1年生 斐太高校人材育成プログラムに向けて

10月から11月にかけて、1年生の総合的な探究の時間に、飛騨地域内外で活躍される12名の方々を講師としてお招きし、講話や交流を行います(斐太高校人材育成プログラム)。

今日はそのプログラムに向けて、各自の役割分担を決め、講師の方々への質問を考えました。

講師の方々の職業観や人生観等を聞き、また交流する機会をとおして、探究する姿勢を学んだり、生徒自らの価値観の創造につなげ、将来につなげてほしいです。

2年生 地域活性化プログラム 夏の活動②

8月9日(火)、下呂市小坂町で、地域活性化プログラムに取り組む2年生の生徒7名が、地元企業「216ワークス」が行うシャワークライミングを体験しました。小坂町には落差5m以上の滝が216あるといわれ、地域の豊かな自然が観光資源として活用されています。そんな地域の豊かな自然に文字通り飛び込んできました。この体験を今後の地域活性化プログラムにつなげてほしいです。

2年生FRHプレゼンテーション講座

8月29日(月)、飛騨ジモト大学の丸山学様、丸山純平様をお招きして、2年生を対象に、FRHプレゼンテーション講座を実施しました。

講座では、プレゼン資料の作り方だけでなく、プレゼン資料を作る上で大切にしてほしい基本的な心構え等についても教えていただきました。

この講座で学んだ視点を12月の中間発表会や1月の成果発表会につなげてほしいです。

令和4年度スーパーハイスクールセッションに参加しました

8月27日(土)、岐阜大学で令和4年度スーパーハイスクールセッション(SSS)が実施されました。SSSは県内の研究指定校の16校の生徒が、8つのグループを作り、「地域の未来とカーボンニュートラルについて考える」というテーマから、具体的な方策を提案するセッションで、3日目はまとめとなる成果発表会でした。本校から参加した生徒は、他校の生徒と取り組んだ探究の成果を発表するだけでなく、質疑応答も堂々と行い、とても良い経験となりました。

地域活性化プログラムについて

本校で取り組む地域活性化プログラムの概要(音声付き)を、ホームページ上の次のところから見ることができます。是非視聴してみてください。

 

視聴の手順1 斐太高校ホームページトップ画面

視聴の手順2 学校案内をクリック

 

視聴の手順3 地域活性化プログラムをクリック

1年生 地域活性化プログラム 社会人講話(株式会社和井田製作所)

7月11日、1年生の総合的な探究の時間で、株式会社和井田製作所の村松忠典様、後藤崇様をお招きし、社会人講話を実施しました。

講話では、会社の概要や会社として地域の活性化を目指す取組等について、話を聞きました。

生徒は講話を通じ、これまで知らなかった地域企業の魅力を知り、幅広く地域を見ていくことが、今後の地域活性化プログラムや将来につながることを学びました。

和井田製作所の村松忠典様、後藤崇様、貴重なお話をありがとうございました。

1年生 エンパワーメントプログラム説明会

7月4日(月)、12月26日から28日の3日間、主に1、2年生を対象に実施するEMPOWERMENT PROGRAM(エンパワーメントプログラム)の説明会を行いました。

エンパワーメントプログラムでは、世界各国から参加する留学生をリーダーに、英語を活用してプロジェクトワークに取り組みます。説明会ではプログラムで留学生リーダーとともに楽しみながら、学びを深め、可能性を拡げられるという話を聞きました。また昨年度参加した2年生からもプログラムの良さを教えてもらいました。

今年も多くの生徒がこのプログラム参加することを期待しています。

2年生 地域活性化プログラム スタート

2年生の地域活性化プログラム(総合的な探究の時間)が始まり、各自でMetaMoji ClassRoomを使って、自分が考える地域の魅力をまとめました。

地域の課題、活性化から考え始めると、地域の魅力、良さが見えにくくなり、探究するテーマも限られたものになることがあります。「まずは自分の身の回りの魅力の確認」。今年度はそんなコンセプトのもと、自分の住む地域のすごい所、誇れる所への理解を深め、また様々な分野への関心を広めた上でプログラムに取り組みます。そして、地域の多くの魅力を知った上で、高校を卒業してほしいです。