7月8日(水)、岐阜女子大学特任教授の児玉愛子氏をお招きし、生活デザイン科3年生ファッションコース16名が、浴衣の着つけと帯結びについて学びました。
講習会では、浴衣の合わせ方、しわの整え方、おはしょりの作り方など、基本の手順をご指導いただきました。初めて浴衣を着る生徒も多く、真剣に取り組む姿が見られました。
生徒からは「初めて自分で浴衣を着ることができて嬉しかった」「帯結びが難しかったけれど、できるようになって達成感があった」といった感想が寄せられ、今回の学びが大きな自信につながった様子がうかがえました。
今回の講習会で身に付けた技術を活かし、8月に行われる夏の高校見学会では、浴衣姿を披露する予定です。
