11月16日(日)に行われた第171回日商簿記検定において、本校7名(3年生2名、2年生2名、1年生3名)が1級に合格しました。日商簿記検定1級は大学卒業レベルといわれており、7名は合格率15.2%の難関試験を突破しました。

11月16日(日)に行われた第171回日商簿記検定において、本校7名(3年生2名、2年生2名、1年生3名)が1級に合格しました。日商簿記検定1級は大学卒業レベルといわれており、7名は合格率15.2%の難関試験を突破しました。

2月14日(土)・15日(日)「第39回高松アゼリアカップ高校選抜ソフトテニス国際大会」が香川県高松市の高松市総合体育館で行われました。この大会は、全日本高校選抜大会の各ブロック予選で上位に入賞したチーム(東海ブロックは三重高校と本校)と台湾チームで行われる非常にレベルの高い試合でした。
今回はあと一歩を勝ちきれず悔しい思いをしましたが、自分達のプレースタイルは全国の強豪校とも十分戦える可能性があることを知ることができ、3月28日から日本ガイシホールで行われる全日本高校選抜大会に向けてさらに強化していきたいと考えています。
これからもみなさまに応援していただけるよう努力していきますので今後ともご支援よろしくお願いいたします。

詳しい結果はこちらをご覧ください。
2/6(金)放課後、バドミントンプロチームの岐阜bluvicによる女子選手に向けた講習会を実施しました。現役選手が講師となり、競技経験に基づく女性アスリート特有の問題について詳しくお話いただきました。講習会の最後にはフランクに意見交換がなされ、自身の健康と競技への向き合い方を見直すきっかけとなりました。

2月12日(木)、岐阜赤十字病院より看護師のお二人をお迎えし、看護に関する特別授業を実施しました。授業では、看護を学ぶカリキュラムの特徴や、病院内の業務だけでなく災害救護活動など多様な場で活躍できることについて説明していただきました。また、「看護の仕事は、どうすればもっと良くなるのかを考える発想力が大切である」という言葉が印象に残りました。生徒からは「看護は人にしかできない、なくてはならない仕事であり、さらに興味がわきました」などの感想が寄せられ、進路意識を高める貴重な機会となりました。
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1月30日(金)に、グローバルビジネス科1・2年生78名に対し、岐阜県庁地域スポーツ課との連携事業「カナダホストタウン交流」の一環として、出前講座を実施しました。講師には、東海学院大学教授のアンドリュー・デュアー氏をお招きし、来日の経緯やカナダとの文化の違い、英語学習の重要性についてお話しいただきました。本校生徒は、自分の将来について英語でスピーチを行い、講話の最後には積極的に質問する姿がみられました。

1月26日(月)に岐阜県地域スポーツ課と連携し、パラリンピックやパラスポーツを通じた共生社会の推進を目的とした車いすバスケットボール体験会を行いました。講師として、岐阜SHINEより、池戸選手、山田選手にお越しいただきました。池田選手からは、ご自分の経験談とともに、「何かに一生懸命取り組んでほしい」「人との出会いは成長につながる」など熱いメッセージをいただきました。生徒たちは、車いすの操作に苦戦しながらも障がいの有無に関わらずスポーツを通して交流する楽しさを実感することができ有意義な体験となりました。
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12月に実施された公認会計士試験 短答式試験に本校会計科 3年生 髙橋奏美さんが合格しました。髙橋さんの合格により、今年度公認会計士試験 短答式試験の在学中での合格者は3名となりました。高校在学中に3名が合格することは全国的にも前例がなく、本校初の快挙です。髙橋さんは簿記部に所属し、大会の練習と公認会計士試験の学習を両立させながら結果を残すことができました。今後、髙橋さんは朝日大学に進学し、8月に行われる公認会計士試験 論文式試験合格を目指します。
1月27日(火)、会計科ファイナンシャル会計類型の生徒を対象に全経簿記検定上級合格に向けた外部講師による対策講義を実施しました。大原簿記情報医療専門学校の三輪先生と早川先生をお招きし、過去問題を中心に授業を行っていただきました。生徒たちは2月15日(日)の全経簿記検定上級合格に向けて熱心に取り組みました。
1月23日(金)、会計科ファイナンシャル会計類型の生徒を対象に全経簿記検定上級合格に向けた外部講師による対策講義を実施しました。東京ITプログラミング会計専門学校の黒澤先生をお招きし、今回の重要論点を中心に授業を行っていただきました。生徒たちは2月15日(日)の全経簿記検定上級合格に向けて熱心に取り組みました。