと 思ったりします。皆様の職場は、どのような状況でしょうか…?
国語の夏期補習の写真だよ、と頂いた写真です。
最初にぱっと見たとき、私は「ん?」となりました。

夏期補習最終日、最終時限の様子です。皆勤でよく頑張ってくれています。
グループ学習で3人が机をくっつけて討論している姿も興味深いですが、黒板の内容にも惹かれます。

因果(いんが)関係や、対比の学習なのだろうと思います。様々な例が示されていますね。 寒冷地帯←→温暖地帯、針葉樹←→広葉樹、これらは概念の二項対立の例だと思いますが、 その隣の 扇状地、平野、盆地、多治見に至っては、なんやろ? とつい聞きたくなりました。
よし!聞いてこよう。
・・・隣の隣の部屋まで行って、聞いてきました。国語の杉山先生曰く、
「文章の中に、地形に関する説明が出てきたので、その説明の中で書いたんです」
とのこと。なるほど!
私も英語を教えておりますが、「訳して分かった気になる」授業はキライで、 訳せても「つまりどういうこと?」と聞くと、自分の言葉にはならないというものが 往々にしてよくあるのです。
身近な事象に当てはめたり、たとえたり、考えたり、想像してみたり…。 こういう授業って大切やなぁと、改めて思いました。私も見習えるよう頑張ります!
歴史研究部 夏の体験学習
歴史研究部では、8月1日、2日の2日間にかけて、 関市教育委員会の文化財保護センターにお邪魔し、 国史跡「弥勒寺官衙遺跡群*」から出土した瓦 (塔に葺かれていたと推測される) の整理作業を体験してきました!
*「みろくじ かんが いせきぐん」
田中所長や森島さんほか、 関市教育委員会文化課文化財保護センターの皆様には大変お世話になりました。 とくに石木さんと清山さんには、最初から最後まで懇切丁寧なご指導をいただき、 心より感謝申し上げます。ありがとうございました
高校生の夏と言えば、野球と夏期補習、と私は思いますが、皆様はいかがですか?
補充もありますが。補習と補充*、お間違えなく。
*補習(ほしゅう)・・・希望者が参加する学力向上のための講座
補充(ほじゅう)・・・赤点や提出物未処理などの解消を目的とした講座
生徒の皆さんが、本日も補習で頑張っております。簡単ですがご紹介させて頂きます。

ちなみにこの写真。
夏休み中はなかなかニュースのネタが無いところですが、校長先生自ら、取材して 頂きました。
そして今回、このニュース原稿を書いている私自身、この写真でニュースに 初めて登場させていただきます。 どちらの写真かは、おそらく想像つくと思いますが、あえて言及せず、ということで…。
吹奏楽部の最大のイベントともいえる(本当は定期演奏会が最大かもしれませんが、一応)、 全国大会に繋がる夏のコンクールの地区大会が開催されました。


当日は朝から学校で練習し、昼に移動、せわしく楽器を運び、リハーサルを行っていざ本番。 その後閉会・表彰まで参加し、学校の音楽室に戻ってきて片付けが終わったのは夜8時以降でした。 私自身、帰宅は9時を過ぎ、ぐったりしてベッドに倒れ込む始末。演奏していた生徒の皆さんは さぞかしそれ以上に疲れたと思います。お疲れ様でした!
ですが、次の大会(中日)がもう目前の8月7日です。5日には高富ふれあい夏祭りも控えております。
最後まで全力で、この夏を走りきりましょう!