4月16日(木)「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。過去に少年犯罪により長男を亡くされた一井彩子様から、息子さんが巻き込まれた事件の悲惨さや命の大切さについてのお話を聞きました。
一人一人が真剣なまなざしで話を聞き、命の尊さや自身の今後の生き方について考えを深める機会となりました。
4月10日 新入生歓迎会(生徒会行事)
4月10日、本校体育館にて、生徒会主催による新入生歓迎会が行われました。
新入生の皆さんが高校生活の第一歩を踏み出すにあたり、不安を和らげ、学校生活への期待を高めてもらうことを目的として実施されました。
はじめに、生徒会長から「本校での高校生活は勉強だけでなく様々な楽しさがある、困ったときには周囲の人や先輩、先生方を頼ってほしい。」と、新入生を温かく励ます言葉が贈られました。
続いて、本校の行事や年間を通した学校生活について詳しく説明があり本校の象徴的な行事である「白線流し」で使用される白線の授与が行われました。
新入生たちは、これから始まる高校生活へのイメージを膨らませながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
その後、各部活動による部活動紹介動画が上映され、運動部・文化部それぞれの魅力や活動の様子が工夫を凝らした映像で紹介され、最後には、校歌紹介が行われました。
新入生の皆さんには、手にした白線にこれからの3年間への思いを重ね、自分なりの一歩を踏み出して、実りある高校生活を送ってほしいと願っています。
4月8日 新年度が始まりました
晴天の中、満開の桜に迎えられて新年度が始まりました。
【着任式・始業式】
新たな先生方を迎え、皆、少し緊張気味。新しいクラス、新しい仲間、先生とともに切磋琢磨、確乎不抜を胸に刻もう。
(新転任の先生方)
(2,3年生、正副担任紹介)
【入学式】
新たなスタートラインに着いた1年生。新入生を代表して井畑快晴さんが宣誓をしてくれました。入学おめでとう。

【育友会入会式】
新たな体制で斐太高校をサポートしていただきます。
どうかよろしくお願いします。
明日から、交通安全を心掛けて、気を付けて登校しよう。
中部日本個人・重奏コンテスト本大会に出場しました【吹奏楽部】
3月29日(日)、ひこね市文化プラザ(滋賀県彦根市)で開催された第38回中部日本個人・重奏コンテスト本大会にて吹奏楽部2年フルートの岩佐柚花さんが出場し、金賞を受賞しました。
前の週には第43回定期演奏会を開催し、忙しい期間でしたが、こつこつと練習を重ね、昨年から大きく飛躍した結果を収めることができました。

今後吹奏楽部は、合奏、アンサンブル、ソロでもより飛躍を目指していきたいと思います。同時に、多くの人に楽しんでいただける演奏を目指して、練習していきます。
3月22日第43回定期演奏会 来場お礼【吹奏楽部】
吹奏楽部定期演奏会は、多くのお客様にご来場いただき、大盛会となりました。誠にありがとうございました。本校卒業生の作曲家やソリストを迎えての演奏や、音楽劇、パフォーマンスを交えての演奏など、多くの曲を楽しんでいただくことができ、部員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
吹奏楽部では「心のハーモニー~最高の演奏を最高の仲間と」をモットーに活動しています。第1回定期演奏会からの伝統である3年生のソロを繋ぐ『マイウェイ』の演奏では、心のハーモニーを奏で共鳴し、最高の仲間となれた瞬間であったと思います。
最後に今回の演奏会に際して、多くの卒業生の皆様より御支援、御協力を賜りましたことを心よりお礼申し上げます。今後も色々な場所での演奏を通して、皆様と交流できるよう頑張り続けます。大変多くの皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。
名古屋市立大学、研究室訪問

3月24日(火)、名古屋市立大学の研究室を5名の生徒が訪問しました。午前中は、先生やゼミの学生から研究の内容、大学で学ぶことの意義、学生生活、高校生のうちから取り組むべきことなどを聞き、大学についての理解を深めました。

昼食時には、キャンパス内にあるカフェで休み、大学生になった気分を味わいました。午後からは、看護学部の実習室と建設中の「救急災害医療センター」を見学し、授業内容や看護のキャリア形成に関わるお話を聞きました。

実際に訪問して得られる内容は、生徒が進路を考える上で有意義な経験となりました。貴重な機会をくださった名古屋市立大学の天谷祐子先生に感謝申し上げます。
岐阜大学医学部、研究室訪問
3月26日(木)に2年生の希望生徒5名が、岐阜大学医学部の研究室を訪問しました。
前半は、学内及びスキルスラボを見学しました。大学の授業で実際に使用するものをお借りし、肺の音や心臓の音を聞き分ける経験をしました。正常な音と異常な音の細かな違いを感じ、大学で学ぶことを体験できました。後半は、本校卒業生で、現在は医師として活躍しておられる先生方と懇談しました。医者として働いて大変なことなど、気になることに親身に答えてくださり、有意義なものになりました。当初参加予定だった先生が「緊急でオペが入って参加できなくなった」ということもあり、医療現場のリアリティを実感しました。
今回の訪問は、生徒にとって非常に意義深いものでした。貴重な体験をさせていただいた関係の先生方に厚く御礼申し上げます。
R7年度 終業式、離任式、合格者と語る会(3/25)
【終業式】式の前、後期試験を含むすべての3年生の合格した大学名が掲示されました。新しい学年に向けて、校訓「切磋琢磨 確乎不抜」を改めて胸に刻もう。
【離任式】先生方からのお話には斐高を愛する心、生徒の皆さんへの心温まる激励があふれていました。卒業生もたくさん集まってくれました。
【合格者と語る会】自分の進路を実現するため大学入試を乗り越えてきた先輩たちが、後輩のために今の気持ちを熱く語ってくれました。
オーストラリア 海外研修③
1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

「毎日が楽しい。最高」「あと少しで終わってしまう」「もう寂しい」
生徒の声からは、それぞれがかけがえのない時間を過ごしているように感じます。英語を使うことにも徐々に慣れ、多様な価値観や考え方に触れる中で、生徒たちは確かに成長しています。
現地8日目、いよいよ現地校プログラムの最終日です。午前は斐太高生のみの英語の授業、午後はそれぞれのバディと同じ授業を受けました。
お別れ会では、現地校から交流の証である証明書とプレゼントをいただき、現地校の先生が作った動画を鑑賞しました。最後に、本校代表で2名の生徒がお別れの挨拶を述べました。バディと出会ったのはつい一週間前の出来事ですが、もっと長い時間が経ったのではないかと思うほど、ここでの生活は有意義なものだったことがうかがえます。別れを惜しむ声が聞かれました。

翌日にはバディや現地の先生方とお別れをし、空港へ出発します。
