3月30日高山市役所にて、本校2年次生の「斐高生によりそったバス改革」グループが「総合的な探究の時間」で1年間かけて行った探究結果を、高山市と濃飛バスに報告し、実現を検討してもらうための提案書を提出しました。
メンバーの切手佑樹さん、熊﨑伊吹さん、増井大樹さん、山下伊織さんはバスで通学している友人から「通学時に不便なことがある」と話を聞いたことをきっかけに、この探究活動をスタート。濃飛バスの新規バス停の設置は困難であるため、どうしたら市民がより快適にバスを利用できるか模索を続け、以下二つの提案に至りました。
①のらマイカー西線・南線の高山警察署南を経由する路線を求める提案
②高山駅から桐生農協前までの冬季限定直通バスの導入を求める提案
報告会では、「市内路線バスに関して意見をもらえる機会は少なく、貴重な提案。協議し、実現可能なことは前向きに取り組みたい」との言葉をいただきました。代表の切手君は「仮に僕たちが高校生の間に実現しないとしても、今後の後輩のために声を上げ続けることが大切だと思う。」と話しました。
上田副市長、濃飛バスの有路様をはじめ、お力添えをいただいている関係各位の皆様に改めて感謝申し上げます。
