アイデアコンテストで大健闘!

2026.1.10(土)瑞浪市Mビルにて、岐阜県建築士会主催の学生アイデアコンペティション、中高生アイデアコンテスト【ゆるやかに変化する-大湫宿西森ミソグラ・コクグラ活用計画】発表会及び表彰式に、3年建築工学科、3年土木工学科、2年建築工学科の生徒4名で参加してきました。
5月、8月と現地調査をして大湫宿の方々のお話を聞き、どのように大湫宿を一緒に盛り上げることができるのか考えてきました。
結果最優秀賞・優秀賞・建築士会会長賞・奨励賞をいただくことができました。

祝! 技能検定に合格しました

令和7年度 前期技能検定(3級普通旋盤作業)に機械工学部の生徒5名(未所属の生徒1名を含む)が合格しました。
技能検定は実技試験と学科試験があり、両方の試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。
今年も「ものづくりマイスター」の先生に旋盤をご指導いただき、放課後に実技練習を重ねました。機械工学部に所属していない生徒も技能検定に挑戦し、見事合格することができました。機械工学科では、資格取得を目指す生徒を応援しています。

祝!敢闘賞・奨励賞 ものづくりコンテスト(岐阜県大会)電気工事部門

こんにちは!電気工学研究部です。
12月6日(土)に開催されました「第25回工業高校生ものづくりコンテスト(岐阜県大会)電気工事部門」において、1年K2組の原田俐空さんが敢闘賞、2年E組の田口草太さんが奨励賞を受賞しました。

2名とも練習の成果を発揮すべく、制限時間いっぱい作業に取り組み、身につけた技能を出し切ることができました。

惜しくも東海大会の出場権を得ることはできませんでしたが、次年度や将来に繋がる経験と学びになりました。
今後も電気工学研究部の活動を温かく見守ってください。よろしくお願いします。

ものづくりコンテストに向けて

ものづくりコンテスト旋盤作業部門練習会が岐阜県立国際たくみアカデミーで開催され、機械工学部の生徒が参加しました。練習会では本大会で使用する旋盤の抽選が行われ、講師の先生方から加工方法のアドバイスを受けました。大会まで残り1週間、上位を目指して練習に励みます。

技能検定合格に向けて

機械工学科では、優れた技能や経験を有する「ものづくりマイスター」の方をお招きし、マイクロメータをはじめとした各種測定器の使い方をご指導いただいています。令和7年度(後期)技能検定では、機械検査作業に17名の生徒(2級:2名、3級15名)が受検する予定です。特に2級は社会人レベルの検定で、高校生には難関の国家資格といわれています。マイスターの先生から教えていただいたことを活かし、全員合格を目指します。