8月27日(土)、岐阜大学で令和4年度スーパーハイスクールセッション(SSS)が実施されました。SSSは県内の研究指定校の16校の生徒が、8つのグループを作り、「地域の未来とカーボンニュートラルについて考える」というテーマから、具体的な方策を提案するセッションで、3日目はまとめとなる成果発表会でした。本校から参加した生徒は、他校の生徒と取り組んだ探究の成果を発表するだけでなく、質疑応答も堂々と行い、とても良い経験となりました。
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140年の歴史と伝統
8月27日(土)、岐阜大学で令和4年度スーパーハイスクールセッション(SSS)が実施されました。SSSは県内の研究指定校の16校の生徒が、8つのグループを作り、「地域の未来とカーボンニュートラルについて考える」というテーマから、具体的な方策を提案するセッションで、3日目はまとめとなる成果発表会でした。本校から参加した生徒は、他校の生徒と取り組んだ探究の成果を発表するだけでなく、質疑応答も堂々と行い、とても良い経験となりました。
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8月8日(月)、地域活性化プログラムに取り組む2年生のグループが高山市役所農政部農務課を訪問し、高山市の地産地消についてのインタビューを実施しました。
本校で取り組む地域活性化プログラムの概要(音声付き)を、ホームページ上の次のところから見ることができます。是非視聴してみてください。
視聴の手順1 斐太高校ホームページトップ画面
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視聴の手順2 学校案内をクリック
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視聴の手順3 地域活性化プログラムをクリック

7月11日、1年生の総合的な探究の時間で、株式会社和井田製作所の村松忠典様、後藤崇様をお招きし、社会人講話を実施しました。
講話では、会社の概要や会社として地域の活性化を目指す取組等について、話を聞きました。
生徒は講話を通じ、これまで知らなかった地域企業の魅力を知り、幅広く地域を見ていくことが、今後の地域活性化プログラムや将来につながることを学びました。
和井田製作所の村松忠典様、後藤崇様、貴重なお話をありがとうございました。
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7月4日(月)、12月26日から28日の3日間、主に1、2年生を対象に実施するEMPOWERMENT PROGRAM(エンパワーメントプログラム)の説明会を行いました。
エンパワーメントプログラムでは、世界各国から参加する留学生をリーダーに、英語を活用してプロジェクトワークに取り組みます。説明会ではプログラムで留学生リーダーとともに楽しみながら、学びを深め、可能性を拡げられるという話を聞きました。また昨年度参加した2年生からもプログラムの良さを教えてもらいました。
今年も多くの生徒がこのプログラム参加することを期待しています。
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2年生の地域活性化プログラム(総合的な探究の時間)が始まり、各自でMetaMoji ClassRoomを使って、自分が考える地域の魅力をまとめました。
地域の課題、活性化から考え始めると、地域の魅力、良さが見えにくくなり、探究するテーマも限られたものになることがあります。「まずは自分の身の回りの魅力の確認」。今年度はそんなコンセプトのもと、自分の住む地域のすごい所、誇れる所への理解を深め、また様々な分野への関心を広めた上でプログラムに取り組みます。そして、地域の多くの魅力を知った上で、高校を卒業してほしいです。
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1、2年生で総合的な探究の時間のオリエンテーションを実施し(1年生はオンライン)、各学年の担当者がそれぞれ今年度実施する内容の概略を説明しました。
1年生は、総合的な探究の時間を通じて身に付けてほしい力や、今年度の新たな試みである斐太高校人材育成プログラムについて話を聞きました。
2年生は、地域の持つ魅力・地域の抱える課題の探究を深め、問題解決に向けた提案を行う「地域活性化プログラム」に取り組みます。今日のオリエンテーションでは、課題ばかりに目を向けるのではなく、まず地域の様々な魅力について知り、探究を深めていくことの大切さについて話を聞きました。
令和4年度も岐阜県のFRH事業の指定を受け、総合的な探究の時間等を利用し、本校生徒が学校内外で活動していく予定です。今後とも、当事業への御支援と御協力をお願いします。
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2月7日(日)にオンライン形式で実施された第3回SSS(スーパーハイスクールセッション)に斐太高校2年生の2名が参加しました。
当日は、県内の参加指定校の生徒の皆さんと鮎を使った岐阜県の活性化をテーマとして午前中にグループワークを行った後、午後から7グループがアイデアを発表しました。新型コロナウィルスの影響によって実施形式は大きく変わりましたが、オンライン形式でも活発な意見交流を行うことができました。参加した生徒は、学校の枠を超えた交流に大きな刺激を受け、主体的な学びを深く体験することができました。
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全国高等学校グローカル探究オンライン発表会に参加しました。これは、文部科学省指定のグローカル型地域協働推進校を対象とした発表会で、新型コロナウィルス対策のため、オンライン形式で実施されました。
本校は、日本語発表部門と英語発表部門に参加し、日本語発表部門は銀賞、英語発表部門では銅賞と生徒投票部門第3位を受けています。当日は、全国の参加校が各校の実践状況を発表し、各部門の金賞受賞校の発表を聞いて質疑応答を行いました。オンライン形式でも充実した大会内容で、全国の高校生の実践を知り交流できたことで、今後に向けて大いに刺激となる発表会となりました。
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今年度は、意欲的に地域活性化プログラムに取り組みたいという生徒による重点活動グループを設置しました。発表会では、クラス代表の発表に続き、重点活動グループの6グループが発表を行いました。
これまでに飛騨学会をはじめ発表の機会を経験してきたグループもあり、内容的にも充実したもので、英語での発表もあるなどプレゼンテーションの姿も堂々としたものでした。
〇重点活動グループテーマ名
「飛騨地域の地域医療の新たな可能性を探る」
「高校生が担う高山のまちづくり」
「飛騨高山 伝統文化の継承」
「中部山岳国立公園活性化プログラム」
「To make Takayama more comfortable to live in with foreign people」
「withコロナの不安を解消したい~大学生とつながろう~」
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