YCK課外活動プログラム②「キッズ絵本ライブに挑戦しよう!」

7月27日(土)、6人の生徒が絵本読み聞かせのボランティアに行ってきました!

「NPO法人 思い出の絵本展」さんの絵本ライブに参加するという活動です。

まず自己紹介をした後、絵本の紹介をしていただきました。

とても大きな絵本や、手作りの絵本、台本・・・読み聞かせをするためにさまざまな道具が使われていることを知りました。

「絵本展」のみなさんは、実際に子どもたちにやっているように絵本の読み聞かせをしてくださったり、手遊びをやってくださったりしました。生徒たちも楽しみながら興味津々で見入っていました。

実演を見せていただいたところで、生徒たちは絵本の読み聞かせと手遊び、どちらに挑戦してみたいかを決め、約90分間の練習に取り組みました。

 

○絵本の読み聞かせ

たくさんある絵本の中から、自分が読んでみたい本を決めました。生徒1人に対して、「絵本展」の方が1人ずつついてくださって、一緒に練習をしました。

「ここは体を揺らしながら読むと、子どもたちもたくさん反応してくれるよ」「相手が小さい子だから、もっと声にめりはりをつけるといいよ」「ここで子どもたちに呼びかけると答えてくれるよ」など、具体的なアドバイスを数多くいただきました。

 

○手遊び

「野菜のうた」と「キャベツのなかから」の歌に合わせての手遊びです。子どもたちにやり方を説明する人を決め、説明と歌の練習をしました。最初は恥ずかしくてなかなか大きな声が出ません。説明も自信が無く、おどおどしています。しかし、「絵本展」の方に「自分がやるだけでなく、子どもたちにやらせるんだよ!」と喝を入れていただいたり、横で大きな声で歌っていただいたりしながら練習を積み重ねていき、徐々に声が出るようになりました。

 

○6人での読み聞かせ

「じゃがいもポテトくん」という絵本を、6人で役割分担し、6人で読み聞かせをすることにしました。6人で声を合わせるところや、口調、ジェスチャーなどを練習しました。

 

◎本番

小さな子どもたちを目の前にすると、生徒たちの顔つきが練習とはガラッと変わりました。声が小さいと言われていた生徒も大きな声で堂々と、声にめりはりがないと言われていた生徒も声に強弱をつけて、笑顔が少ないと言われていた生徒もにこやかに…  たったの2時間足らずで生徒が大きく成長したことが目に見えて分かりました。

 

最後は参加してくれた子どもたちと写真をパシャリ!午前中だけのプログラムでしたが、そうとは思わせないくらい、たくさんのことを学ぶことができました。

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