古川祭ボランティア活動を行いました!

4月19日(金)、20日(土)

ユネスコ無形文化遺産・国の重要無形民俗文化財である「古川祭」を学びのフィールドに、課題解決能力と主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を育てることを目的に、古川祭で3つのボランティア活動を行いました。

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「英語観光案内」には、3年生の「英語会話」の授業を選択している生徒を含めた75名の生徒が、JR飛騨古川駅、瀬戸川、まつり広場の三カ所に分かれて、英語でミニプレゼンテーションを行い、海外からの観光客と積極的にコミュニケーションを図り、授業で学んだ英語を使って地域の魅力や祭の情報を発信しました。

 

古川祭の伝統を外国人観光客のみなさんに伝えたいと思い参加しました。自分の英語がちゃんと伝わるのか不安でしたが、実際に話しかけてみると、優しくて、温かい方がほとんどで、私たちの不十分な英語を一生懸命に聞いてくれて本当にうれしかったです。同じグループのメンバーが、どんな質問されてもしっかり答えている場面を見て、私も近づけるようになりたいと思いました。(3年生女子)

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「屋台曳き」には、30名の生徒が、三番叟台組さまと金亀台組さまの屋台曳きを体験しました。15日には事前学習に北平様と大久保さまから、祭り屋台や当日の衣装について丁寧に教えていただき、当日に臨みました。20日は、早朝の曳揃えから夜祭の提灯付けと曳別れまで、地域の伝統文化に深く触れることができました。

昨年、参加した人が素晴らしい経験をしたと聞いて参加しました。自分の地域には祭屋台がないので、何もかもが新鮮でした。午後に引き続き、夜祭の部にも参加させていただきました。昼間には感じることができない美しさがありました。長い距離を曳いたので、終わった後の達成感も大きかったです。地域の方と話してみて、とても優しくて温かい方が多く、祭りにかける思いが強いと感じました。来年も参加したいです。(2年生女子)

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「清掃奉仕活動」には、95名が「「美化奉仕組」の一員として、テントや露天商、観光施設周辺を歩いてゴミを拾ったり、ゴミの分別をしたり、パンフレットを渡して観光案内の補助を行ったりしました。古川祭を訪れた方に祭だけでなく、美化という観点からも飛騨市に対してより良い印象をもっていただくことができました。

観光客や地域の方に、気持ちよく古川祭を楽しんでもらいたいと思い参加しました。最初はゴミが来るのを待っていましたが、すれ違う方がゴミを持っていたら、自分から「ゴミもらいます!」と声をかけながら、たくさんの方とコミュニケーションが取れてよかったです。「ご苦労様」「ありがとう」などの声をかけてもらえて、参加してよかったと思ったし、地域の方の温かさを感じました。

(1年生男子)

地域の魅力を見つめ直し、今後の進路を考える上で大変貴重な機会になりました。このような伝統ある祭りに本校生徒を温かく迎え入れていただき本当にありがとうございました。

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