1年生 エンパワーメントプログラム説明会

7月4日(月)、12月26日から28日の3日間、主に1、2年生を対象に実施するEMPOWERMENT PROGRAM(エンパワーメントプログラム)の説明会を行いました。

エンパワーメントプログラムでは、世界各国から参加する留学生をリーダーに、英語を活用してプロジェクトワークに取り組みます。説明会ではプログラムで留学生リーダーとともに楽しみながら、学びを深め、可能性を拡げられるという話を聞きました。また昨年度参加した2年生からもプログラムの良さを教えてもらいました。

今年も多くの生徒がこのプログラム参加することを期待しています。

2年生 地域活性化プログラム スタート

2年生の地域活性化プログラム(総合的な探究の時間)が始まり、各自でMetaMoji ClassRoomを使って、自分が考える地域の魅力をまとめました。

地域の課題、活性化から考え始めると、地域の魅力、良さが見えにくくなり、探究するテーマも限られたものになることがあります。「まずは自分の身の回りの魅力の確認」。今年度はそんなコンセプトのもと、自分の住む地域のすごい所、誇れる所への理解を深め、また様々な分野への関心を広めた上でプログラムに取り組みます。そして、地域の多くの魅力を知った上で、高校を卒業してほしいです。

総合的な探究の時間 オリエンテーション

1、2年生で総合的な探究の時間のオリエンテーションを実施し(1年生はオンライン)、各学年の担当者がそれぞれ今年度実施する内容の概略を説明しました。

1年生は、総合的な探究の時間を通じて身に付けてほしい力や、今年度の新たな試みである斐太高校人材育成プログラムについて話を聞きました。

2年生は、地域の持つ魅力・地域の抱える課題の探究を深め、問題解決に向けた提案を行う「地域活性化プログラム」に取り組みます。今日のオリエンテーションでは、課題ばかりに目を向けるのではなく、まず地域の様々な魅力について知り、探究を深めていくことの大切さについて話を聞きました。

令和4年度も岐阜県のFRH事業の指定を受け、総合的な探究の時間等を利用し、本校生徒が学校内外で活動していく予定です。今後とも、当事業への御支援と御協力をお願いします。

第3回SSS(スーパーハイスクールセッション)参加

2月7日(日)にオンライン形式で実施された第3回SSS(スーパーハイスクールセッション)に斐太高校2年生の2名が参加しました。

当日は、県内の参加指定校の生徒の皆さんと鮎を使った岐阜県の活性化をテーマとして午前中にグループワークを行った後、午後から7グループがアイデアを発表しました。新型コロナウィルスの影響によって実施形式は大きく変わりましたが、オンライン形式でも活発な意見交流を行うことができました。参加した生徒は、学校の枠を超えた交流に大きな刺激を受け、主体的な学びを深く体験することができました。

グローカルオンライン発表会

全国高等学校グローカル探究オンライン発表会に参加しました。これは、文部科学省指定のグローカル型地域協働推進校を対象とした発表会で、新型コロナウィルス対策のため、オンライン形式で実施されました。

本校は、日本語発表部門と英語発表部門に参加し、日本語発表部門は銀賞、英語発表部門では銅賞と生徒投票部門第3位を受けています。当日は、全国の参加校が各校の実践状況を発表し、各部門の金賞受賞校の発表を聞いて質疑応答を行いました。オンライン形式でも充実した大会内容で、全国の高校生の実践を知り交流できたことで、今後に向けて大いに刺激となる発表会となりました。

令和2年度FRH地域活性化プログラム発表会③(重点活動グループ発表)

今年度は、意欲的に地域活性化プログラムに取り組みたいという生徒による重点活動グループを設置しました。発表会では、クラス代表の発表に続き、重点活動グループの6グループが発表を行いました。

これまでに飛騨学会をはじめ発表の機会を経験してきたグループもあり、内容的にも充実したもので、英語での発表もあるなどプレゼンテーションの姿も堂々としたものでした。

 

〇重点活動グループテーマ名

「飛騨地域の地域医療の新たな可能性を探る」

「高校生が担う高山のまちづくり」

「飛騨高山 伝統文化の継承」

「中部山岳国立公園活性化プログラム」

「To make Takayama more comfortable to live in with foreign people」

「withコロナの不安を解消したい~大学生とつながろう~」

令和2年度FRH地域活性化プログラム発表会②(クラス代表発表)

1月26日(火)令和2年度FRH(地域共創フラッグシップハイスクール)事業の地域活性化プログラムの発表会を実施しました。

午後からは高山市民文化会館でクラス代表と重点活動グループの生徒が発表をしました。当日は、オンライン形式での発表会となり、生徒は学校での視聴となりました。

新型コロナウィルスの影響を受け、思うように調査、研究ができずに苦労した1年でしたが、地域の方々、飛騨高山大学連携センターの御協力の下で取り組んだ研究成果を、堂々としたプレゼンテーションで発表しました。

また、コメンテーターの高山赤十字病院副院長竹中勝信先生のコメントから、自分たちの研究の意義、成果をあらためて実感することができました。

 

〇クラス代表テーマ名

「new revolution for the elderly」(2A)

「高齢者向け買い物代行サービス」(2B) ※有斐会長賞

「知名度向上-増やせ高山推し-」(2C)

「避難の在るべき姿」(2E)

「中部山岳国立公園活性化プログラム」(2F)

「オンライン授業しか勝たん!」 (2D・2G合同発表)

令和2年度FRH地域活性化プログラム発表会①(学校発表)

1月26日(火)に令和2年度FRH(地域共創フラッグシップハイスクール)事業の地域活性化プログラム発表会を実施しました。
新型コロナウィルスの影響で調査・研究に苦労した1年でしたが、「新型コロナウィルスが飛騨地域にもたらした課題と解決方法」をテーマに取り組んだ研究成果を学校で発表しました。当日は、3,4時限を使って、2年生40グループが20会場に分かれて1年生を対象に発表を行いました。3密を避けるために、1教室の参観者を15人までに限定しての発表でしたが、2年生の堂々とした発表に1年生が質問をする姿がみられるなど、2年生のプレゼンテーションに大いに刺激を受けたようでした。

地域活性化プログラム相談会

6月24日(水)、6月25日(木)、7月2日(木)の放課後に、FRHの地域活性化プログラムに取り組む2年生を対象に、飛騨高山大学連携センターによる相談会を実施しました。今年のテーマは「新型コロナウィルスが飛騨地域にもたらした課題とその解決」です。各自がまさに身近で実感していることから、地域の課題を発見し、問題を解決するアイデアを出していくプログラムですが、いざテーマを設定しようとすると、現状の把握や事実の確認が不十分だったりして、具体的なテーマ設定に苦労するグループが多くいます。今回の相談会を通じて、新たな視点を得て、自分たちのやりたい事、注目すべき地域の課題が徐々に明確になってきました。

 

1年生クラス対抗ディベート大会

2月3日(月)、10日(月)、1年生で「日本国内の動物園を廃止する」という議題でクラス対抗ディベート大会が開催されました。本校のSGH事業の取り組みの一つであるコミュニケーション能力育成プログラムの一環として、11月から1年生全員がディベートの基本を学び、各クラス内でのディベートを経て、クラス対抗での実施になりました。ディベートを始めた11月頃は反駁の形態等に戸惑いを見せていましたが、大会ではディベートの形態に慣れ、論理的に考えを構築し、表現していました。2年生では英語でディベートを行う予定です。