10月6日(火)本年度第2回学校運営協議会を開催しました。今回は、
・本校若手教員との懇談
・学校評価アンケートについての意見交換
・今年度前期の取組についての意見交換
をおこないました。特に学校内外での安全・安心の確保について、地域との連携について、多様な進路選択への対応について、学校における生成AIの利活用についてなど、地域関係者、保護者、卒業生それぞれの立場から今後の学校運営に資する御意見をいただきました。詳細は今後本ホームページにアップします。
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140年の歴史と伝統
10月6日(火)本年度第2回学校運営協議会を開催しました。今回は、
・本校若手教員との懇談
・学校評価アンケートについての意見交換
・今年度前期の取組についての意見交換
をおこないました。特に学校内外での安全・安心の確保について、地域との連携について、多様な進路選択への対応について、学校における生成AIの利活用についてなど、地域関係者、保護者、卒業生それぞれの立場から今後の学校運営に資する御意見をいただきました。詳細は今後本ホームページにアップします。
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10月2日放課後に、医療・看護を志望する生徒を対象とした「看護の出前授業」が行われました。
毎年、高山赤十字病院より講師として看護師・助産師の方にお越しいただいて実施しています。斐太高校の卒業生の方など、計3名の講師の方にお話を伺いました。進路選択での経験談・現場での働き方・キャリアアップなどについてお話ししていただきました。
自分のめざす看護師像や働き方をもとに進路選択する大切さや、赤十字病院ならではの、要請に応じて各地で活躍できる働き方についてのお話をもとに、改めて自分の進路を見つめなおす機会となりました。
授業後半には、赤ちゃんのオムツ交換、
感染予防(防護服着脱)の2種類のデモンストレーションに臨みました。
日頃のケアだけでなくケア前後で何を意識してどう動いているのか、現場についてより深く学ぶことができました。
御多忙な中、貴重なお時間をありがとうございました。

こんにちは。斐太高校硬式野球部です。
9月30日(水)に高山幼稚園で野球教室を実施しました。
野球教室では、ティーボールやストライクアウトなどの活動を通して園児たちと交流し、野球の楽しさや体を動かすことの面白さを伝えることができました。
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園児たちは元気いっぱいにボールを投げたり、バットで打ったりすることに挑戦し、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
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部員たちにとっても園児たちと触れ合う貴重な機会となり、改めて野球の魅力や楽しさを実感することができました。
今後も地域との交流を大切にしながら、野球を通じて多くの方々に笑顔を届けられるよう活動していきます。
地域の小・中学校での学習支援などに関わりながら教職の魅力ややりがいを実感することを目的とする「ミニ教育実習」をおこなっています。本校は平成26年からスタディサポーターとしてのボランティア活動以来、継続して活動しています。今年度は9校で45名の生徒が活動しました。
8月19日 日枝中学校 8月19日 北稜中学校
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9月30日(期間休業日)、古川中学校では授業以外の経験もできるよう一人一人のローテーションを組んでいただきました。先生方や後輩と打ち解けて話す時間もありました。行事など多忙な中、貴重な体験の場を与えていただきありがとうございました。
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前期期末考査が終わり、終業式では校長先生から2枚の写真(現在と60年前の電車の車内の比較)が紹介されました。どんなことを考えたでしょうか。
話にあったように現在はスマホなどを介して一人一人が簡単に大量の情報を得ることができる便利な時代です。しかし、正確な情報とウソの情報の見分けがつかない時代でもあります。誤った情報に流されず、例えば友人や先生と直接話をして自分の考えを修正し、方向性や可能性を高めていく。そうしたことを大切にできる日常生活を送ってほしいと思います。
引き続き、生徒会による壮行会(東海大会出場の卓球部、陸上部)が行われました。斐高の名誉にかけて頑張ってほしいと思います。
9月30日の期間休暇を挟んで後期が始まります。登下校の安全に心掛けて(自転車のヘルメットの準備を)、元気に登校しよう。
この探究活動は、東京大学名誉教授の西村幸生先生から提示していただいたグループ研究課題をもとに進めてきたものです。
課題は、「斐太高校が現在の場所に設立されたのはなぜか」
「もし別の場所に設立されていたとしたらどこが適していたか」
「さらに、その場所に立地した場合、周辺地域はどのように変化していたか」という内容でした。
生徒たちはグループごとに仮説を立て、図書館での文献調査や市内各地でのフィールドワークを通して検証・考察を重ねてきました。『斐太高校百年史』を読み解き、先人たちの思いや当時の教育内容に着目して独自の視点から仮説を立てたグループも見られました。
発表会では、それぞれのグループが調査結果や考察を分かりやすく発表し、クラス内で学びを共有しました。発表後には、各クラスで優れた探究学習を行ったグループへの投票を行うとともに、担当教員からのフィードバックを受けることで、探究活動の成果や課題を振り返り、学びをさらに深めることができました。

9月13日(日)に信州大学松本キャンパスで開催された日本陸水学会第90回大会で2年F組の城下(しろした)心来(みらい)さんが高校生ポスター発表最優秀賞を受賞しました。日本陸水学会は会員数約800人の池や河川などの水環境について包括的に研究する学会です。

城下さんは探究の取り組みにおいて、高山市を流れる宮川をはじめとする各河川でアマゴとヤマメの交雑状況の調査を行い、遺伝子解析を踏まえて発表し、研究の内容を分かりやすく伝えたことが評価されました。
飛騨地域の水産資源の遺伝的保全を目指し、さらなる研究の進展を期待します。
1年生の家庭基礎の授業で、夏季休暇中に取り組んだ「ホームプロジェクト」の研究内容をグループ内で発表しました。

「ホームプロジェクト」とは、自分や家族の生活の中に問題点を見い出し、それを改善、解決するために行う実践活動で、家庭科の学習を生活につなげ、生活改善しながら生活能力を高め、自立していくことを目指す活動です。
「弟の野菜嫌いをなくす」
「我が家の冷蔵庫をしまいやすく!見やすく!」
「食品ロスをなくそう!我が家の食品ロス0作戦!」
「思い出の衣服をリメイク」
「我が家の防災対策」等、テーマも様々でした。

中には自分で献立やレシピを考え、熱中症対策の食事を1週間作ったり、高血圧の祖父のための減塩メニューを考えて調理し、家族の感想を基に改善を続けたりする取組もありました。
最後は、グループのメンバーからもらったコメントを読み、自らの研究活動を振り返りました。
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本校美術部員および卒業生の作品が、岐阜県庁20階展望ロビーに展示されています。展示作品は、生徒や卒業生の作品の中から選抜されたものです。

岐阜県庁はテレビドラマのロケ地としても注目を集めており、多くの方が訪れる施設です。この機会に、生徒たちの力作をぜひご鑑賞ください。

期間は9月28日(月)まで、どなたでも無料で自由にご覧いただけます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

岐阜県庁20階展望ロビーの開放 については☞こちら
午前中は好天に恵まれました。
各競技、応援合戦に懸命に取り組み、仲間を称え、最後まで頑張りました。
午後は生憎、雨模様となりましたが、全ての競技を実施することができました。
実行委員会(黒団)、放送部、写真部の皆さん、ありがとう。運営に携わっていただいた皆様、また、保護者、地域の皆様に改めて感謝申し上げます。