
9月13日(日)に信州大学松本キャンパスで開催された日本陸水学会第90回大会で2年F組の城下(しろした)心来(みらい)さんが高校生ポスター発表最優秀賞を受賞しました。日本陸水学会は会員数約800人の池や河川などの水環境について包括的に研究する学会です。

城下さんは探究の取り組みにおいて、高山市を流れる宮川をはじめとする各河川でアマゴとヤマメの交雑状況の調査を行い、遺伝子解析を踏まえて発表し、研究の内容を分かりやすく伝えたことが評価されました。
飛騨地域の水産資源の遺伝的保全を目指し、さらなる研究の進展を期待します。
