地域課題解決型キャリア教育(YCKプロジェクト)

「地域」をフィールドに多様な人とのつながりが価値ある学びをつくる


吉高地域キラメキ(YCK)プロジェクトの概要

2021YCKプロジェクト年間計画

YCKプロジェクト活動報告(吉高Todayより)


YCKプロジェクトで取り組む4分野+ESD

吉城高校は「飛騨から世界を望み、地域社会の持続可能な発展に貢献する人材の育成」を目指します。
YCKプロジェクトとは、みなさんが地域を舞台に、自分のキャリア(自分はどう在りたいのか、どう生きたいのか)と切り離せない課題を発見し、よりよく解決していく力を身に付けることができるように、学校と地域が様々な力を持ち寄って創っていく「みんなの学習」です。(↓詳細は以下の各分野をクリック)

【地域観光】 【地域福祉】 【地域教育】 【地域防災】 【ESD】

学校は「ある」ものではなくて、「つくる」もの。

自分と相手との違いを「対等な違い」と感じられる学校だからこそ、多様なもので成り立つ世の中、何が起きるか分からない社会で、自分らしさや互いの良さを認め合いながら、学ぶことができるのです。吉城高校には、あなたとつながることで生まれる新しい発見と成長のチャンスがあふれています。


「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰を受賞しました!(H30.12.3)

 受賞した活動の概要→【岐阜県】①(吉高地域キラメキ〈YCK〉プロジェクト)

ユネスコスクール (UNESCO Associated School)

吉城高校は、YCKプロジェクトの活動が認められ、ユネスコスクール に加盟登録されました!(H30.7.27)

ユネスコ(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization, UNESCO =国際連合教育科学文化機関)が推進しているESD(Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)の拠点校を「ユネスコスクール」と呼んでいます。吉城高校はYCKプロジェクトの活動を柱として、平成28年12月に加盟申請を行い、平成30年7月27日付で登録されたと報告を受けました!

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→ユネスコ事務局長から吉城高校長への認可を伝える手紙(welcome letter)(コピー)(H30.7.27)

ユネスコ本部(パリ)への申請書(H28.12.27付け提出)

日本におけるユネスコの担当窓口である公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)及び担当大学の岐阜大学で申請書の審査を受けた後、岐阜県教育委員会社会教育文化課を通して文部科学省内日本ユネスコ国内委員会に提出され、国内での審査を受けた後、パリのユネスコ本部に送られしました。

1 吉城高校ユネスコスクール登録申請書(英語版

2 プロジェクトの概要(日本語版)(英語版

3 学校概要(日本語版)(英語版

<国内審査にあたった岐阜大学国際課からのコメント(H28.11.30)>

吉城高校は、飛騨地方の豊かな自然と地域の伝統文化に根差した様々な活動を長
年にわたって継続している学校である。しかしながら、若者の都市への流出や、
高齢化の状況などから、地域社会の維持、活性化に苦慮している現実もある。吉
城高校が「ユネスコスクール」として、地域社会と共に活動を続けていくことは
地域にとっても大きな力となりうる。特に、吉城高校が取り組む「地域観光」、
「地域福祉」、「地域教育」、「地域防災」の4本を柱は、地域の活性化に直結
する課題であり、生徒が将来、持続可能な社会の形成者として、地域を支え、地
域の発展に貢献できる有意な人間となるために必要な学習である。
申請書に述べられたこれまでの取り組みに加え、今後の計画も含め、ユネスコの
精神に合致した教育内容であり、ユネスコスクールとしてふさわしい活動内容で
あるといえる。
今後速やかに、本申請書の内容の通り英語版の作成に取り掛り、早期のユネスコ
スクール登録を目指していただきたい取り組みである。