7月27日から秋田県横手市で開催された第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)美術・工芸部門に、本校美術部から3年生の青木 亜美さん、
井口 紡さん、
2年生の戸市 百音さんが参加しました。
全国の都道府県代表として選ばれた約400点の作品が秋田県立近代美術館に展示され、生徒たちは全国レベルの多彩な作品を鑑賞しました。
また、人形アニメーション作家の八代健志さんの講演を聴講し、知識や既成概念にとらわれず、自分自身が実感を伴って得た経験を表現に生かすことの大切さを学び、あらためて自分にとっての「リアル」について考える機会となりました。
交流会では、各都道府県の代表生徒と作品について意見を交わしたほか、秋田杉を使った組子細工のワークショップにも参加しました。
伝統工芸に触れながら交流を深め、全国から集まった同世代の仲間たちとの出会いや作品鑑賞は大きな刺激となりました。
