第3回全国商業高校Webアプリコンテストにおいて、EDP部(ビジネス情報科)の生徒が制作したWebアプリが審査員特別賞を受賞しました。このコンテストは高校生が社会や身の回りの課題解決につながるWebアプリケーションを制作し発表するコンテストで、今回で3回目ですが、年々参加者が増えており、今回は530作品のなかから審査員特別賞をいただきました。次回はグランプリを目指します。
秋山、山下(ビジネス情報科2年) 作成したアプリ画面
12月に実施された公認会計士試験 短答式試験に本校会計科 3年生 髙橋奏美さんが合格しました。髙橋さんの合格により、今年度公認会計士試験 短答式試験の在学中での合格者は3名となりました。高校在学中に3名が合格することは全国的にも前例がなく、本校初の快挙です。髙橋さんは簿記部に所属し、大会の練習と公認会計士試験の学習を両立させながら結果を残すことができました。今後、髙橋さんは朝日大学に進学し、8月に行われる公認会計士試験 論文式試験合格を目指します。
1月27日(火)、会計科ファイナンシャル会計類型の生徒を対象に全経簿記検定上級合格に向けた外部講師による対策講義を実施しました。大原簿記情報医療専門学校の三輪先生と早川先生をお招きし、過去問題を中心に授業を行っていただきました。生徒たちは2月15日(日)の全経簿記検定上級合格に向けて熱心に取り組みました。
1月23日(金)、会計科ファイナンシャル会計類型の生徒を対象に全経簿記検定上級合格に向けた外部講師による対策講義を実施しました。東京ITプログラミング会計専門学校の黒澤先生をお招きし、今回の重要論点を中心に授業を行っていただきました。生徒たちは2月15日(日)の全経簿記検定上級合格に向けて熱心に取り組みました。
1/13(火)放課後、メディアホールにて就職予定者72名を対象に「知っておきたい働くときの基礎知識」と題して講演会を実施しました。今回、就職予定者への激励を込めて、『岐阜県社会保険労務士会 特定社労士』の山口 理子様をはじめとするほか4名の社会保険労務士の先生をお招きし、労働条件や労働契約、社会保障制度など、4月から社会に出て働く上で必要となる知識について、クイズを交えながらわかりやすく講演していただきました。就職が迫ってきている生徒たちは真剣に向き合っていました。


先日行われた朝日大学公認会計士試験合格祝賀会に本校校長と簿記部顧問が出席しました。朝日大学では、公認会計士試験において11名が合格し、そのうち、6名が本校を卒業した学生です。本校は朝日大学と簿記会計教育に関する高大連携協定を結んでいます。
先日行われた中央大学公認会計士合格祝賀会に本校校長が出席しました。本校卒業生で公認会計士試験に合格した中央大学2年生の上野さんが合格者を代表してスピーチを行いました。本校は中央大学と高大連携協定を結んでいます。(写真左から本校校長、卒業生上野さん、日本公認会計士協会東京会会長 髙橋克典氏、中央大学学長 河合久氏)

令和7年12月18日(木)6限に岐阜県警察本部と本日一日警察署長を務める元プロ野球選手の山﨑武司様をお招きし、全校生徒を対象に交通安全講話を行いました。来年度、令和8年4月1日より自転車の交通違反に反則金が課せられることなどをとても分かりやすく説明していただきました。また、山﨑様からは高校在学時やプロ野球選手時代にどのように困難を乗り越えてきたかなど、生徒たちに熱く語っていただきました。
12月18日(木)に公認会計士によるキャリア講演会を実施しました。現役の公認会計士の先生方をお招きして公認会計士の仕事や働き方、公認会計士試験の概要や学習方法などをお話しいただき、今学習している簿記会計の必要性や自身のキャリアを考える良いきっかけとなりました。
10月26日(日)に全国で行われたTAC簿記チャンピオン大会 日商簿記1級部門において、本校簿記部が団体で優勝、さらに個人でも優勝、準優勝を果たしました。この大会は大学生や専門学生も参加し、将来、公認会計士や税理士を目指す学生が自分の実力を試す「プレ本試験」として非常に人気のある大会です。