朝の応援練習 合言葉は      「ひとつになろうぜ 大商生」

本校では「ひとつになろうぜ 大商生」を合言葉に、8:00~8:20まで吹奏楽部・生徒会・野球部が中心となり応援練習を行っています。第1回は新1年生に向けてエールを送りました。1年生は緊張しながらも、振りやコールなどを一生懸命覚えました。2回目も多くの生徒が参加し、自分から声を出したり積極的に振りをする姿が見られました。これからはじまる県総体に向けて、各部に大きな声でエールを送り、身も心も大商生になりましょう。

様々な大会会場で大商校歌が力強く歌えるように、そして息の合った応援ができるように、学校全体で頑張りましょう。

新1年生に先輩たちから熱烈なエールを! 朝から大勢の参加者 活気があります!

新1年生・上級生との対面式に参加

4月9日(火)に生徒会主催の対面式を行いました。新入生は緊張しつつ、2・3年生が待つアリ-ナ(体育館)へ誘導され入場しました。生徒会長の歓迎の言葉に続き、新入生代表・上村光稀(かみむらこうき)くんが新生活の力強い抱負を語りました。続いて学校紹介の動画、吹奏楽部の演奏を鑑賞しました。これからの高校生活に胸を膨らませた新入生と、先輩になったことを自覚した在校生、ともに大垣商業高校の主役として、充実した高校生活のスタートをきりました。

新入生の入場 新入生代表の挨拶

吹奏楽部による演奏(野球部応援)の様子は下記をクリック

動画1  動画2

平成31年度入学式を挙行しました。

4月8日(月)の午後、平成31年度入学式を挙行しました。

総合ビジネス科160名、会計科40名、情報科40名合計240名が、大商生として新たな一歩を踏み出しました。

保護者の方も入学式、PTA入会式に出席され、学校の諸連絡・学科説明のあと、各HR教室に移動し、学級開きを参観されました。

受付風景 入学許可
新入生宣誓 来賓より祝辞
正副担任の先生を紹介 吹奏楽部による演奏

IT業界に関する講演会

2年生総合ビジネス科(ビジネス情報類型)と情報科の生徒を対象に、「IT業界に関する講演会」を実施しました。

株式会社アイガ代表取締役会長の坂井徹様にお越しいただき、IT業界の現状や企業で必要とされる人物像などについてご講演いただきました。また、生徒同士によるグループワークでは活発な意見が出されるなど、終始、明るい雰囲気の中、進められました。

2年生インターンシップ・進学ガイダンス

2月6日(水)・7日(木)の2日間、2年生の就職希望者には希望企業へのインターンシップ、進学希望者には進学ガイダンスを実施しました。いよいよ、4月からは進路決定の大切な時期に入りますので、生徒達は真剣に取り組むことが出来ました。

<インターンシップ参加者の感想>

感想① 金融系
実際に働いている大商の先輩方と一緒に業務をこなしながら様々なお話を聞くことができました。社会人としての苦労は多くありますが、それ以上にお客様との触れ合いによりやりがいも多くあることが分かりました。お世話になった方のような立派な社会人となれるように、残された高校生活も頑張りたいと思いました。

感想② 販売職系
学校では学ぶことができないような実習や体験ができ、働くことの大変さを実感できました。お金を稼ぐためには、一日中商品を運び、足腰が痛くてもお客様の前では笑顔を絶やすことができません。社会に出るということは机に座って授業を受けている学校生活よりも、はるかに厳しい生活が待っていることに気づきました。この経験を、今後の自分の進路決定に活かしたいと思います。

3年情報科「大垣特別支援学校にiPadアプリを贈呈」

情報科3年G組(システム類型・アドバンス)の生徒7名は、今年度、科目「課題研究」において大垣特別支援学校の生徒用アプリの開発に取り組んできました。
2月4日(月)、大垣特別支援学校においてiPadアプリの贈呈式を行い、本校生徒代表から大垣特別支援学校の高等部生徒代表にiPad(アプリ)を贈呈しました。
その後、各教室でアプリを使った授業交流を行いました。生徒のみなさんは大変楽しそうにアプリを使って学習してくれました。
今年度で2年目となる取組ですが、月1回、授業での交流を重ね、互いに心を通わせることを大切にしてアプリ開発を進めてきました。大変貴重な経験をすることができました。
大垣特別支援学校の生徒のみなさん、1年間ありがとうございました!

【開発したアプリ】

①トラブルよけたい
ネットモラル、対人マナー、悪徳商法についてストーリーが流れ、状況に応じてどのような行動をとるべきかを判断させるシミュレーションアプリ

②タンバリンマスターへの道
ゲーム「太鼓の達人」のように、音楽のリズムに合わせて画面に流れるタンバリンをタップするリズムゲームアプリ

贈呈式の様子

スーツ着こなし講座

本校をこの3月で卒業して就職する生徒に対して、「スーツ着こなし講座」を実施しました。
洋服の青山様から講師を派遣していただき、スーツの着こなしや言葉遣いなど、働く上で必要な知識やマナーを学びました。

最終回 商品開発~株式会社河合寿司特別授業~

今年度、株式会社河合寿司様と本校総合ビジネス科3年A組の生徒41人で進められた、商品開発特別授業の最終回を実施しました。

特別授業の目的であった、販売実習で得た利益をどう社会貢献活動に役立たせるかを考え、東日本大震災の復興支援に寄付することに決めました。また河合社長から、もうすぐ卒業を迎える生徒に「目的を持ち、誰かのための力になる生き方をしてもらいたい。」と激励の言葉をいただきました。

河合社長の特別授業

税理士試験簿記論・日商簿記1級 合格報告


税理士試験簿記論合格 前田さん
税理士試験は私が高校生活で最後に受験する試験でした。だからこそ、必ず合格したい、高校生活の全てをぶつけたいという思いがありました。
しかし、税理士試験は今までの試験とは違い、職業がかかっている試験なので、不安も多くありました。そんな中、支えてくれたのは私が所属していた簿記部の部員や、顧問の先生です。部員は税理士の問題を一緒に解いたり、その解き方を教えてくれたりしました。先生は、税理士試験の解き方のコツや勉強の仕方を教えてくれました。また先生は一緒に税理士試験を受けてくれました。一人だと心細かったので、本当に感謝しています。結果は、先生と一緒に合格でした。合格するために多くの努力をしてきたので、とても嬉しかったです。
今後は進学し、地元経済を支えられる公認会計士を目指します。周りの支えがあるから頑張れるという感謝の気持ちを忘れず、これからも精一杯努力していきます。


日商簿記検定1級合格 清王さん
 私は、日商簿記検定1級に合格し、私でも取得できたことに驚いています。
中学三年生の冬、進路に悩む中、簿記を学ぶため商業高校に進学することを決意しました。入学後、日商1級取得を目標に簿記部に入部しました。そこでは簿記を学ぶと同時に、勉強の仕方も学びました。私は勉強する時、なぜそうなるのか、理由を追求します。計算式を覚えるのではなく、その計算式になる理由を理解するのです。そうすることで印象深く記憶することができました。間違えた問題は解説を見たり教科書に戻ることで、同じ間違いをすることを無くしていきました。
 私は今、商業科の教員になるという夢があります。高校時代の青春の大半の時間、簿記と向き合い、逃げ出したい時もありましたが、それ以上の楽しさや魅力を感じてきました。それを次は、私が伝えていきたいと考えています。大学では1級の範囲を全て理解し教えることを見据えて学んでいきたいと考えています。

会計科「金融教室」開催

本校会計科3年生(2クラス)を対象に、株式会社大垣共立銀行個人営業部から林様、加藤様をお迎えして「金融教室」を開催しました。自らのライフプランに対応した消費・貯蓄等を計画的に行うことの大切さや、人生の三大支出(教育・住宅・老後)などに備える基本的な知識や考え方を身に付けるための講話をしていただきました。卒業を前にした3年生にとって将来のことを考える大変ためになる内容でした。

《講話の様子》

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