エレベータ設備に関する出前講座を開催しました

2月17日(火)、メルコビルエンジニアリング株式会社様およびカトービルサービス株式会社様による、エレベータ設備に関する出前講座を開催しました。

講座では、スケールモデル(縮小模型)の組立や解体を通して、生徒たちは楽しみながらエレベータの仕組みについて学ぶことができました。また、エレベータの据付や保守に関わる仕事についても詳しく知ることができ、生徒たちの進路選択の視野が広がる貴重な機会となりました。
今回、このような貴重な学習の機会を提供していただき、誠にありがとうございました。

3年間の集大成です!~課題研究発表~

1月末から2月の初めにかけて、本校では学科ごとに課題研究発表会を行います。この発表会は、3年生の「課題研究」という授業で1年間作り上げてきた成果を2年生や校内職員を対象に発表するものです。「課題研究」では、3年生がいくつかのグループに分かれて1からものを作り上げます。
その際、1年生から習得してきたものづくりの経験や知識などをフル活用し、時にはグループのメンバーや担当教員と話し合いながら作業を進めます。そうしてできあがった作品はどれも完成度が高く、3年生の有終の美を飾るのにふさわしいものばかりです。
今回の課題研究発表会でも、生徒たちは、完成した作品を発表の際動かしてみたり、使用している様子を動画で紹介したりと最後までアイデアにあふれた発表を行いました。
課題研究で培った技術力やコミュニケーション能力などを、卒業後も活かしていって欲しいですね。

祝! 技能検定に合格しました

令和7年度 前期技能検定(3級普通旋盤作業)に機械工学部の生徒5名(未所属の生徒1名を含む)が合格しました。
技能検定は実技試験と学科試験があり、両方の試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。
今年も「ものづくりマイスター」の先生に旋盤をご指導いただき、放課後に実技練習を重ねました。機械工学部に所属していない生徒も技能検定に挑戦し、見事合格することができました。機械工学科では、資格取得を目指す生徒を応援しています。

ものづくりコンテストに向けて

ものづくりコンテスト旋盤作業部門練習会が岐阜県立国際たくみアカデミーで開催され、機械工学部の生徒が参加しました。練習会では本大会で使用する旋盤の抽選が行われ、講師の先生方から加工方法のアドバイスを受けました。大会まで残り1週間、上位を目指して練習に励みます。

技能検定合格に向けて

機械工学科では、優れた技能や経験を有する「ものづくりマイスター」の方をお招きし、マイクロメータをはじめとした各種測定器の使い方をご指導いただいています。令和7年度(後期)技能検定では、機械検査作業に17名の生徒(2級:2名、3級15名)が受検する予定です。特に2級は社会人レベルの検定で、高校生には難関の国家資格といわれています。マイスターの先生から教えていただいたことを活かし、全員合格を目指します。