高山市民海外派遣事後報告会

9月7日(月)高山市の派遣事業で今夏アメリカのデンバーでの研修に参加した中高生の報告会が行われました。

本校2年生中垣星南さんは高山市とゴールデンの街並みの相違をテーマに、研修での思い出や自分の変化について発表しました。

高山市はじめ関係の皆様に感謝申し上げます。

第79回秋季東海地区高等学校野球岐阜県大会の報告【硬式野球部】

こんにちは。斐太高校硬式野球部です。
8月11日から開催された「第79回秋季東海地区高等学校野球岐阜県大会 中濃・飛騨地区シード決定戦」と、8月29日から開催された「第79回秋季東海地区高等学校野球岐阜県大会」に出場しました。

第79回秋季東海地区高等学校野球岐阜県大会 中濃・飛騨地区シード決定戦
8月11日(水)@カヤバスタジアム
vs 帝京大可児 2-5 ●

第79回秋季東海地区高等学校野球岐阜県大会
〈1次トーナメント〉
8月29日(土)@カヤバスタジアム
vs 各務原 7-6 〇
〈2次トーナメント〉
9月5日(土)@土岐市総合公園野球場
vs 中津商 2-12 ●

新チームとして初めて臨んだ公式戦で、目標としていた「公式戦1勝」を達成することができました。その一方で、自分たちの力不足や課題も痛感した大会となりました。
今シーズンの公式戦は終了しましたが、来シーズンに向けて一つひとつ課題を克服し、さらに成長できるよう日々の練習に励んでいきます。

また、大会当日は多くの保護者の皆様や卒業生の皆様に球場まで足を運んでいただき、温かいご声援をいただきました。ありがとうございました。

PTフォーラムを開催しました


9月1日(火)高山市民文化会館小ホールにてPTフォーラムを開催しました。この行事は、2004年から継続開催されている育友会行事です。

『受験への取り組み、それぞれの立場から』をテーマに、本校生徒の保護者が、家庭での具体的な進路支援の方法や受験までの活動についてイメージと学びを深めることを目的として実施されています。

当日は保護者、教職員合わせて154名が集まり、卒業生保護者2名と卒業生3名を講師に迎え、事前アンケート調査を元に「苦手科目の勉強法」「学習時間の確保」「集中力やモチベーションの上げ方」「親としての子の支え方」等について大変参考になる体験談を話していただきました。

環境整備(本館4F)

この夏休み中に有斐会様の御尽力をいただき、1年生教室の暦年の汚れや壁、天井の剥落などをきれいに直していただきました。ありがとうございました。大切にしていきます。

本校教員による研究授業が行われました


8月31日(月)、化学の授業において、ベンゼンの構造をテーマとした研究授業が行われました。生徒たちは、分子式や置換体の種類などを手がかりに、ベンゼンの構造について考察しました。

紙の模型や授業者が作成したWebアプリを活用し、生徒同士で意見を交流し、試行錯誤しながら構造を推定する姿が見られました。

体育祭、応援練習が本格的に始まりました

8月28日、放課後より本格的な応援練習が始まりました。あちこちから太鼓の響く音、掛け声、団歌が聞こえてきます。マスコットの準備も着々と進んでいます。
(各団席練習)



(応援団、サブ練習)



(マスコット)

(黒団打ち合わせ)

飛騨地区高校美術展に参加しました

8月22日、23日に高山市民文化会館で、飛騨地区高校美術展が開催されました。

会場には、地区内の高校美術部による絵画やデザイン、立体、映像など約100点の作品が展示されました。本校生徒も日頃の制作の成果を発表し、他校の作品から多くの刺激を受けました。
また、人形作家の高田和司氏による講演と作品講評が行われました。生徒たちは、今後の制作への意欲を高めることができました。

なお、本展で奨励賞を受賞した作品は、10月末に開催される県高等学校総合文化祭(岐阜県美術館)で展示される予定です。
(本校美術部員出品作のうちの1つ、奨励賞受賞)

中山保育園で演奏しました【吹奏楽部】

8月21日(金)、中山保育園にて吹奏楽部が演奏を披露しました。

遊戯室に集まった園児100名の前で、秋の歌や昔話の童謡を、有志部員で演奏しました。楽器を紹介するときには、園児の皆さんと元気な声で話したり、リズムゲームをしたりして、楽しく交流することができました。園児の皆さんには、体を動かしながら笑顔で聞いてもらえて嬉しく思います。

楽しんでもらえる曲を選んだり、少人数でも美しく演奏できるように練習したりすることは、良い経験となりました。多くの人に喜んでいただける演奏を、これからも目指していきます。

令和8年度 スーパーハイスクールセッション(SSS)に参加しました!


8月20日、本校から、梅原望央さん(2A)、畑中陽樹(2A)さん、小林桃子(2G)さんの3名が、岐阜県教育委員会と岐阜大学地域協学センターが共催する「スーパーハイスクールセッション(SSS)」に参加しました。今年度は県内25校から66名の高校生が参加しました。

SSSは、高校生が岐阜県の課題について探究し、他校の生徒と協働しながら解決策を提案する事業です。約3か月にわたる活動を通して、グループごとに地域課題の解決に向けた提案をまとめ、岐阜大学で発表しました。

梅原望央さん(2A)のグループ、「観光×交通で地域を活性化」

畑中陽樹(2A)さんのグループ、
「うだつのあがる町並みにおける観光消費額の向上」

小林桃子(2G)さんのグループ、
「岐阜の自然詰め合わせパック 美濃のみのり」

成果発表会では、岐阜県知事や岐阜県教育長から、「どの発表も興味深く、特に質疑応答が素晴らしかった」と講評をいただきました。生徒たちにとって、地域課題について深く考え、多くの仲間と学び合う貴重な機会となりました。