令和7年度後期技能検定「機械検査作業」において、機械工学科および電子機械工学科の生徒が見事合格しました。
◎2級機械検査作業 2名(うち1名は令和8年3月卒業)
◎3級機械検査作業 10名(うち1名は令和8年3月卒業)
技能検定は、実技試験と学科試験の両方に合格することで資格が認められ、「技能士」として称号を得ることができます。中でも2級は社会人レベルとされ、高校生にとっては非常に難易度の高い国家資格です。
努力を重ねて合格を勝ち取った生徒たちの今後のさらなる成長と活躍が期待されます。


「資格取得」カテゴリーアーカイブ
目指せ合格!朝補習スタートで一歩前進
1年生の機械工学科群および電気工学科では、6月1日より計算技術検定の合格を目指した朝補習がスタートしました。
生徒たちは関数電卓を手に、集中した様子で数式の入力や計算に取り組んでいます。朝の静かな時間の中で、一人ひとりが目標に向かって着実に力を伸ばしています。
合格に向けて、仲間とともにこれからも頑張っていきましょう!


電気工事士に合格!
第一種電気工事士に、電気工学科の3年生3名、2年生1名が合格しました。第一種電気工事士は、ビルや工場などで使用される高電圧設備や一部の太陽光発電設備などの工事が可能となる資格です。公共工事やインフラ関連など、幅広い現場で活躍できる機会が多くなります。
また、本校電気工学科では第二種電気工事士に全員が挑戦しており、今年度は電気工学科の2年生18名、3年生1名が合格しました。電気工学科では放課後の補習なども実施しており、生徒が資格取得に向けて自律的に努力できるよう、サポートしています。


祝! 技能検定に合格しました
令和7年度 前期技能検定(3級普通旋盤作業)に機械工学部の生徒5名(未所属の生徒1名を含む)が合格しました。
技能検定は実技試験と学科試験があり、両方の試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。
今年も「ものづくりマイスター」の先生に旋盤をご指導いただき、放課後に実技練習を重ねました。機械工学部に所属していない生徒も技能検定に挑戦し、見事合格することができました。機械工学科では、資格取得を目指す生徒を応援しています。
技能検定合格に向けて
機械工学科では、優れた技能や経験を有する「ものづくりマイスター」の方をお招きし、マイクロメータをはじめとした各種測定器の使い方をご指導いただいています。令和7年度(後期)技能検定では、機械検査作業に17名の生徒(2級:2名、3級15名)が受検する予定です。特に2級は社会人レベルの検定で、高校生には難関の国家資格といわれています。マイスターの先生から教えていただいたことを活かし、全員合格を目指します。
