成長できる年末年始に!~2学期終業式~

「正面は正方形、横から見ると三角形、真上から見ると円、こんな立体はあると思いますか?」
令和7年12月24日、学校長のこの問いかけから本校の2学期終業式が始まりました。学校長は、この問いになぞらえながら今の世の中がSNSによって自分の見たくないものを排除する思想が強く、多面的なものの考え方ができなくなってきていることに警鐘を鳴らしました。そして、社会問題になっていることがらに関しても、分野が違えば考え方は全く異なることについて言及し、ものの多面的な見方を力説しました。

また、終業式の後は生徒会役員認証式と表彰伝達が行われ、学年問わず、部活のジャンルを問わず成長した生徒たちの姿を見ることができました。
色々なイベントがある年末年始だからこそ、多面的な思考の力を養い、来年へ向けてさらなる躍進を遂げてほしいものです。

来年からよろしくお願いします!~前期生徒会役員選挙立会演説会~

令和7年12月15日、前期生徒会役員選挙立会演説会が行われました。
これは、今年の12月31日に任期満了となる後期生徒会役員に代わって来年1月1日より任用となる前期生徒会役員にバトンを渡すための重要な集いです。立候補した生徒たちは、「3年生を送る会や新入生歓迎会をもっと盛り上げたい」などの公約を掲げ、それぞれの立場から自分の役割を全うしたいと決意を表明しました。
前期はイベントが少ない分、生徒会ができることは限られてしまうかもしれませんが、自分の決意を忘れず活動に邁進していって欲しいです。

祝!敢闘賞・奨励賞 ものづくりコンテスト(岐阜県大会)電気工事部門

こんにちは!電気工学研究部です。
12月6日(土)に開催されました「第25回工業高校生ものづくりコンテスト(岐阜県大会)電気工事部門」において、1年K2組の原田俐空さんが敢闘賞、2年E組の田口草太さんが奨励賞を受賞しました。

2名とも練習の成果を発揮すべく、制限時間いっぱい作業に取り組み、身につけた技能を出し切ることができました。

惜しくも東海大会の出場権を得ることはできませんでしたが、次年度や将来に繋がる経験と学びになりました。
今後も電気工学研究部の活動を温かく見守ってください。よろしくお願いします。

ものづくりコンテストに向けて

ものづくりコンテスト旋盤作業部門練習会が岐阜県立国際たくみアカデミーで開催され、機械工学部の生徒が参加しました。練習会では本大会で使用する旋盤の抽選が行われ、講師の先生方から加工方法のアドバイスを受けました。大会まで残り1週間、上位を目指して練習に励みます。

技能検定合格に向けて

機械工学科では、優れた技能や経験を有する「ものづくりマイスター」の方をお招きし、マイクロメータをはじめとした各種測定器の使い方をご指導いただいています。令和7年度(後期)技能検定では、機械検査作業に17名の生徒(2級:2名、3級15名)が受検する予定です。特に2級は社会人レベルの検定で、高校生には難関の国家資格といわれています。マイスターの先生から教えていただいたことを活かし、全員合格を目指します。