2学期終業式がありました

12月24日(火)に2学期終業式が行われました。

今年の初めに能登半島で発生した地震の話から始まり、オリンピック、大谷選手の活躍、新紙幣の登場や物価高騰の話など1年を振り返りながらの訓話となりました。

話の中で工業の生徒であること、それを自他ともに認められるためには今自分は何ができるか、何をしなければならないのかを考えて行動できるようになってほしいと言われていました。張りつめながらも凛とした空気のこの季節、ふとした時間に自分がとるべき行動を考えてみてはいかがでしょうか。

また、生徒支援部長から冬休みの過ごし方についての注意が伝えられました。気を付けてほしいこととしてニュースでもよく聞く、闇バイトについての話がありました。テレビやネットニュースの向こうの出来事ではなく、身近で起こり得ることですので、十分に気を付けてください。

校長先生からの訓話後は生徒会の認証式が行われました。3年生を送る会や新入生歓迎会に向けて新しい生徒会メンバーが結成されました。今後の活躍に期待しています!

最後は2学期にあった部活動の伝達表彰が行われました。建設工学部の2B曽我君、電気工学部の2E坂倉君、陸上部の2B三浦さん、電子機械研究部の1K1林さんがそれぞれの活躍を表彰されました。

年明けにはみなさんの元気な姿を見せてくださいね。

坂本こども園との交流

3年生が12月9日(月)~12日(木)に坂本こども園との交流へ行ってきました。

午前中は園児たちと一緒に園庭で縄跳びや追いかけっこ、砂場遊びなどをしました。

お昼になり園内へ移動する時には、生徒におんぶされたりだっこされたりしながら移動する姿が見られました。

お昼を食べた後には本の読み聞かせの時間になり、園児たちは読んでほしい絵本を持って生徒たちのところへ来ました。

解散の時間では寂しくて涙ぐむ園児もいたりしました。生徒たちが子を持つ親になったときに今回の交流を思い出して懐かしんだり、自身の子育てに役立てられるといいですね。

電気工学科 社会見学に行ってきました。(1年生)

電気工学科1年生が 12月2日(月) に社会見学に行ってきました。

AM:株式会社トーエネック教育センター

PM:リニア・鉄道館

トーエネック教育センターでは、電気工事や施工管理の仕事内容について理解を深めることができました。また、高い技術で「安全」に作業を行うために日々、研修等で学び続けることが大切であると学びました。

リニア・鉄道館では、現在までの鉄道の歴史を知るとともに、リニア新幹線について学ぶことができました。リニア新幹線岐阜県駅に非常に近い工業高校の生徒として、これからも関心をもち続けてほしいと思います。

今回の見学で感じたことを忘れずに、今後も学び続けていきます。
貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

今日しかない1日を楽しめ!~仰星祭~

令和6年11月7日、本校にて仰星祭(文化祭)が行われました。

この日のために、生徒たちは各クラスで企画を考え準備をしてきました。

お化け屋敷や射的、バスケットボールボードやもぐらたたき、ビリヤード、人力トロッコなどを手作りし、訪れたお客様たちを全力でもてなしました。

学校長は講評に際し「誰のための文化祭なのか、自分や他の人が楽しむためにあり、保護者の方々が楽しむためにある」と確認し、生徒たちにこの調子で2週間後の期末考査も頑張るように激励しました。

文化祭を全力で楽しんだ後は、全力で勉強して欲しいものですね!

情熱の伝統に魅せられていってください!~体育祭応援合戦~

白熱した午前の競技から一転、午後は静かに情熱をぶつけ合う、伝統の応援合戦です。

始めは西軍(電子機械工学科)です。

白い団旗がグラウンドに映えて綺麗ですね!一糸乱れぬ演舞も素晴らしいです。

ドット絵のような伝統の扇の人文字も、電子機械工学科らしさが出ていていいですね!

次は南軍(機械工学科)です。

赤い団旗が炎のように舞い踊ります。

演舞も、勇ましく情熱的なものを感じます。

バックの絵はたくましい闘牛です。最後は金色・銀色のテープで豪華絢爛に閉めました!

その次は北軍(電気工学科)です。

青い団旗が海の波のようにうねって美しいですね。

演舞も、白い衣装が黒い群衆に映えて綺麗です!

電気工学科伝統の人文字も、演舞に花を添えます。バックの鬼も、リアリティーがあって強気な心を感じました。

最後は東軍(建設工学科)です。

黒い群衆の中で、黄色の旗が鮮やかに揚がりました!

さらにその後は伝統の人文字が一糸乱れぬ動きで浮かび上がります。演舞も、力強いだけではなく、美しさがにじみ出ているように感じました。

バックの「絆」の文字が出た後は金色・銀色のテープで華やかにフィナーレです!

今年も、それぞれの軍らしい伝統を守りながら、自分たちらしい個性を出すことができたのではないでしょうか?

また、今年はご来場いただいた方々によるオンライン投票も始まり、観客席も盛り上がりを見せました。伝統はそのままに、だけど自分たちらしさを忘れずその中に結び付けていく中津川工業高校の応援合戦、来年もどうぞご期待ください!そして、本日ご来場いただいたすべての方々に厚く御礼を申し上げます。