職員の救急救命講習会

6月2日(木)に飛騨市消防本部の方をお招きし、武道場にて職員の救急救命講習会を行いました。

はじめに救急救命法の流れや心肺蘇生の方法について教えていただき、2つのグループに分かれて実践をしました。

コロナ禍においては「胸骨圧迫をやる前に傷病者の鼻と口をマスクやハンカチなどで覆う」「成人には人工呼吸の技術と意思があっても実施しない」など、感染症対策を踏まえた救命処置について学ぶことができました。

最後に熱中症に関する講習もしてくださいました。

熱中症になった時の応急処置についてはもちろんのこと、熱中症になりにくくするために体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」をして前もって準備しておくことも大事だと学びました。気温が上がる熱中症の危険が高まる前に無理のない範囲で汗をかくことが大切だそうです。

いつ、どこで起こるかわからない事態に備えて、必要な知識・技術を身に着けることができました。

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