地域と関わり、人とつながる 1年次生「総合的な探究の時間」

令和8年6月22日(月)、國學院大學観光まちづくり学部客員研究員の田谷孝幸氏を講師に迎え、「地域を活かし、地域をフィールドにすることの意義」についてお話しいただきました。

先生は講義の中で、地域と関わりながら人々とつながることの重要性、主体的に地域を理解しようとする姿勢の大切さを強調されました。

また、先輩の実践例やアドバイスを通して、1年次生がこれから取り組む地域探究学習の意義を具体的にイメージすることができました。

女子ハンドボール部東海大会ベスト8!

6月20日(土)に開催された「第73回東海高等学校総合体育大会ハンドボール競技」に出場し、1回戦を突破、東海ベスト8という結果を収めることができました。

本大会では、「3年生全員が得点をすること」「初戦を勝利すること」を目標に掲げ、限られた時間の中で準備を重ねてまいりました。その結果、2回戦の残り2分という場面で、3年生全員が得点するという目標を達成することができました。その瞬間、チーム全員で喜びを分かち合う姿は、言葉では言い表せないほど感動的なものでした。

また、1・2年生にとっても、新チームに向けた貴重な経験となりました。来年度も東海大会出場を目標にしています。今後も「誰一人欠けても成り立たないチーム」として一致団結し、さらなる高みを目指してまいります。引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いします。

激励会を行いました(陸上競技・美術・放送・ハンドボール部)


陸上競技部からは、個人種目で足立充さん(男子三段跳)、松尾寛介さん(男子5000mW)、黒木翔太さん(男子400mH)、中川彩さん(女子400m)、二村あすみさん(女子200m)、坂本香乃さん(女子100mH)の6人が、また女子4×400mRのリレー種目では松井莉那さん、中川彩さん、二村あすみさん、中田侑愛さん、杉山詩音さん、大石愛さんの6人が6月19(金) ~21(日) に岐阜県岐阜市で開かれる『第73回東海高等学校体育大会兼秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技対抗選手権大会東海地区予選会』に出場されます。

美術部からは、青木亜美さん、井口紡さん、戸市百音さんの3人が7月27(月) ~31(日) に秋田県横手市で開かれる『第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)』に出品されます。

放送部からは今井瑶介さん、中丸義智さん、相馬佳苗さん、田中文子さん、長瀬妃乃さんの5人が7月20日(月)~23(木)に東京都渋谷区で開かれる『第73回NHK杯全国高校放送コンテスト』に出場されます。

ハンドボール部は令和8年6月20日(土)、21日(日)に愛知県豊田市で開かれる『第73回東海高等学校総合体育大会ハンドボール競技』に出場されます。
激励会では、中村校長先生からのエールを受け、それぞれの部長が抱負を述べるとともに、決意を新たにしていました。

高山市少年の主張コンクールで司会を行いました【放送部】

6月14日(日)に行われた高山市少年の主張コンクールで、放送部の生徒2名が司会を行いました。

1年次生にとっては初めての司会の機会でしたが、先輩からアドバイスをもらいながら進行することができました。
関係の皆様には貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

全校集会(壮行会、生徒会選挙、体育祭団長選挙)が行われました

6月12日(金)、中間考査が終了しました。
この日の全校集会では壮行会(陸上部、女子ハンド部=東海大会出場、美術部、放送部=全国大会出場)と後期生徒会の選挙、体育祭の団長選挙が行われました。
壮行会では各部の代表が日頃の感謝と大会への意気込みを語ってくれました。

生徒会選挙では活発な質疑応答がありました。

また、団長選挙では各候補ともに自団への思い、今後の取り組みについて熱く語ってくれました。

蜻蛉祭(6/29,30)の本格的な準備が始まります。今回も準備から、後片付けまで皆で協力していきましょう。また、交通安全・体調管理にも十分注意しましょう。

女子ハンドボール部東海大会出場!

5月30日(土)から6月7日(日)にかけて開催された「令和8年度岐阜県高校総体ハンドボール大会」において、本校ハンドボール部(女子)は岐阜東高校に24-22で勝利し、第3位となりました。これにより、6月20日(土)、21日(日)に開催される「第73回東海高等学校総合体育大会ハンドボール競技」への出場が決定しました。

選手たちは東海大会出場を目標に、日々一つひとつのプレーを意識しながら練習に励んできました。誰一人欠けては成り立たないチームとして、それぞれが自分の役割を果たし、粘り強く戦い抜いた結果が、今回の成績につながりました。また、多くの先生方、保護者の皆様、地域の方々の温かいご声援に支えられ、苦しい時間帯も乗り越え、逆転勝利をつかむことができました。心より感謝申し上げます。
東海大会でも、斐太高校女子ハンドボール部らしく、チーム一丸となって戦ってまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

学校運営協議会を開催しました

6月8日(月)本年度第1回学校運営協議会を開催しました。探究学習の活動(詳細はこちら)を参観した後、今年度の学校経営計画や現状と課題について協議しました。

協議会でいただいた御意見を参考に、よりよい学校運営を進めていきます。協議会の内容は随時ホームページにアップします。

データと生成AIで学びを深める 1,2年次生「総合的な探究の時間」

6月8日(月)、年次ごとに探究的な学びを深める授業を実施しました。

1年次では、「統計的探究プロセスの理解」と「データの分析と考察」をテーマに、統計の見方や考え方が日常生活や社会のさまざまな場面でどのように活用されているかを理解しました。例として、乾電池メーカー2社の電池寿命データを分析し、「どちらの商品が優れているか」という課題に取り組み、データを根拠に考える力や、他者と意見を共有する力を養うことができました。

2年次では、名古屋大学大学院情報学研究科の仲三河竜大様による「探究学習のための生成AI勉強会」を実施しました。前半の講義では、学習や仕事など多様な場面で活用が進む生成AIについて、「どのように活用するか」の重要性や、利用する際の注意点、グループワークの生成AIの活用体験などを理解を深めました。

今回の学びを通して身に付けたデータ分析や情報活用の力を、今後の探究活動に生かしていきます。

2部門で全国大会に出場決定!【放送部】

6月6日(土)に岐阜聖徳学園大学にて、第61回岐阜県高等学校放送コンテストが行われました。大会では、アナウンス、朗読、研究発表の各部門に参加し、ラジオドキュメント、テレビドキュメント、創作ラジオドラマ、創作テレビドラマの各部門に作品を出品しました。

審査の結果、ラジオドキュメント部門が第3位、テレビドキュメント部門が第2位となり、7月に東京で行われる全国大会への出場が決定しました。
また、惜しくも全国大会出場は叶いませんでしたが、創作テレビドラマ部門も入選となりました。

最後になりましたが、取材にご協力いただいた方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。