SGH地域活性化プログラム中間発表

12月9日(月)に本校2年生が取り組んでいる、SGH地域活性化プログラムの中間発表がありました。どのグループもこれまでの調査・研究、今後の展望にいたるまでを確実に伝えるよう努力した姿が見られました。
今回の中間発表は、1月31日(金)に開催される地域活性化プログラム(Hida.T-Academia)発表会のクラス代表の選考を兼ねており、発表グループが次のように決定しました。
《代表グループテーマ》
・WIN -WIN 観光
・国際結婚をしよう!!
・私たちに救える命はあるか?
・高齢者がより利用しやすいバスの運用方法
・マップガチ勢~世界中の人が食を楽しめる高山へ~
・未来の働き手への投資
・観光客の行動範囲の拡大 ~電動キックボードに乗って~
・100年先まで祭りを残すために

ディベート講習会

12月12日(木)、一般財団法人パーラメンタリーディベート人材育成協会の方々にお越しいただき、ディベート講習会を実施しました。4月から継続的に行っているディベートの成果を見ていただく非常に良い機会となりました。講師の方々からは、ディベートのジャッジを通して、具体的で的確な指導をしていただきました。生徒からも、「非常に勉強になったので今後へ活かしたい」「もっとディベートを頑張っていきたい」などの感想が寄せられました。今回の講習会を今後のさらなる活動へつなげていきたいです。

SGH地域活性化プログラム(Hida T-Academia)発表会

2月1日(金)に、斐太高校のSGH(スパーグローバルハイスクール)事業の本年度発表会を実施しました。
午前中は、校内でのポスターセッション、午後は高山市民文化会館での発表を行いました。ポスターセッションでは、SGHの地域活性化プログラムに取り組んできた2年生の約50のグループがこれまでの研究成果と地域への提言をまとめ、1年生に向けて発表しました。
午後の発表会では、中間発表で選出された10グループが観光・インバウンド部門とまちづくり部門とに分かれて発表を行いました。6名の審査員によって、総合的に優れた発表に有斐会長賞、観光・インバウンド部門で優れた発表に東京有斐会長賞、まちづくり部門で優れた発表に名古屋有斐会長賞が贈られました。
高校生の地域を良くしたいという思いの詰まった発表会となりました。

《発表テーマ》

有斐会長賞    「大切な人と高山へ」
東京有斐会長賞  「観光地の防災」
名古屋有斐会長賞 「グッとくる飛騨。」
○観光・インバウンド部門
「民泊のあり方」、「自転車に乗ろうぜ!」、「♯(ハッシュタグ)噂の飛騨高山」、「観光地の防災」
○まちづくり部門
「守ろう!飛騨の農業」、「100年健康計画」、「NO MORE ブラック労働」、「For The Elderies」

SGHで高山市内、奥飛騨でのアンケート調査

8月20日(月)に、本校2年生20名ほどが、SGH(スーパーグローバルハイスクール)の取り組みの一つ、地域活性化プログラムの活動で、高山陣屋、飛騨の里、上高地、平湯バスターミナル、奥飛騨ロープウェイで外国人を対象としたアンケート調査を実施しました。この取り組みは、岐阜県が進める中部山岳公園活性化に向けたアンケート調査で、飛騨市にある株式会社 美ら地球 様の御支援・御協力の下で実施させていただくことができました。事前に、美ら地球様から英語でのアンケートの取り方の講習を受けていた生徒たちでしたが、実際の現場では緊張した面持ちでの調査開始でした。しかし、外国人観光客100人の方を対象に、英語でアンケートを取ることができ、生徒たちにとっても大変貴重な経験となりました。

事前講習会の様子           アンケート調査の様子