学校概要

校訓
「誠実 信頼」 : 誠実な行動をとり、信頼される人間となれるように。

教育方針
教育基本法の精神に則り、健康にして明朗、友愛に満ちた教養ある社会人となるべき資質を養うと共に、自主性・創造性を発揮し、工業に関する知識、技能に習熟し、勤労を尊び、誠意をもってことにあたる産業界の技術者を養成する。

教育目標
1.明朗にして健康な生徒たれ

2.自主創造性に富む生徒たれ

3.誠実にして勤労を愛する生徒たれ

4.自然を愛する心やさしき生徒たれ

校章
mark外枠は中津川の「中」の字を現すと同時に上側は恵那山の稜線を下側は木曽川の流れを現しています。志は高くあれと「工」の字が恵那山の稜線より高くなっています。

「若い力」の像
「若い力」の像は昭和40年、本校美術教諭として赴任した著名な芸術家、竹内蘭山先生により制作されました。「青年の意気とひたむきな学生の姿、それに加えて将来への希望」を表現しています。顔を正門に向け将来社会を雄飛しようとする希望に溢れた眼差し、しっかりと大地を踏みしめて立つ。大空に高々と上げている手は自己練磨による向上を前進を表し、左の小脇に抱えるのは、製図であるとともに将来への計画であり、人生をまっすぐに進む指針としてのT定規です。台座には土木の測量・建築の木工・機械の旋盤と鋳造・電気のモーターの実習風景が刻まれています。

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昭和40年の除幕式から45年が経ち、破損や汚れが目立つようになりました。そのため、平成22年度、本校PTAと同窓会の支援で修繕を行いました。

 

校歌
岐阜県立中津川工業高等学校 校歌 作詞:藤本実 作曲:米田天海

木曽の流れの水清く 美濃坂本の丘の上
永久に栄ゆる学舎に 心ゆるがぬ若人の
きたゆるすがた ここにあり

あさ日に映ゆる恵那山の 尊きすがたあおぎつつ
宇宙の真理きわめんと 高き理想にたゆみなく
学ぶひとみは かがやけり

恵那の山河の美しき 自然と人とにはぐくまれ
工業文化おこさんと 明るく清くたくましく
若人の旗 ひるがえる

沿革
昭和19年 2月25日 岐阜県中津工業学校設立認可
昭和19年 4月 1日 中津町実戸に中津工業学校として開校
昭和23年 4月 1日 学制改革により県立中津工業高等学校となり併設中学校設置
昭和23年 8月18日 県立中津高等学校と併合し移転、県立中津高等学校となる
昭和24年 4月 1日 県立中津実業高等学校と合併。農業・工業・商業・普通学科を設置
昭和38年 3月31日 中津川市千旦林の地に学校建設の起工式を行う
昭和38年 4月 1日 県立中津川工業高等学校として、土木・ 建築・機械・電気の学科を設置
昭和39年 1月13日 第一期工事 本館中央部・湯沸棟竣工
昭和39年 3月24日 第一期工事 工場棟竣工
昭和39年 4月 1日 中津川市千旦林の新校舎に移転
昭和39年 7月31日 第二期工事 本館両端・変電室竣工
昭和39年12月14日 第二期工事 第2校舎(実験実習棟)西側竣工
昭和40年 7月14日 第三期工事 第2校舎(実験実習棟)東側竣工
昭和43年 3月28日 体育館竣工
昭和48年12月19日 格技場竣工
昭和51年 3月31日 西実習棟竣工
昭和54年 5月20日 創立35周年式典
昭和59年11月11日 創立40周年記念行事
昭和62年 4月 1日 土木科・建築科を統合して建設工学科及び電子機械科新設
昭和63年 3月18日 南実習棟竣工
平成 6年 3月25日 東実習棟竣工
平成 6年11月19日 体育館・武道場竣工
平成 7年 7月 9日 創立50周年記念式典。同窓会館「仰星会館」竣工
平成 8年12月25日 グリーンキャンパス事業竣工
平成13年 3月 6日 新部室竣工
平成17年 3月16日 北実習棟竣工

卒業生総数– H25.3
土 木 科 / 1446名
建 築 科 / 1503名
機 械 科 / 1844名
電 気 科 / 1866名
建設工学科 /874名
電子機械科 /933名
合   計 / 8693名


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