8月4日(火)学習交流会「地域と考えるこれからの社会」

「ウィズコロナ」、「アフターコロナ」の時代に社会はどう変わり、自分はどのように生きていきたいのか。このテーマについて、世代や立場を超えて、いろいろな人たちと語り合い、考えたい。そんな生徒の思いに応えて、地域のさまざまな分野で活躍している方たちが来校してくださり、交流会が実現しました。第一部では地域支援型のネットビジネス、高齢者福祉、保育、地域観光、教育など様々なお立場から、ゲストの方々が、コロナ禍によってどのようにご自分の仕事を取り巻く環境が変わったのか、変化する社会の中で、どのような形で社会貢献を果たそうとされているのか、現場の最前線のお話をしていただきました。第二部では、会場に作られた5つの本校生徒のグループの中にゲストの方たちに入っていただき、コロナ禍で考えたこと、感じた事、これから変化していく社会で自分たちに何ができるのか語り合いました。コロナによって失われたこと、つらい状況が生れていることについても話し合われましたが、コロナ禍で発見した自分にとって大切にしたいこと、新しい社会で自分たちに出来ることの可能性などについても意見交換されました。当初はオンラインでの交流会の開催も検討しましたが、語り手と聴き手の距離を十分に確保し、テーブルにアクリル板を設置するなど安全対策をとり、一つの会場での対面式の開催にしました。相手の表情、雰囲気、ニュアンスが直接伝わることで、語りは熱を帯び、予定された時間を過ぎても話したりない様子でした。生徒たちは、自分のキャリアを考える上での刺激やヒントを得ることができたのではないでしょうか。地域の皆さま、お忙しい中、貴重なお時間を割いていただき、本校の教育活動に御協力いただき、誠に有難うございました。

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