主権者教育について

10月15日、主権者教育の一環として、3年次生を対象とした模擬投票を実施しました。

生徒たちは、候補者の掲げる政策に関する演説を聞いて、自分の考えに基づいて一票を投じました。実際の選挙で使用される投票箱や記載台を用いることで、投票の流れを具体的に体験する機会となりました。

今回の学習を通して、生徒たちは社会の課題について自ら考え、判断し、その意思を表明することの大切さを学びました。今後も、社会の一員として主体的に政治や地域の課題に関わろうとする姿勢を育んでいきます。