体育祭 結団式

7月14日、9月に実施される体育祭の結団式が実施されました。6月の団長選挙の後、団役員、応援団、黒団、実行委員会が組織され、この日を境に本格的な準備が始まります。
(黄団)

(赤団)

(青団)

「てっぺんをとる」「王座奪還」「一丸となって頑張ろう」「信じて、ついてきてくれ」との声が聞かれました。そして、団歌の斉唱も…
一方、黒団は大会の縁の下の力持ち、運営担当です。すでに細かい打ち合わせが始まっていました。
(黒団)

そして、まだ形の見えない体育祭を飾るマスコット。この大きな枠を6月中から用務員さんによる点検、補修が行われ、こんなにきれいになりました。

生徒諸君、感謝の気持ちを忘れず、安心、安全に、全力で体育祭に取り組もう!

探究学習相談会


令和8年7月13日(月)、2年次生を対象とした探究学習の相談会を実施しました。高山市役所や株式会社まちづくり飛騨高山をはじめ、地元企業・団体、名古屋大学情報学部から計27名の皆様に講評者として来校いただきました。

相談会では、生徒がそれぞれの探究テーマについて、テーマ設定の理由や期待される成果、今後の学習計画を説明し、講評者の皆様から専門的な視点による助言やご意見をいただきました。

生徒たちは今回の相談会を通して多くの気付きや学びを得ることができました。今後は、いただいた助言を生かしながら、夏季休業期間以降の探究学習をさらに充実させていきます。

後期生徒会認証式を行いました

7月10日(金)、校長室にて令和8年後期生徒会の認証式が行われました。

認証式では中村校長から認証状の授与が行われ、後期生徒会長の上平さんから生徒会活動に向けての抱負が述べられました。これからの斐太高校をさらによい学校に変えてくれることを期待しています。

令和8年 後期生徒会執行部
会長  2C 上平 崇士郎
副会長 2C 西本 幸  2F 小枝 梨乃  2F 田中 悠聖
書記  2C 桐生 健士朗  2C 柳瀬 比呂
財政委員長 1F 吉永 みこ

初任者研修会(高等学校 国語)


7月7日、県内の高校国語科の先生方が来校され、国語科波勢先生の授業(3年古典探究)を参観し、研修を進めました。

授業では生徒のアウトプットを意識しながら『紫式部日記』の文法事項を確認し、生徒相互のコミュニケーションを図りながら内容読解を展開しました。教材研究を深めることでより良い授業の実践につなげていくことを考える研究機会となりました。

SOSの出し方に関する教育


7月2日(木)LHRの時間を使い、「SOSの出し方に関する教育」を行いました。今年は『脱フュージョン~心のリセット技術を学ぶ~』をテーマとし、本校スクールカウンセラー(臨床心理士)から不安やストレスと上手く付き合う方法を教えていただきました。これは、WHO(世界保健機関)やアメリカの心理学会が、ストレスに最も効果があると正式に認めている最新の科学アプローチです。

指先を合わせる「指先の温熱実験」、小さな音探しをする「音ハント」、体から心を落ち着かせる「肩のリラクセーション(筋弛緩法)」、足の裏に全神経を集中させる「足裏グラウンディング」をした後、ネガティブな思考と距離を取る「メタ認知のトレーニング」を行いました。「辛いことや嫌なことを、雲に乗せて山の向こうへ流す」イメージをした後、自分流の距離の取り方を考え、グループでその方法を共有しました。生徒からは「自分の不安を客観的に見て、その映像を頭の中で流すことにより(不安から)距離を取り、心をリセットすることが『自分』を保つために大切なことだと分かった」という感想が寄せられました。

まもなく夏休み。ここで学んだ『脱フュージョン』を活用し、心身ともに健康で過ごしてください。

蜻蛉祭2日目 エンディング


エンディングを迎えました。

まだ見ぬ空へ
自由に翔け

輝き続ける限り
未来へ放て

渾身の一撃
逆境を乗りこえて

実行委員、生徒会、生徒、職員の皆さん、企画、運営、準備、後片付けまで本当にありがとう。お疲れ様でした。保護者の皆様、地域の皆様、御理解、御協力ありがとうございました。

卒業生、来年の入学生の皆さん、また次回の「アキツ」でお会いしましょう。

(一般公開はしておりません)

蜻蛉祭1日目


いよいよ始まりました。
体育館ではオープニング、クラス劇、幕間有志などなどのパフォーマンス。本館や有斐会館では工夫をこらした文化系部活動の発表、クラス展示、体験型アトラクションなどなど。
「人生の価値は喜怒哀楽の絶対値で決まる」(書道部)
(一般公開はしておりません)

地域と関わり、人とつながる 1年次生「総合的な探究の時間」

令和8年6月22日(月)、國學院大學観光まちづくり学部客員研究員の田谷孝幸氏を講師に迎え、「地域を活かし、地域をフィールドにすることの意義」についてお話しいただきました。

先生は講義の中で、地域と関わりながら人々とつながることの重要性、主体的に地域を理解しようとする姿勢の大切さを強調されました。

また、先輩の実践例やアドバイスを通して、1年次生がこれから取り組む地域探究学習の意義を具体的にイメージすることができました。