令和7年度後期技能検定「機械検査作業」において、機械工学科および電子機械工学科の生徒が見事合格しました。
◎2級機械検査作業 2名(うち1名は令和8年3月卒業)
◎3級機械検査作業 10名(うち1名は令和8年3月卒業)
技能検定は、実技試験と学科試験の両方に合格することで資格が認められ、「技能士」として称号を得ることができます。中でも2級は社会人レベルとされ、高校生にとっては非常に難易度の高い国家資格です。
努力を重ねて合格を勝ち取った生徒たちの今後のさらなる成長と活躍が期待されます。

3年間の集大成です!~課題研究発表~

1月末から2月の初めにかけて、本校では学科ごとに課題研究発表会を行います。この発表会は、3年生の「課題研究」という授業で1年間作り上げてきた成果を2年生や校内職員を対象に発表するものです。「課題研究」では、3年生がいくつかのグループに分かれて1からものを作り上げます。
その際、1年生から習得してきたものづくりの経験や知識などをフル活用し、時にはグループのメンバーや担当教員と話し合いながら作業を進めます。そうしてできあがった作品はどれも完成度が高く、3年生の有終の美を飾るのにふさわしいものばかりです。
今回の課題研究発表会でも、生徒たちは、完成した作品を発表の際動かしてみたり、使用している様子を動画で紹介したりと最後までアイデアにあふれた発表を行いました。
課題研究で培った技術力やコミュニケーション能力などを、卒業後も活かしていって欲しいですね。

三年生を送る会・表彰伝達

2/28(金)本校体育館において、生徒会主催で「三年生を送る会」が行われました。

吹奏学部による演奏、生徒会による3年生が取り組んで来た行事を紹介したスライド、各部活動から先輩方へ向けたメッセージ動画、転勤された先生方からのビデオレターが上映され、最後は先生方による職員劇でした。

入学してもう3年が終わってしまいます。三年生の皆さん3年間の高校生活どうでしたか?

4月からは社会人です。頑張っていきましょう。

また、送る会が終わった後には表彰伝達が行われました。3年間学んできた学習の成果に対し、関係の団体より3年生に表彰状が渡されました。

表彰内容(計20名)

・産業教育振興中央会賞

・岐阜県産業教育振興会賞

・岐阜県工業会『岐阜県ものづくり人材育成』表彰

・東海地区機械教育研究会賞

・東海地区電気教育研究会賞

・東日本建築教育研究会賞

・日本建築学会東海支部賞

・岐阜県建築士会賞

・東日本高等学校土木教育研究会賞

・全国電子機械教育研究会賞

・仰星賞

坂本こども園との交流

3年生が12月9日(月)~12日(木)に坂本こども園との交流へ行ってきました。

午前中は園児たちと一緒に園庭で縄跳びや追いかけっこ、砂場遊びなどをしました。

お昼になり園内へ移動する時には、生徒におんぶされたりだっこされたりしながら移動する姿が見られました。

お昼を食べた後には本の読み聞かせの時間になり、園児たちは読んでほしい絵本を持って生徒たちのところへ来ました。

解散の時間では寂しくて涙ぐむ園児もいたりしました。生徒たちが子を持つ親になったときに今回の交流を思い出して懐かしんだり、自身の子育てに役立てられるといいですね。

情熱の伝統に魅せられていってください!~体育祭応援合戦~

白熱した午前の競技から一転、午後は静かに情熱をぶつけ合う、伝統の応援合戦です。

始めは西軍(電子機械工学科)です。

白い団旗がグラウンドに映えて綺麗ですね!一糸乱れぬ演舞も素晴らしいです。

ドット絵のような伝統の扇の人文字も、電子機械工学科らしさが出ていていいですね!

次は南軍(機械工学科)です。

赤い団旗が炎のように舞い踊ります。

演舞も、勇ましく情熱的なものを感じます。

バックの絵はたくましい闘牛です。最後は金色・銀色のテープで豪華絢爛に閉めました!

その次は北軍(電気工学科)です。

青い団旗が海の波のようにうねって美しいですね。

演舞も、白い衣装が黒い群衆に映えて綺麗です!

電気工学科伝統の人文字も、演舞に花を添えます。バックの鬼も、リアリティーがあって強気な心を感じました。

最後は東軍(建設工学科)です。

黒い群衆の中で、黄色の旗が鮮やかに揚がりました!

さらにその後は伝統の人文字が一糸乱れぬ動きで浮かび上がります。演舞も、力強いだけではなく、美しさがにじみ出ているように感じました。

バックの「絆」の文字が出た後は金色・銀色のテープで華やかにフィナーレです!

今年も、それぞれの軍らしい伝統を守りながら、自分たちらしい個性を出すことができたのではないでしょうか?

また、今年はご来場いただいた方々によるオンライン投票も始まり、観客席も盛り上がりを見せました。伝統はそのままに、だけど自分たちらしさを忘れずその中に結び付けていく中津川工業高校の応援合戦、来年もどうぞご期待ください!そして、本日ご来場いただいたすべての方々に厚く御礼を申し上げます。