FRH事業について

本校のFRH事業についての概要(音声付き)を、ホームページ上の次のところから見ることができます(令和6年1月30日の成果発表会での発表内容)。是非視聴してみてください。

視聴の手順1 斐太高校ホームページトップ画面
視聴の手順2 学校案内をクリック
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【FRH活動】クラス対抗日本語ディベート

本校のFRHの取り組みの一つであるコミュニケーション能力育成プログラムの一環として日本語ディベートを11月から2月にかけて1年次生が行いました。「全教科でデジタル教科書を導入するべきか」「ペットの売買を禁止すべきであるか」という議題(テーマ)について、肯定派と否定派に分かれて話し合いました。主張に対して反論されるので、周りと協力してどう主張を根拠づけるかが大切となります。生徒は協働的に学ぶ力や、論理的な思考力に加え、自分達の考えを相手に伝える難しさを改めて学ぶことができました。

FRH Hida.T-Academia 斐太高校 探究プロジェクト発表会

1月30日(火)、FRH Hida.T-Academia 斐太高校 探究プロジェクト発表会を開催しました。

午前は2年次生が1年間取り組んできた探究学習の成果を校内で発表しました。一人2回、1年次生を対象に各自の興味・関心に基づいた内容の発表を行いました。発表後すぐに評価コメントをもらうことで振り返りとし、有意義な時間となりました。

午後は代表生徒7名と1年次生の1グループが高山市民文化会館大ホールで発表しまし

た。多岐に渡る内容の発表やそれらについてのコメンテーターからのコメント、質疑があり、発表生徒のみならず、参観した生徒にとっても探究学習を振り返る良い機会となりました。

コロナ禍の明けた今年度は、生徒に加え保護者や地域内外の多くの方々に参観していただき、本校の生徒の取組を知っていただけました。ありがとうございました。

 

≪発表テーマ(高山市民文化会館での発表のみ)≫

「小児医療の未来」中田 美咲

「地方の人口減少と生き残り戦略」大上 恭穂

「なぜ温泉に入った後に牛乳が飲みたくなるのか」小椋 文香

「ミライのAI☆似顔絵」林 健太郎

「私たちに必要な防災対策とは何か」中畑 朱里

「JKにウケるデザインとは」小阪 莉央

「仕掛学で魔法をかけちゃうぞ」桐山 心春 *有斐会長賞

「高山駅はなぜ現在の位置にあるのか」田中 里空、井畑 晴仁、小川 美樹、 小池 峻太、新 悠那

グローバルスタディーズプログラム

地域共創フラッグシップハイスクール事業の一環として、12月25日から3日間に渡り、グローバルスタディーズプログラムを実施しています。このプログラムは、国内の大学で学ぶ外国人留学生とともに、少人数グループでテーマ別に討論や発表を全て英語で行うものです。

グローバル人材に必要な資質を身に付けるため、英語力及びコミュニケーション能力の育成だけでなく、幅広い視野や多様な価値観を身に付けることも本プログラムの特徴です。今年はエジプト、マレーシア、モンゴル出身の留学生がやってきました。最初は、少し恥ずかしさもあった生徒たちでしたが、プログラムが始まると、積極的に発言したり、考えたり主体的に取り組むことができました。

第5回飛騨高山学会

12月16日(土)、17日(日)、飛騨・世界生活文化センターで開催された第5回飛騨高山学会で、本校の2グループが発表を行いました。大学生、大学関係者が多数発表する中、これまでの研究成果の発表のみならず、質疑にも堂々と対応し、地域や大学関係者の方々に本校生徒の取組を知っていただける良い機会となりました。

《発表探究テーマ》

・高山祭の歴史とこれから(2年 三島千波 三島奈津子)

・中部山岳国立公園の活性化と環境保全活動(2年 桐山心春 1年 松井花梨 足立裕理)

英語ディベート講習会(2年生文系)

12月15日、一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA)による英語ディベート講習会を、2年生文系クラスでオンラインで実施しました。

“Convenience stores should be closed late at night.”という論題をその場で提示され、肯定派と反対派に分かれ、意見を主張しました。即興性が求められるディベート形式でかつ英語でのやりとりなので、難しい側面もありましたが、各自が相手の意見を理解した上で議論を展開していました。ディベート後は協会の方によるフィードバックがあり、主張の仕方などに関して具体的な助言をいただきました。

日々の対話的な学びの場面とは違った機会となり、コミュニケーション能力を身に付ける上で有意義な時間となりました。

FRH探究プロジェクト選考会(中間発表)

12月11日、2年生探究学習成果発表会(1月30日(火)に高山市民文化会館で実施)で発表する代表生徒を決める選考会が校内で実施されました。

4日の書類選考を経て各クラスから選ばれた14名がオンライン形式で発表しました。本校2年生の探究学習は、今年度よりテーマを地域の活性化にとらわれず自由とし、グループではなく個人での取組に変更しています。今日の選考会では、各自の興味・関心に基づいた多様なテーマからそれぞれが発表しました。

先週の書類選考を含め、生徒一人一人がこれまでの探究学習の成果を確実に伝えようと努力する姿が見られました。1月30日(火)の校内外での発表会が楽しみです。

【FRH活動】1年個人課題探究 クラス内発表

今回の1年生の総合的な探究の時間では、3回に渡って実施した個人課題探究の発表を行いました。課題を設定し、問題をみつけ、それについて調べ、考察する力はこれからの時代に必要な力です。与えられた課題に対して対処するのではなくて、自分で課題をみつけてその解決を図ることがポイントです。探究活動の難しさを実感しながらも、各自の興味・関心に応じて、取り組んできました。今後も探究的な視点を大切に、さまざまな活動に取り組んでほしいと思います。

斐太高校人材育成プログラム⑫

11月6日、総合的な探究の時間に中畑友歌様をお招きし、1年B組で斐太高校人材育成プログラムを実施しました。

高校卒業後、現在に至るまでのお話や、現在平日は東京の広告会社で企画の仕事をし、休日は熱海で林業に携わりながら、森の再生化やそのPRをする活動をされていることとその理由を興味深く聞くことができました。

 

【プログラムに参加した生徒の感想から】

転換点が沢山あったと聞いて、自分も必ずしも一つの道にこだわっている必要はないのだと思えました。柔軟に自分の「好き」を信じて生きていけたらいいなと思いました。色々な経験を通して自分のやりたいことに近づいていきたいです。

 

今年度も飛騨地区内外の多くの方々の協力を得て、斐太高校人材育成プログラムを実施することができました。生徒の皆さんにはこのプログラムを通じて、探究する姿勢を学び、自らの価値観の創造につなげ、将来に生かしてほしいです。

なお、このプログラムを実施するにあたり、株式会社まちづくり飛騨高山、大林雄一様には講師の紹介等で大変お世話なりました。感謝申し上げます。

斐太高校人材育成プログラム⑪

11月6日、総合的な探究の時間に一般社団法人Leap代表理事の鈴木日菜子様をお招きし、1年E組で斐太高校人材育成プログラムを実施しました。

少し前まで同じように斐太高校で学んでいた先輩が、大学在学中に一般社団法人Leapを立ち上げたという話を聞きました。この法人は高校生がチャレンジしたいと感じた際に小さな一歩を踏み出すきっかけと、チャレンジを通してその先の進路選択の幅を広げるためにサポートする団体とのことです。法人立ち上げまでの思いや挑戦、高校時代の話は参考になることが多く、今後に向けて背中を押してくれるプログラムになりました。

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