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令和8年 学校行事の様子
3月実施 白線流し 当日の斐高ニュース
“THE TIME”中高生ニュース
5月実施 球技大会 当日の斐高ニュース
6月実施 蜻蛉祭 準備、1日目、2日目の斐高ニュース
令和7年 学校行事の様子
8月実施 東京大学見学 当日の斐高ニュース
9月実施 体育大会 当日の斐高ニュース
10月実施 1年次生遠足(金沢)当日の斐高ニュース
2年次生修学旅行(沖縄)出発、1日目、2日目、3日目、4日目
3年次生遠足(上高地)当日の斐高ニュース
令和8年 公開事業の紹介
参加いただいた生徒の皆さん、関係者の皆さま、ありがとうございました。
7月実施 オープンキャンパス
(当日の斐高ニュースはこちら)
令和7年 公開事業の紹介
参加いただいた生徒の皆さん、関係者の皆さま、ありがとうございました。
10月実施、中学生一日入学
(当日の斐高ニュースはこちら)(生徒・保護者アンケートまとめ)
11月実施、ふるさと教育週間、公開授業
(当日のアンケートのコメントはこちら)
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に参加!
7月27日から秋田県横手市で開催された第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)美術・工芸部門に、本校美術部から3年生の青木 亜美さん、
井口 紡さん、
2年生の戸市 百音さんが参加しました。
全国の都道府県代表として選ばれた約400点の作品が秋田県立近代美術館に展示され、生徒たちは全国レベルの多彩な作品を鑑賞しました。
また、人形アニメーション作家の八代健志さんの講演を聴講し、知識や既成概念にとらわれず、自分自身が実感を伴って得た経験を表現に生かすことの大切さを学び、あらためて自分にとっての「リアル」について考える機会となりました。
交流会では、各都道府県の代表生徒と作品について意見を交わしたほか、秋田杉を使った組子細工のワークショップにも参加しました。
伝統工芸に触れながら交流を深め、全国から集まった同世代の仲間たちとの出会いや作品鑑賞は大きな刺激となりました。
図書館で皆さんを見守っています
7月のある日、放課後の図書館の様子です。図書館全体、生徒の皆さんを円空仏が見守っていることをご存じでしょうか? わかりますか?
それはこの写真パネルの円空仏です。有斐38号(1995年)によると写真は「薬師如来像」(上宝村薬師堂蔵)78.3㎝です。さらに有斐には「かれこれ20年以上も前、当時の司書某が、市内で開かれた円空展を観に行き、感動のあまり、その場でおねだりをして図書館にもらってきてしまった…」とあります。そして、円空にゆかりのある一重ケ根、禅通寺のご住職がわざわざ学校まで運んでくださったそうです。ありがとうございます。
(つまり、およそ半世紀、斐高図書館に…)
円空の薬師如来像、優しいまなざしに会いに来ませんか?
7月31日 オープンキャンパス
中学生及び保護者約600名に来場していただきました。
前半の体育館全体会では、放送部による進行のもと学校生活の紹介、生徒会長挨拶、探究学習活動成果の発表、進路支援部長からの進路ガイダンスを実施しました。
各教室では、体験授業、高校生と語る会を実施しました。
高校生と語る会では、グループごとに本校サポーター生徒が参加し、高校生活に対する疑問や相談について語り合う機会を設けました。
その後、部活動の自由見学、希望者の個別進学相談会を実施しました。
多くの中学生、保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。来年4月、斐太高校でお会いできるのを楽しみにしています。
サポーターの皆さん、準備や後片付けまで本当にありがとうございました。
7月24日 全校集会
全国各地、酷暑日の様子がニュースで流れています。夏休みを迎える前の全校集会はオンライン形式で行われました。
校長先生の話に引き続き、(ギリシア神話 カイロス)
前期生徒会役員の退任あいさつ、 (皆さんの協力に感謝)
後期生徒会役員の就任あいさつ、(これまでの反省を糧に)
壮行会(陸上部)、(3種目で東海陸上選手権出場)
MSリーダーズから交通安全宣言報告、(交通安全推進大会参加報告)
諸連絡が行われました。(HR掲示)
夏休み、安心、安全に、楽しく、元気よく過ごしてください。31日のオープンスクールの準備、当日のサポーター、どうかよろしくお願いします。
全国大会に参加しました【放送部】

7月20日(月)~7月23日(木)に国立オリンピック記念青少年総合センターとNHKホールで行われた第73回NHK杯全国高校放送コンテストに参加しました。
本校放送部は、ラジオドキュメント部門に「“私達”と三味線」を、テレビドキュメント部門に「高山祭U-18」をそれぞれ出品しました。
「“私達”と三味線」は、三味線に関わる様々な人からその魅力を聞き、高校生に三味線に興味を持ってほしいという思いをもって制作に取り組みました。
(「高山祭U-18」番組ロゴ)

「高山祭U-18」は、どうして地域の人々は子どもたちを公欠で参加させるほど高山祭を大切に思っているのかという疑問を出発点に、子どもたちと高山祭の関わりに注目して制作を行いました。
全国大会出場生徒が各市から激励を受けました【美術部・放送部】
本校美術部および放送部が全国大会への出場を決め、関係する市において激励会や懇談会が行われました。
(飛騨市教育長と作品について語る井口さん)
美術部からは青木 亜美さん、井口 紡さん、戸市 百音さんが、「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)美術・工芸部門」に出場します。
(下呂市長と作品について語る青木さん)
全国高等学校総合文化祭は、「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、全国の優秀な作品が展示されます。大会は令和8年7月27日から31日まで秋田県で開催されます。[#]あきた総文2026|第50回全国高等学校総合文化祭│
また、放送部は「第73回NHK杯全国高校放送コンテスト」のラジオドキュメント部門およびテレビドキュメント部門に出場します。同大会は全国の高校放送部が制作した番組や発表の成果を競う大会で、全国大会は令和8年7月21日から23日まで東京都で開催されます。第73回コンテストについて | NコンWEB
放送部を代表して田中 文子さん、中丸 義知さん、美術部青木 亜美さん、井口 紡さん、戸市 百音さんは、それぞれの市役所を訪問し、激励していただきました。各市で行われた激励会では、全国大会出場者に激励金が贈呈されました。
(放送部 田中さん、中丸さん) (美術部 戸市さん)
懇談会では、作品制作や取材活動に込めた思い、これまでの取り組み、全国大会への抱負などを語りました。市長らからは温かい激励の言葉が贈られ、生徒たちは全国の舞台に向けて決意を新たにしました。
生徒たちは、「全国から集まる優れた作品や発表に触れ、多くのことを学びたい」と全国大会への期待を語りました。
全国大会での活躍を期待しています。
体育祭 結団式
7月14日、9月に実施される体育祭の結団式が実施されました。6月の団長選挙の後、団役員、応援団、黒団、実行委員会が組織され、この日を境に本格的な準備が始まります。
(黄団)
(赤団)
(青団)
「てっぺんをとる」「王座奪還」「一丸となって頑張ろう」「信じて、ついてきてくれ」との声が聞かれました。そして、団歌の斉唱も…
一方、黒団は大会の縁の下の力持ち、運営担当です。すでに細かい打ち合わせが始まっていました。
(黒団)
そして、まだ形の見えない体育祭を飾るマスコット。この大きな枠を6月中から用務員さんによる点検、補修が行われ、こんなにきれいになりました。
生徒諸君、感謝の気持ちを忘れず、安心、安全に、全力で体育祭に取り組もう!
探究学習相談会
令和8年7月13日(月)、2年次生を対象とした探究学習の相談会を実施しました。高山市役所や株式会社まちづくり飛騨高山をはじめ、地元企業・団体、名古屋大学情報学部から計27名の皆様に講評者として来校いただきました。
相談会では、生徒がそれぞれの探究テーマについて、テーマ設定の理由や期待される成果、今後の学習計画を説明し、講評者の皆様から専門的な視点による助言やご意見をいただきました。
生徒たちは今回の相談会を通して多くの気付きや学びを得ることができました。今後は、いただいた助言を生かしながら、夏季休業期間以降の探究学習をさらに充実させていきます。
後期生徒会認証式を行いました
7月10日(金)、校長室にて令和8年後期生徒会の認証式が行われました。
認証式では中村校長から認証状の授与が行われ、後期生徒会長の上平さんから生徒会活動に向けての抱負が述べられました。これからの斐太高校をさらによい学校に変えてくれることを期待しています。
令和8年 後期生徒会執行部
会長 2C 上平 崇士郎
副会長 2C 西本 幸 2F 小枝 梨乃 2F 田中 悠聖
書記 2C 桐生 健士朗 2C 柳瀬 比呂
財政委員長 1F 吉永 みこ
初任者研修会(高等学校 国語)
7月7日、県内の高校国語科の先生方が来校され、国語科波勢先生の授業(3年古典探究)を参観し、研修を進めました。
授業では生徒のアウトプットを意識しながら『紫式部日記』の文法事項を確認し、生徒相互のコミュニケーションを図りながら内容読解を展開しました。教材研究を深めることでより良い授業の実践につなげていくことを考える研究機会となりました。
