斐太高校 中学生一日入学開催

R8斐太高校一日入学(中学生対象)を開催しました。
当日は、たくさんの中学生と保護者の方に御参加いただきました。
参加された皆様、引率していただいた中学校の先生方、誠にありがとうございました。

生徒会執行部による学校説明では、生徒目線での発表や、動画による部活動などの紹介が好評でした。

校内見学では、図書室や探究ルームといった施設見学も含めて、授業参観を行いました。学校生活の雰囲気をつかめたという意見が多かったです。
卒業生との交流会では、経験を踏まえたお話が強く印象に残ったという中学生の意見が寄せられ、積極的に質問もしていただきました。
中学生の皆さんのより良い進路選択の参考となれば幸いです。

秋の高山祭 外国語案内ボランティア


10月9日(金)10日(土)に開催された秋の高山祭の案内ボランティアに15名の生徒が参加し、安川通りや案内本部での案内にチャレンジしました。

多くの外国人観光客に自分たちから積極的に話しかける姿や、他のボランティアと協力しながら祭り案内をすることができました。準備支援してくださった高山市役所観光課の皆様、ありがとうございました。

激励会を行いました(陸上競技・卓球部)


陸上競技部からは、個人種目で大野将太郎さん(男子200m)、黒木翔太さん(男子400m, 400mH)、表結翔さん(男子5000m)、松尾寛介さん(男子5000mW)、二村あすみさん(女子100m, 200m)、坂本香乃さん(女子400mH)、杉本奈優さん(女子5000mW)の7人が、また男子4×100mRのリレー種目では上平崇士郎さん、大野将太郎さん、柴原颯佑さん、黒木翔太さん、髙田龍之介さん、藤本奏汰さんの6人と女子4×400mRのリレー種目では中田結音さん、山本晶子さん、中村颯稀さん、中田侑愛さん、杉山詩音さん、大石愛さんの6人が10月10(土) 、11(日) に三重県伊勢市で開かれる『第29回東海高等学校新人陸上競技選手権大会』に出場されます。

卓球部からは新井桜也さん、平塚優騎さんの2人が11月6日(金)に岐阜県岐阜市で開かれる『第66回東海卓球選手権大会』に出場されます。

激励会では、中村校長先生から「いろいろな人に支えてもらっているという感謝の気持ちを忘れずに頑張ってきてください。みなさんにとって貴重な経験となるように願っています」とエールを受け、決意を新たにしていました。

岐阜県職員の仕事説明会

10月7日放課後に、岐阜県職員で、人事委員会事務局の梅田昌紀様、

観光誘客推進課の竹林美佐紀様、

2名の方にお越しいただき、岐阜県職員の仕事説明会を実施しました。

岐阜県職員の仕事内容や職種についての説明や、様々な部署で多岐に渡る仕事内容に挑戦する日々の話、地元への貢献につながるやりがいについての話を聞きました。竹林様が本校の卒業生でもあり、斐太高校で学んだ後、大学へ進学し、現在の職に就くまでの話を具体的にしてくださったので、今後の進路を考える上でも参考になる点が多かったです。

御多忙な中、貴重なお時間をありがとうございました。

シビウ訪問団との交流会【インターアクト部】

10月6日(火)、インターアクト部の生徒8名が、ルーマニア、シビウボランティア訪問団(以下、シビウ訪問団)の市内受入事業で訪日している5名の皆さんと本校で交流しました。

シビウ訪問団によるシビウ市、シビウ国際演劇祭の説明や普段の生活、学校のプレゼン、本校生徒による日本のお菓子、アニメなどの英語での説明の後、質疑応答等を行いました。またシビウ訪問団の皆さんと一緒にけん玉をし、伝統的な日本の遊びを体験していただきました。

今年も大変有意義な交流ができました。今後も継続して交流していきたいです。
このような機会を企画してくださった高山市秘書交流課の方々に感謝します。

第2回学校運営協議会を開催しました

10月6日(火)本年度第2回学校運営協議会を開催しました。今回は、
・本校若手教員との懇談
・学校評価アンケートについての意見交換
・今年度前期の取組についての意見交換
をおこないました。特に学校内外での安全・安心の確保について、地域との連携について、多様な進路選択への対応について、学校における生成AIの利活用についてなど、地域関係者、保護者、卒業生それぞれの立場から今後の学校運営に資する御意見をいただきました。詳細は今後本ホームページにアップします。

2年次「総合的な探究の時間」で多文化共生講座を実施しました

10月5日(月)、岐阜県多文化共生推進員の糸田恵子様を講師にお招きし、地域の外国人観光客や外国にルーツを持つ方々の課題解決に取り組む生徒を対象に、「やさしい日本語を知ろう」講座を実施しました。

講座では、国際観光都市・高山を訪れる外国人観光客や市内に暮らす外国人の現状、多文化共生社会における課題について学びました。また、私たちが使っている日本語を相手に伝わるようにカスタマイズするワークを通して、互いの文化や価値観を尊重しながら、誰もが暮らしやすい社会をつくるために自分たちに何ができるかを考えました。

生徒たちは、地域で外国人の方に日本語をやさしく伝えることの重要性を学ぶとともに、これまでの探究活動を振り返り、今後の学びをさらに深める貴重な機会となりました。

看護の出前授業

10月2日放課後に、医療・看護を志望する生徒を対象とした「看護の出前授業」が行われました。

毎年、高山赤十字病院より講師として看護師・助産師の方にお越しいただいて実施しています。斐太高校の卒業生の方など、計3名の講師の方にお話を伺いました。進路選択での経験談・現場での働き方・キャリアアップなどについてお話ししていただきました。
自分のめざす看護師像や働き方をもとに進路選択する大切さや、赤十字病院ならではの、要請に応じて各地で活躍できる働き方についてのお話をもとに、改めて自分の進路を見つめなおす機会となりました。
授業後半には、赤ちゃんのオムツ交換、

感染予防(防護服着脱)の2種類のデモンストレーションに臨みました。


日頃のケアだけでなくケア前後で何を意識してどう動いているのか、現場についてより深く学ぶことができました。
御多忙な中、貴重なお時間をありがとうございました。

野球教室を実施しました【硬式野球部】 


こんにちは。斐太高校硬式野球部です。
9月30日(水)に高山幼稚園で野球教室を実施しました。
野球教室では、ティーボールやストライクアウトなどの活動を通して園児たちと交流し、野球の楽しさや体を動かすことの面白さを伝えることができました。

園児たちは元気いっぱいにボールを投げたり、バットで打ったりすることに挑戦し、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

部員たちにとっても園児たちと触れ合う貴重な機会となり、改めて野球の魅力や楽しさを実感することができました。
今後も地域との交流を大切にしながら、野球を通じて多くの方々に笑顔を届けられるよう活動していきます。

ミニ教育実習

地域の小・中学校での学習支援などに関わりながら教職の魅力ややりがいを実感することを目的とする「ミニ教育実習」をおこなっています。本校は平成26年からスタディサポーターとしてのボランティア活動以来、継続して活動しています。今年度は9校で45名の生徒が活動しました。

8月19日 日枝中学校          8月19日 北稜中学校

9月30日(期間休業日)、古川中学校では授業以外の経験もできるよう一人一人のローテーションを組んでいただきました。先生方や後輩と打ち解けて話す時間もありました。行事など多忙な中、貴重な体験の場を与えていただきありがとうございました。