7月20日(土)・21日(日)に、恵那市文化センターで開催された「えなしこどもフェスタ2024」に建設工学部総勢13名で出店しました。

子供たちには『けん玉』・『トイカメラ』・『カレンダー』の製作体験をしてもらいました。


トイカメラは準備してきたものが早くなくなり、大盛況!!子供たちも部員も楽しく製作することができました。


7月20日(土)・21日(日)に、恵那市文化センターで開催された「えなしこどもフェスタ2024」に建設工学部総勢13名で出店しました。

子供たちには『けん玉』・『トイカメラ』・『カレンダー』の製作体験をしてもらいました。


トイカメラは準備してきたものが早くなくなり、大盛況!!子供たちも部員も楽しく製作することができました。


中津川工業高校では、本校生徒や職員が中学校に出向いて、工業高校で学習する各学科の特色を活かした専門的な内容について中学生に体験していただく「出前授業」を行っております。また、高校研究の一環としても活用いただけたらと思います。
過去には以下のような講座を開催しております。
・ペン立ての製作
板金加工技術でブリキ板を曲げてペン立てをつくります。
・長さの単位と測定
長さの単位[m(メートル)]の成り立ちと、測定機器「ノギス(精度0.05mm)」、
「マイクロメータ(精度0.001mm)」を使って精密な測定について学びます。
・LEGOプログラミング
LEGO WeDoとタブレットを使ってライントレーサーをつくります。
・電子回路配線
照度センサーでLEDが点灯する回路を製作し、電子部品の働きやその配線について
学びます。
・「ダ・ヴィンチの橋」
くぎや接着剤などを使わず、木を組み合わせただけの橋をつくり、構造力学の基礎
を学びます。

中学校出前授業に行ってきました
機械工学科はペン立て製作を行いました。約55mm×180mm 厚さ0.25mmのブリキ板を曲げたり穴開けをして完成させることができました。
令和6年1月11日(木)は中津川市立福岡中学校へ行ってきました。

プレゼンテーションによる製作の説明


製作中1
分からないところは
高校生が教えます
製作中2
ハンドパンチで穴を開けます
穴開けは力が必要でしたが
女子生徒も開けることができました
続いて1月24日(水)、中津川市立第二中学校の様子

第二中学校では、機械科3年生の課題研究で製作したリニア型電車の試乗会も行いました。(写真 右下)
1月25日(木)は中津川市立坂下中学校に出前授業を行いました。
中学生の感想
・1枚の板から立体のペン立てができて楽しかった。
・曲げるときうまくできなかったけど、高校生の人が優しく教えてくれて、うまくで
きた。
・完成したとき達成感があった。
・プレゼンテーションの説明でどんな学校か分かってよかった。
今月20、21日に、定期演奏会を開催いたしました。

吹奏楽、マーチングバンド、3年生による合唱、ポップスメドレーに合わせたダンスなど盛りだくさんのステージ、部員全員で楽しみながら演奏し、大盛況で終えることができました。


3年生にとっては、引退前の最後の大舞台です。3年間の部活動の成果を目一杯発揮し、たくさんの笑顔や涙を見ることができました。

ご来場下さったみなさん、ご協力いただいた保護者・関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

令和5年11月20日、本校にて命を守る訓練が行われました。今回は、「地震が来た後に化学室で火事が発生した」という想定です。
緊急地震速報が発令されると、生徒たちは素早く机の下に潜って身の安全を確保。
その後グラウンドに避難しました。

今回の訓練は中津川市消防員の方にもご参加いただき、講評をいただきました。
消防員の方は、講評の中で「おはしも(押さない・走らない・喋らない・戻らない)」の周知徹底、特に「喋らない」のは集団パニックの防止と上からの指示を正しく聞くためであることを強調。さらに、「高校生は災害時に大きな戦力になるため、日頃から災害への意識を持ってほしい」と説きました。

学校長もまた、自身が消防団に所属していた過去があることに触れ、「ぜひ消防団に加入し、地域の安全を守るために努めてほしい」と願いました。
さらに、全体訓練の後、2,3年生は減災力テスト、1年生は消火実演・消火器取扱い訓練が実施されました。

いつ来るか分からない大災害ですが、起これば1人1人にそれぞれの使命が生まれます。
その使命を全うできるように、日頃から身近な人たちと災害に対する意識を高めあっていきたいものです。