先輩の言葉から未来を考える 「先輩と語る会」を実施しました

令和8年6月2日、12名の卒業生をお招きし、「先輩と語る会」を実施しました。この行事は、勤労観や職業観を学び、進路選択の参考とすることを目的に毎年行っています。
当日は、「高校生活で何をすべきか」や「就職したときに意識すること」について具体的なお話やアドバイスをいただきました。在校生は熱心に耳を傾け、「メモを取る姿」も見られました。
今回の学びを今後の学校生活に生かし、それぞれの進路実現に向けて一歩ずつ着実に歩んでいくことを期待しています。
お忙しい中、ご参加いただいた先輩方、ありがとうございました。

将来の準備を始めよう~進路ガイダンス~

令和8年5月22日、本校にて3年生を対象とした進路ガイダンスが行われました。
今回は24もの企業が岐阜県内外から本校に訪れ、生徒たちに会社概要の説明をしたり、「働くとは何か」を説いたりと企業ごとにオリジナリティあふれるガイダンスを行いました。
また、ある企業の方に、「就職する高校生に意識して欲しいものは何か」というテーマでお話を伺ったところ、「目標を持ち、その目標に向かってやり遂げる習慣をつけ、PDCAを意識できるようになってほしい」と返答があったほか、初めて本校を訪れた企業の方からは、「何か自分で意思をもって将来のことを考えてほしい。取り敢えず就職というのは自分が就職した後で困ることになってしまう」という返答もありました。
今回の進路ガイダンスですべてが決まるわけではありませんが、生徒達には他人の意見やアドバイスに基づいての行動ではなく自分で意思決定をしてほしいと思います。

今年度もよろしくお願いします!~育友会総会~

令和8年5月1日、本校にて育友会総会が行われました。
育友会会長は総会に先立ち、学校運営のためには保護者の皆様方の理解と協力が必要だと強調。また、学校長も「本校の校訓である、誠実信頼を達成する人材を育成するためには保護者の皆様方のご理解とご協力を賜りたい」と訴えかけました。
その後は学級懇談会が行われました。参加した保護者の方々は今後の学年としての動きや進路の状況などに真剣に耳を傾けながらも、懇談の際には和やかな表情で語り合う姿が見受けられました。
また、同日には部活動懇談会も行われ、各部活動ごとに集まった保護者の方々は賑やかに親睦を深めているようでした。
学校運営には保護者の方々のお力も必要です。
今年度もよろしくお願いいたします!

伝統の旅路の始まりです!~遠足に行きました~

令和8年4月24日、生徒たちと引率職員は、学年ごとの目的地に向けて賑やかに出発しました。
1年生は恵那峡、2年生は根ノ上高原、3年生は落合宿を経由して馬籠宿まで向かいます。
この日は気温もそこまで高くなく、曇天で太陽もあまり照っていなかったため、熱中症の心配もそこまでありませんでした。生徒たちはすれ違う観光客の方々や、近隣住民の方々と元気に挨拶を交わしながら、目的地まで歩きました。
目的地では友人たちと散策や観光を楽しむ姿が見受けられ、4月の慌ただしい日々のリフレッシュになったようです。

伝統の幕開けです!~あいさつ運動~

「木曽の流れの水清く…」1年生が入学してから一週間程度が経つ今日この頃、本校では校歌を歌う声や、授業の最初の挨拶などを練習する声が響きました。これは、「あいさつ運動」と言って、入学したての1年生に先輩たちが本校での基本的なマナーや挨拶の仕方、校歌の歌詞などを教える伝統行事です。

色々な初めてが続く中ではありますが、1年生には1日も早く学校生活に慣れて元気な挨拶をする姿や、様々な行事等で校歌を歌う姿を見せてほしいものです。