高校生のいけばな日本一を決める「Ikenobo 花の甲子園2024 全国大会」が11月17日(日)、京都市の池坊会館で開催され、本校茶華道部が2連覇を達成しました。今年出場したチームは、「花ふふむ」(2年生:後藤瑞歩、木方優理奈、大西明美加)。「花の甲子園」は今年で16回目ですが、この大会で3度の優勝を果たした高校は、県岐商が初めてです。
大会では、その場で発表された花材(今年は15種類)から草木の組み合わせを話し合い、花ばさみをバトン代わりに1人10分ずつ、合計30分の制限時間内に1つの作品を作り上げます。今年の大会テーマは「青春」。「花ふふむ」は「数少なきは心深し」を胸に、サンゴミズキや縞ハランを構成の主体にして躍動感のあるお花を生けました。
トップバッターで行ったプレゼンテーションは会場全体を魅了しましたが、お花が自分たちの中では100点満点ではなかったため、結果発表まではドキドキでした。しかし、蓋を開けてみると2位に60点以上の差をつけて優勝。表彰式では「学んできたことを後輩たちにつないでいきたい」と頼もしいコメントを聞かせてくれました。
凛心120周年実行委員のみなさま、遠方まで足をお運びいただき、ありがとうございました。岐商凛心会関西支部のみなさま、今年も一緒に校歌を歌えて嬉しく思います。応援してくださったすべてのみなさまに感謝申し上げます。













高校生二人組のバトラーが即興で花をいけ対戦する「第九回 高校生花いけバトル 花きの日大会/全国高校生花いけバトル 岐阜大会 2024」が、10月12日(土)に安八町中央公民館の大ホールで開催されました。岐阜・愛知・静岡の3県から9校30チームが参加したこの大会で、本校1年生の(1-C 鳥澤友結 1-F 中嶋こころ)ペアが予選リーグを全体の2位で通過し、決勝リーグへ駒を進めました。準決勝を見事勝ち抜きいざ決勝戦!!残念ながらわずか1点の差で優勝を逃しましたが、5分間という短い時間の中で懸命に花をいける凛々しい姿を披露してくれました。