新学期を迎え実習の授業が始まりました。
1年生は、オリエンテーションを終え工業高校に入って初めての実習です。
機器の使い方やグラフの書き方など、これから学んでいく基礎基本を少人数の実習班で体験しながら学んでいきます。




こちらは2年生です。1年が経過し、内容もレベルアップ。電子部品やシーケンスによる複雑な回路、電気工事など社会に出て必要とされる、技術技能を学んでいきます。
3年間で専門的な知識を身につけ、社会で必要とされる人材となっていきます。

新学期を迎え実習の授業が始まりました。
1年生は、オリエンテーションを終え工業高校に入って初めての実習です。
機器の使い方やグラフの書き方など、これから学んでいく基礎基本を少人数の実習班で体験しながら学んでいきます。




こちらは2年生です。1年が経過し、内容もレベルアップ。電子部品やシーケンスによる複雑な回路、電気工事など社会に出て必要とされる、技術技能を学んでいきます。
3年間で専門的な知識を身につけ、社会で必要とされる人材となっていきます。

第一種電気工事士に、電気工学科の3年生3名、2年生1名が合格しました。第一種電気工事士は、ビルや工場などで使用される高電圧設備や一部の太陽光発電設備などの工事が可能となる資格です。公共工事やインフラ関連など、幅広い現場で活躍できる機会が多くなります。
また、本校電気工学科では第二種電気工事士に全員が挑戦しており、今年度は電気工学科の2年生18名、3年生1名が合格しました。電気工学科では放課後の補習なども実施しており、生徒が資格取得に向けて自律的に努力できるよう、サポートしています。


1月末から2月の初めにかけて、本校では学科ごとに課題研究発表会を行います。この発表会は、3年生の「課題研究」という授業で1年間作り上げてきた成果を2年生や校内職員を対象に発表するものです。「課題研究」では、3年生がいくつかのグループに分かれて1からものを作り上げます。
その際、1年生から習得してきたものづくりの経験や知識などをフル活用し、時にはグループのメンバーや担当教員と話し合いながら作業を進めます。そうしてできあがった作品はどれも完成度が高く、3年生の有終の美を飾るのにふさわしいものばかりです。
今回の課題研究発表会でも、生徒たちは、完成した作品を発表の際動かしてみたり、使用している様子を動画で紹介したりと最後までアイデアにあふれた発表を行いました。
課題研究で培った技術力やコミュニケーション能力などを、卒業後も活かしていって欲しいですね。



4月から製図ノートや製図台を利用して、図面の書き方の基礎を手書きで学び課題に取り組んできました。今回はその基礎的な知識に加え、コンピュータを利用した製図(CAD)を学んでいきます。
CADソフトを利用するのは初めてなので、基礎的な操作方法を学ぶとことからはじめ、レイヤーの使い分けなどコンピュータを利用した特徴のある内容についても学習し、課題図面の制作に取り組んで行きます。企業現場では、CAD図面が多くなるため、高校生では製図を学んでいくうちに、図面の書き方読み方を身につけ、ものづくりのスペシャリストとして成長してほしいと思います。


中津川工業高校では、専門的な技術・技能を身につけるために、実習という授業があります。今回は、2年生電気工学科の実習について紹介します。
電気工学科の実習は班で数週間ごとにローテーションしながら、電気に関することを学んでいきます。実習の学び方は機械や器具を一人一人で取り扱い個人のスキルアップを目指すものや、班の中で役割分担をし測定を進めていき特性をまとめていくものまであります。
一つのテーマが終了したら、レポートをまとめて提出し、理解度を確認する口頭試問までが実習となります。企業に就職した後にも研修があり、卒業生からは在学中の経験が役に立ったと言われています。


PLC(シーケンス制御) 電子回路製作(LEDライト)


プログラミング(Arduino制御) 直流電動機