本校卒業生が“垂井レイザーバックス”の選手に選ばれました!

みなさんは「3x3(スリーエックススリー)」という3人制バスケットボールを知っていますか?

世界でも競技実施国は170ヵ国以上あり、TOKYO2020から公式種目になったバスケットボールです。コートは5人制の半分ほど、1試合は10分間など、通常のバスケットボールのルールとは異なる競技です。

このたび、R4年度に本校電気科を卒業した、石井開さん(名城大学理工学部交通機械工学科在籍)が岐阜県垂井町を拠点にした“垂井レイザーバックス”というチームの選手に選ばれました!


石井 開選手(R4年度本校卒業)

新聞記事はこちら↓ぜひ読んでみてください!

東濃地区高校美術展の連絡、本校美術部も出展します!

8月4日(金)、8月5日(土)に東濃地区高校美術展が瑞浪市総合文化センターで開かれます。本校の美術部員も16名が出展することになっています。入場料は無料となっておりますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。詳細は下記の画像にも載っております。

中工 中の人コーナーNo.4

今回、中の人は建設工学科にお邪魔してきました。実は中の人は、(他校ですが)建設科にいた時期もあるので、ちょっと懐かしいです。

さて皆さん、街を歩いている時、こんな光景を見たことはありますか?

望遠鏡のようなものを覗いたり、身長が測れそうなくらい大きな物差しで何かを測ったり、いったい何をしているのでしょう…?

正解は、「測量」という、土木工学の作業です。

「土木工学」とは、私たちの生活を支える「インフラ」、例えば道路や橋、トンネル、鉄道、ダムなどを造る工業の分野です。

例えば、これから皆さんが、自宅から本校へ遊びに行くとしましょう。そうすると、皆さんは今まで通ったことのない道を通らなければなりません。では、その道はどうやって探しますか?

恐らく、ほとんどの人は「GoogleMapを見る」「カーナビに頼る」「GoogleEarthで大体の位置をつかむ」と、「地図」に頼るのではないでしょうか?

実はこの地図を作るためには、測量こそ世の中に必要とされている技術なのです!

測量は、道の距離や道のカーブの角度、山や坂の高さなどを正確に測るための作業です。

写真は、測量の作業の中の1つで、地上の高さを測る「水準測量」の作業風景です。標尺という長い物差しを前後に揺らし、「レベル」といわれる望遠鏡で物差しの目盛りを読みます。

この目盛りを色々な場所で測って計算に掛け、測った場所の高さを図に表して終了です。ちなみに望遠鏡は、用途によって使い分けるため、種類がたくさんあります。

例えばこれは、トータルステーションという、角度や距離を測る器械です。

さらに、最近ではドローンを使った測量もあります。

今度の7月26、27日に本校で行われる中学生1日体験入学ではそんな測量の最新版をご用意して皆さんをお待ちしています。土木に興味を持った人、測量の器械に興味を持った人は、ぜひ、お越しください!

中工 中の人コーナーNo.3

夏にやって来る「怖いもの」といえば、皆さんは何を想像しますか?

熱中症、夏休みに出される大量の宿題、肝試し、お化け…。

色々ありますが、中の人は「雷」が怖いです。

爆撃みたいな大きな音で落ちてくることが、想像しただけで怖いです。

皆さんの中にも、「雷が怖い」と思う人は、いるのではないでしょうか?

しかし、この雷、なんと本校電気工学科で作ることができるのです!!

これは、人工的に雷を発生させる装置です。電気工学科の実習室にあります。

ちなみにこの装置は高い電圧が流れるため、近くに寄ることはできず、

金網のフェンスで囲われています。さらに、装置の操作はフェンスの外で行います。

この装置を使って、中の球に高い電圧を流します。

すると、この球の間から稲妻が発生し雷が生まれます。ちなみにこの時、ものすごく大きな音がするそうです。担当の方曰く、「耳を塞がなければならないほどの大きさ」だそうです。

そしてこの人工雷、実は7月26日、27日に本校で行われる中学生一日体験入学において、電気工学科のパートで見ることができます!

え、「行く前から怖いな」と思ったそこのあなた。大丈夫です。各体験は大体15分くらいなのですぐに終わります。それに、大きな音がする前には、担当の方がちゃんとアナウンスしてくださいますので、安心して電気工学科へ遊びに来てください!

(ちなみに人工雷以外にも色々やりますよ!)