24日、25日の「山高祭」で、多くの人が文芸部の展示会場に来てくださいました。今年も昨年同様に、最新の部誌『かたくり13号』の配付と、「オリジナルしおり」のプレゼントを行いました。
また、新企画として、俳句、短歌の創作ブースを設けました。2日間で計22名の保護者、生徒、教員の皆さんが、俳句と短歌の創作にチャレンジしてくださり、参加者には、「限定版」のしおりをプレゼントさせていただきました。そのしおりを目当てに取り組む方もいらっしゃいました。
多くのご来場、ご参加、本当にありがとうございました。
こんにちは。文芸部です。
部誌『かたくり』の最新号が完成しました。新入部員を迎え、小説、詩、短歌、俳句など、フレッシュで個性あふれる作品が掲載されています。
部員たちは皆、春の林にひっそりと咲くカタクリのように想いの花を言葉に乗せて咲かせています。その中には、この『かたくり』を受け取ってくださった読者の皆様の心に響くものがあるかもしれません。言葉と言葉が紡ぐ世界を、ぜひお楽しみください。
ご希望の方は、山県高校・文芸部までご連絡ください。無料でお配りしております。なお、10月24、25日の山高祭でも配布予定です。
こんにちは。文芸部です。
部誌『かたくり』の最新号が完成しました。新入部員を迎え、小説、詩、短歌、俳句など、フレッシュで個性あふれる作品が掲載されています。
また、表紙のイラストは、山県高校の制服を着た生徒とカタクリの花です。お気づきになりましたか。ちなみに、部誌のタイトルは近隣の「カタクリの里」に咲く花にちなんでいます。春に林の中でひっそりと咲くカタクリのように、想いの花を言葉に乗せて咲かせていますので、ぜひご一読ください。
ご希望の方は、山県高校・文芸部までご連絡ください。無料でお配りしております。なお、10月20日の山高祭でも配布予定です。

この度、2年小野雅斗さんが、漢字検定の準1級に合格しました。大変な快挙です。
準1級は、常用漢字、約3000字(JIS第一水準を目安)が出題範囲となっています。新聞で使用される常用漢字が約2000字と言われていますから、準1級は普段なじみのない漢字も出題される難関級です。合格は、小野さんの並々ならぬ努力によるものです。小野さん、本当におめでとうございます‼
山県高校では、漢字学習の一環として、漢字検定の全員受検を取り入れています。次回は、1月28日(土)に、1・2年次が受検します。一人一人が自分のレベルを上げられるように日々頑張っています。