令和8年4月24日、生徒たちと引率職員は、学年ごとの目的地に向けて賑やかに出発しました。
1年生は恵那峡、2年生は根ノ上高原、3年生は落合宿を経由して馬籠宿まで向かいます。
この日は気温もそこまで高くなく、曇天で太陽もあまり照っていなかったため、熱中症の心配もそこまでありませんでした。生徒たちはすれ違う観光客の方々や、近隣住民の方々と元気に挨拶を交わしながら、目的地まで歩きました。
目的地では友人たちと散策や観光を楽しむ姿が見受けられ、4月の慌ただしい日々のリフレッシュになったようです。



令和8年4月24日、生徒たちと引率職員は、学年ごとの目的地に向けて賑やかに出発しました。
1年生は恵那峡、2年生は根ノ上高原、3年生は落合宿を経由して馬籠宿まで向かいます。
この日は気温もそこまで高くなく、曇天で太陽もあまり照っていなかったため、熱中症の心配もそこまでありませんでした。生徒たちはすれ違う観光客の方々や、近隣住民の方々と元気に挨拶を交わしながら、目的地まで歩きました。
目的地では友人たちと散策や観光を楽しむ姿が見受けられ、4月の慌ただしい日々のリフレッシュになったようです。



新学期を迎え実習の授業が始まりました。
1年生は、オリエンテーションを終え工業高校に入って初めての実習です。
機器の使い方やグラフの書き方など、これから学んでいく基礎基本を少人数の実習班で体験しながら学んでいきます。




こちらは2年生です。1年が経過し、内容もレベルアップ。電子部品やシーケンスによる複雑な回路、電気工事など社会に出て必要とされる、技術技能を学んでいきます。
3年間で専門的な知識を身につけ、社会で必要とされる人材となっていきます。

「木曽の流れの水清く…」1年生が入学してから一週間程度が経つ今日この頃、本校では校歌を歌う声や、授業の最初の挨拶などを練習する声が響きました。これは、「あいさつ運動」と言って、入学したての1年生に先輩たちが本校での基本的なマナーや挨拶の仕方、校歌の歌詞などを教える伝統行事です。
色々な初めてが続く中ではありますが、1年生には1日も早く学校生活に慣れて元気な挨拶をする姿や、様々な行事等で校歌を歌う姿を見せてほしいものです。

4月9日(木)、本校では始業式を行いました。校長先生のお話では、学校生活における安心安全、日々の学習習慣の大切さ、そして校訓である「誠実信頼」についてのお話があり、生徒たちは新年度への意識を高めていました。
午後からは新入生歓迎会が開かれ、吹奏楽部の演奏や部活動紹介が行われました。新入生にとって、学校生活への期待が膨らむ一日となりました。




春の暖かい日差しが感じられる晴天のもと、中津川工業高校では入学式が行われ、新入生125名が高校生活をスタートさせました。
これからの学校生活を通じて、人との関わりや日々の学びを大切にしながら、校訓である「誠実信頼」を少しずつ実現していってほしいと願っています。
新入生の皆さんが実りある高校生活を送れるよう、教職員一同、温かく見守っていきます。これからの毎日を大切にし、がんばってください。


