1年次生の「総合的な探究の時間」では、「笑顔いっぱいプロジェクト」に取り組みました。この単元のテーマは「全員が笑顔になれるレクリエーションを考える」です。
(ワードウルフ)
(なんでもバスケット)
前回の授業では、単に楽しいレクリエーションを考えるだけでなく、入学から1か月が経過したクラスの現状を振り返り、良い点や改善点を分析したうえで、「この活動なら全員を笑顔にできるのではないか」という仮説を立てて企画を練りました。
そして今日の授業では、同じグループで考案したレクリエーションを実際に実施し、その後の振り返りを通して仮説の検証を行い、活動を通じて、「なぜ笑顔になったのか/ならなかったのか」を考察しました。
(振り返り)
今後も多様なテーマで主体的・協働的な学びを深め、探究のプロセスを身に付けていきます。
