硬式野球部 第41回飛騨地区高等学校野球優勝大会 第3位

こんにちは。 斐太高校 硬式野球部です。
5月9日・10日にあさぎりスポーツ公園野球場にて開催された第41回飛騨地区高等学校野球優勝大会に出場しました。

9日       vs高山西 2-5 ●
10日  vs高山工・飛騨神岡 14―6(8回コールドゲーム) 〇
上記の結果、3位となりました。

新チームとして初めて臨んだ公式戦で勝利を収めることができた一方、優勝に届かなかった悔しさも残る大会となりました。試合を通して多くの課題を見つけることができ、今後につながる貴重な経験となりました。

目標の「夏の大会 ベスト8」に向けて、残された時間を大切にチーム一丸となって頑張ります。
引き続き応援よろしくお願いします!

令和8年度 育友会総会を開催しました


5月8日(金)育友会総会を開催しました。総会の前半は令和7年度の会務・育友会費決算の報告、後半は令和8年度の事業計画・育友会費予算等についての審議が行われました。その後、高山警察署からの講師による情報モラル講話がありました。

総会終了後、学級懇談会、下宿生保護者懇談会が行われ、多くの保護者の皆様に御参加いただきました。ありがとうございました。

「斐太高校探究プロジェクト」課題設定 4月27日

本校では、「地域課題探究型学習推進事業【グローカル探究型】」および国「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の指定を受け、ICTを活用した学習環境を整えながら、次世代を担うリーダーの育成を目指す探究学習に取り組んでいます。
地域の探究に関心をもつ生徒を対象に、「探究テーマの考え方」について講話をいただきました。

高山市総務部行政経営課の井戸端様からは、高山市の現状や課題について、人口推計など各種データや「高山市第九次総合計画」について紹介していただき、生徒にとって地域をみつめ直す機会となりました。

名古屋大学大学院情報学研究科の外村様からは、研究実践を例に、探究テーマを設定する視点や、考え方についてアドバイスをいただきました。「デジタル×地域探究」をテーマに、名古屋大学の学生と連携する取組を提案していただきました。

探究ルームでは、名古屋大学大学院人文学研究科の井上教授より、3Dデータを活用した地域活性化の研究実践を紹介いただきました。Teamsを活用した相談会には15名の生徒が参加し、活発な意見交換が行われました。

今後も、大学や自治体等と連携しながら、地域とつながる実践的な探究学習を推進してまいります。

第13回中高模擬国連東海大会に参加しました【インターアクト部】

4月25日(土)、26日(日)の2日間、インターアクト部の生徒2名が第13回中高模擬国連東海大会に参加しました。

1日目はオンラインで、2日目は名古屋中学校・高等学校を会場に対面で実施され、岐阜県、愛知県、三重県から参加した生徒が各国の大使として議題である「気候変動」について、決議案採択に向け議論を交わしました。

利害の異なる各国大使が合意形成を目指し、決議案を作成するのは簡単なことではありませんが、同世代の各国大使との交渉は、多くの気づきをもたらし、大変有意義な2日間となりました。提出された決議案の文言一つ一つへの入念で白熱したやりとりが印象的な大会でした。次回に向けても頑張ります。

生徒総会

4月30日(木)、令和8年度生徒総会を実施しました。
生徒総会は、全校生徒が生徒会活動について理解を深め、学校生活をよりよくしていくための大切な機会です。

はじめに生徒会執行部より前年度の生徒会活動についての報告が行われました。これまでの取組や成果について、具体的な事例を交えながら説明があり、生徒会活動が学校生活のさまざまな場面を支えていることを全校で共有しました。

続いて、生徒会会計より決算および予算の報告がありました。生徒会費がどのような目的で使われ、また今後どのように活用されるのかについて説明され、生徒会活動の透明性と責任について理解を深めました。その後、生徒会規約および学校生活に関わるルールについての確認と提案が行われました。

今年度は各委員会の委員長より活動報告と今後の目標について発表されました。それぞれの委員会が担う役割や取組について紹介され、全校生徒が委員会活動への理解を深めるとともに、学校生活を自分たちで支えていく意識を高める機会となりました。

生徒総会を通して、今回も生徒一人ひとりが学校の一員としての自覚を持ち、より良い学校づくりに主体的に関わっていくことの大切さを学ぶことができました。

【バスケットボール部】県総体(IH予選)地区予選の報告

4月25・27日に県総体(IH予選)地区予選が開催されました。
今年度も本校が会場となり、男女とも慣れ親しんだ体育館で試合に臨みました。結果は以下の通りです。

〔男子(トーナメント戦)〕

○ 斐太  71-47  益田清風 ×
○ 斐太  60-42  飛騨高山 ×

〔女子(リーグ戦)〕

○ 斐太 60-52 益田清風 ×
× 斐太 31-79 飛騨高山 ○

女子は残念ながら県大会への出場は叶いませんでしたが、3年生最後の大会にふさわしい全力を出し切ったゲームでした。

男子はトーナメント1位となり、5月16日から始まる県大会に出場します。
また、大会当日は応援に来てくださった多くの保護者、卒業生から熱い声援もいただきました。ありがとうございました!

第1回 命を守る訓練

4月23日(木)第1回命を守る訓練を実施しました。
生徒(1年:環境・防災委員・2,3年:LHR運営委員)が司会進行しました。
①校内避難経路の確認⇒各クラスの避難経路を再確認しました。
②防災クイズ⇒火災・地震・大雨による水害・避難について、グループで考えました。

【問題抜粋】南海トラフ巨大地震が発生した場合、高山市ではどのくらいの揺れが予想されるか?
A:震度4 B:震度5弱 C:震度5強 D:震度6弱 E:震度6強

③帰宅確認メール(訓練)
すぐーるを利用して実施し、保護者の方にも御協力いただきました。

※自然災害のリスクから大切な命を守れるよう、防災への知識と意識を高めることができました。

探究活動 バス改革提案書 提出

3月30日高山市役所にて、本校2年次生の「斐高生によりそったバス改革」グループが「総合的な探究の時間」で1年間かけて行った探究結果を、高山市と濃飛バスに報告し、実現を検討してもらうための提案書を提出しました。

メンバーの切手佑樹さん、熊﨑伊吹さん、増井大樹さん、山下伊織さんはバスで通学している友人から「通学時に不便なことがある」と話を聞いたことをきっかけに、この探究活動をスタート。濃飛バスの新規バス停の設置は困難であるため、どうしたら市民がより快適にバスを利用できるか模索を続け、以下二つの提案に至りました。

①のらマイカー西線・南線の高山警察署南を経由する路線を求める提案
②高山駅から桐生農協前までの冬季限定直通バスの導入を求める提案

報告会では、「市内路線バスに関して意見をもらえる機会は少なく、貴重な提案。協議し、実現可能なことは前向きに取り組みたい」との言葉をいただきました。代表の切手君は「仮に僕たちが高校生の間に実現しないとしても、今後の後輩のために声を上げ続けることが大切だと思う。」と話しました。

上田副市長、濃飛バスの有路様をはじめ、お力添えをいただいている関係各位の皆様に改めて感謝申し上げます。

キタニ春爛漫フェスティバルに出演しました【吹奏楽部】

4月18日(土)株式会社キタニ(高山市松倉町)で開催された「キタニ春爛漫フェスティバル2026」で吹奏楽部が演奏を披露しました。

当日は2ステージの発表を行い、来場の皆様からあたたかい御声援と拍手をいただきました。

この事業は、NPO法人フィン・ユール・アートミュージアムクラブ様から毎年招待されており、今年で7回目の出演となります。新年度になって初めての本番ということで、忙しい時期に協力して練習してきた成果を発揮する場になっています。2・3年生の部員の絆もさらに深まり、新たに加わる1年生にふさわしい姿を見せられたと思います。

これからも、地域のイベントを通して多くの方に演奏を聴いていただき、素敵な時間を共有することができたらと思います。