1年生 斐太高校人材育成プログラム③

10月17日、総合的な探究の時間に高山市役所市民保健部、医療技監兼朝日・高根診療所長、川尻宏昭様をお招きし、本校1年A組で斐太高校人材育成プログラムを実施しました。

飛騨で「医療人」として働くという演題で、生徒に問いかけ、その場で考える形式でプログラムを進行されたので、生徒にとって飛騨の医療について知るだけでなく、自身の将来を考える上でも貴重な機会になりました。また、飛騨で必要な医療人材を確保する上での地域の強みや弱みについても触れられました。斐太高校から医師を目指す生徒が育ち、将来医師として飛騨の医療分野で活躍できる人材がどんどん生まれてきてほしい!そんなことを感じさせるプログラムでした。

1年生 斐太高校人材育成プログラム②

10月17日、総合的な探究の時間に社外社員計画株式会社、代表取締役、中畑久美子様をお招きし、本校1年C組で斐太高校人材育成プログラムを実施しました。

経営コンサルティング事業や地域の方々とつながりながら挑戦したファブリック事業の話は、普段馴染みのない話で新鮮でした。また高校から大学、現在に至るまでの経験やその時々で実感した内容を丁寧に話してくださり、探究する姿勢を学んだり、将来を考えたりする上で有意義な機会となりました。

1年生 斐太高校人材育成プログラムに向けて

10月から11月にかけて、1年生の総合的な探究の時間に、飛騨地域内外で活躍される12名の方々を講師としてお招きし、講話や交流を行います(斐太高校人材育成プログラム)。

今日はそのプログラムに向けて、各自の役割分担を決め、講師の方々への質問を考えました。

講師の方々の職業観や人生観等を聞き、また交流する機会をとおして、探究する姿勢を学んだり、生徒自らの価値観の創造につなげ、将来につなげてほしいです。

2年生 地域活性化プログラム 夏の活動②

8月9日(火)、下呂市小坂町で、地域活性化プログラムに取り組む2年生の生徒7名が、地元企業「216ワークス」が行うシャワークライミングを体験しました。小坂町には落差5m以上の滝が216あるといわれ、地域の豊かな自然が観光資源として活用されています。そんな地域の豊かな自然に文字通り飛び込んできました。この体験を今後の地域活性化プログラムにつなげてほしいです。

2年生FRHプレゼンテーション講座

8月29日(月)、飛騨ジモト大学の丸山学様、丸山純平様をお招きして、2年生を対象に、FRHプレゼンテーション講座を実施しました。

講座では、プレゼン資料の作り方だけでなく、プレゼン資料を作る上で大切にしてほしい基本的な心構え等についても教えていただきました。

この講座で学んだ視点を12月の中間発表会や1月の成果発表会につなげてほしいです。

令和4年度スーパーハイスクールセッションに参加しました

8月27日(土)、岐阜大学で令和4年度スーパーハイスクールセッション(SSS)が実施されました。SSSは県内の研究指定校の16校の生徒が、8つのグループを作り、「地域の未来とカーボンニュートラルについて考える」というテーマから、具体的な方策を提案するセッションで、3日目はまとめとなる成果発表会でした。本校から参加した生徒は、他校の生徒と取り組んだ探究の成果を発表するだけでなく、質疑応答も堂々と行い、とても良い経験となりました。

地域活性化プログラムについて

本校で取り組む地域活性化プログラムの概要(音声付き)を、ホームページ上の次のところから見ることができます。是非視聴してみてください。

 

視聴の手順1 斐太高校ホームページトップ画面

視聴の手順2 学校案内をクリック

 

視聴の手順3 地域活性化プログラムをクリック

1年生 地域活性化プログラム 社会人講話(株式会社和井田製作所)

7月11日、1年生の総合的な探究の時間で、株式会社和井田製作所の村松忠典様、後藤崇様をお招きし、社会人講話を実施しました。

講話では、会社の概要や会社として地域の活性化を目指す取組等について、話を聞きました。

生徒は講話を通じ、これまで知らなかった地域企業の魅力を知り、幅広く地域を見ていくことが、今後の地域活性化プログラムや将来につながることを学びました。

和井田製作所の村松忠典様、後藤崇様、貴重なお話をありがとうございました。