1年次生「キャリア講話」5月11日


1年次生は入学して1か月が経過しました。この日の「総合的な探究の時間」では、飛騨ジモト大学の丸山学様を講師にお迎えし、多様な社会の課題を解決できる人材に育つために、高校生活でやるべきことや大切にすべき考え方についてご講演していただきました。

ワークショップでは、クラスで協力して課題の解決に取り組む活動を行い、主体的な行動や仲間との連携の大切さを実感しました。

講演を通して、「自ら考え行動し、学び続ける力」の重要性を学び、今後の高校生活への意欲を高める機会となりました。今後も地域と連携した探究学習を進めてまいります。

硬式野球部 第41回飛騨地区高等学校野球優勝大会 第3位

こんにちは。 斐太高校 硬式野球部です。
5月9日・10日にあさぎりスポーツ公園野球場にて開催された第41回飛騨地区高等学校野球優勝大会に出場しました。

9日       vs高山西 2-5 ●
10日  vs高山工・飛騨神岡 14―6(8回コールドゲーム) 〇
上記の結果、3位となりました。

新チームとして初めて臨んだ公式戦で勝利を収めることができた一方、優勝に届かなかった悔しさも残る大会となりました。試合を通して多くの課題を見つけることができ、今後につながる貴重な経験となりました。

目標の「夏の大会 ベスト8」に向けて、残された時間を大切にチーム一丸となって頑張ります。
引き続き応援よろしくお願いします!

令和8年度 育友会総会を開催しました


5月8日(金)育友会総会を開催しました。総会の前半は令和7年度の会務・育友会費決算の報告、後半は令和8年度の事業計画・育友会費予算等についての審議が行われました。その後、高山警察署からの講師による情報モラル講話がありました。

総会終了後、学級懇談会、下宿生保護者懇談会が行われ、多くの保護者の皆様に御参加いただきました。ありがとうございました。

第13回中高模擬国連東海大会に参加しました【インターアクト部】

4月25日(土)、26日(日)の2日間、インターアクト部の生徒2名が第13回中高模擬国連東海大会に参加しました。

1日目はオンラインで、2日目は名古屋中学校・高等学校を会場に対面で実施され、岐阜県、愛知県、三重県から参加した生徒が各国の大使として議題である「気候変動」について、決議案採択に向け議論を交わしました。

利害の異なる各国大使が合意形成を目指し、決議案を作成するのは簡単なことではありませんが、同世代の各国大使との交渉は、多くの気づきをもたらし、大変有意義な2日間となりました。提出された決議案の文言一つ一つへの入念で白熱したやりとりが印象的な大会でした。次回に向けても頑張ります。

【バスケットボール部】県総体(IH予選)地区予選の報告

4月25・27日に県総体(IH予選)地区予選が開催されました。
今年度も本校が会場となり、男女とも慣れ親しんだ体育館で試合に臨みました。結果は以下の通りです。

〔男子(トーナメント戦)〕

○ 斐太  71-47  益田清風 ×
○ 斐太  60-42  飛騨高山 ×

〔女子(リーグ戦)〕

○ 斐太 60-52 益田清風 ×
× 斐太 31-79 飛騨高山 ○

女子は残念ながら県大会への出場は叶いませんでしたが、3年生最後の大会にふさわしい全力を出し切ったゲームでした。

男子はトーナメント1位となり、5月16日から始まる県大会に出場します。
また、大会当日は応援に来てくださった多くの保護者、卒業生から熱い声援もいただきました。ありがとうございました!

第1回 命を守る訓練

4月23日(木)第1回命を守る訓練を実施しました。
生徒(1年:環境・防災委員・2,3年:LHR運営委員)が司会進行しました。
①校内避難経路の確認⇒各クラスの避難経路を再確認しました。
②防災クイズ⇒火災・地震・大雨による水害・避難について、グループで考えました。

【問題抜粋】南海トラフ巨大地震が発生した場合、高山市ではどのくらいの揺れが予想されるか?
A:震度4 B:震度5弱 C:震度5強 D:震度6弱 E:震度6強

③帰宅確認メール(訓練)
すぐーるを利用して実施し、保護者の方にも御協力いただきました。

※自然災害のリスクから大切な命を守れるよう、防災への知識と意識を高めることができました。

探究活動 バス改革提案書 提出

3月30日高山市役所にて、本校2年次生の「斐高生によりそったバス改革」グループが「総合的な探究の時間」で1年間かけて行った探究結果を、高山市と濃飛バスに報告し、実現を検討してもらうための提案書を提出しました。

メンバーの切手佑樹さん、熊﨑伊吹さん、増井大樹さん、山下伊織さんはバスで通学している友人から「通学時に不便なことがある」と話を聞いたことをきっかけに、この探究活動をスタート。濃飛バスの新規バス停の設置は困難であるため、どうしたら市民がより快適にバスを利用できるか模索を続け、以下二つの提案に至りました。

①のらマイカー西線・南線の高山警察署南を経由する路線を求める提案
②高山駅から桐生農協前までの冬季限定直通バスの導入を求める提案

報告会では、「市内路線バスに関して意見をもらえる機会は少なく、貴重な提案。協議し、実現可能なことは前向きに取り組みたい」との言葉をいただきました。代表の切手君は「仮に僕たちが高校生の間に実現しないとしても、今後の後輩のために声を上げ続けることが大切だと思う。」と話しました。

上田副市長、濃飛バスの有路様をはじめ、お力添えをいただいている関係各位の皆様に改めて感謝申し上げます。

キタニ春爛漫フェスティバルに出演しました【吹奏楽部】

4月18日(土)株式会社キタニ(高山市松倉町)で開催された「キタニ春爛漫フェスティバル2026」で吹奏楽部が演奏を披露しました。

当日は2ステージの発表を行い、来場の皆様からあたたかい御声援と拍手をいただきました。

この事業は、NPO法人フィン・ユール・アートミュージアムクラブ様から毎年招待されており、今年で7回目の出演となります。新年度になって初めての本番ということで、忙しい時期に協力して練習してきた成果を発揮する場になっています。2・3年生の部員の絆もさらに深まり、新たに加わる1年生にふさわしい姿を見せられたと思います。

これからも、地域のイベントを通して多くの方に演奏を聴いていただき、素敵な時間を共有することができたらと思います。

命の大切さを学ぶ教室


4月16日(木)「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。過去に少年犯罪により長男を亡くされた一井彩子様から、息子さんが巻き込まれた事件の悲惨さや命の大切さについてのお話を聞きました。

一人一人が真剣なまなざしで話を聞き、命の尊さや自身の今後の生き方について考えを深める機会となりました。