教育実習生講話を実施しました。

5月19日(火)放課後に教育実習生2名による講話会を行いました。
現在、本校卒業生の安江葉留さんと小林芽衣さんが教育実習に来ています。
そのお二人を講師として、大学での生活や高校生活で取り組んだことなどを語っていただきました。
大学進学を考えている生徒30名ほどが聴講し、高校と大学との違いや、大学の学びの特徴、一人暮らしのことなどを聞き、自分の進路と向き合う良い時間となりました。

(生徒たちの感想)
・将来の夢や目標があいまいな状態で不安を感じている中、現役大学生の2人の先生にアドバイスをもらえたので、いい機会になりました。より大学について、自分の好きなものについて学びたいと思えました。勉強の習慣づけや本を読んで活字に慣れるなど、今のうちからやっておいた方がいいことを知れたので、実践していきたいです。(3年生)

・高校生活とは違って、自分で授業を選んだり、自由な時間が増えたりすることに驚きました。サークル活動やアルバイトなど、勉強以外にも様々な経験ができることが分かり、より大学生活に興味を持ちました。(2年生)

・私はまだ進路も文理選択も決まっていません。でも、今回のお話を聞いて、とりあえず勉強を頑張ろうと思いました。勉強をしてたくさんの知識を得れば、それだけ視野が広がるし、やりたいことができた時に困らないと知れたからです。また大学について調べたり、オープンキャンパスに参加したりするなど、できることをやっていきたいと思いました。(1年生)

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