【茶華道部】三連覇を知事へ報告

「Ikenobo 花の甲子園 2025 全国大会」で優勝した茶華道部の「花むすび」が、2月13日に令和7年度「岐阜県文化・スポーツ栄誉賞」を受賞しました。この受賞は、日頃の研鑽とチームの高い表現力が認められたものです。

さらに2月19日には、「花むすび」と、昨年度の優勝から部を牽引してきた「花ふふむ」が県庁を訪れ、知事に三連覇の報告を行いました。両チームは知事から温かな激励の言葉をいただき、今後の活動への励みとなりました。

*写真左から・・・・・ ぎふ花と緑の振興コンソーシアム理事長、 花むすび、                       江崎知事、花ふふむ、村上校長、顧問の小川先生

【進路指導部】インターンシップ報告会

2月19日(木)インターンシップに参加した2年生の代表者による報告会を実施しました。今年は21の事業所に合計39名の生徒が参加しました。この中から、川崎重工業株式会社、イビデン株式会社、大日コンサルタント株式会社の3つの事業所を取り上げ、それぞれが行った実習の内容や体験して感じたこと、参加することの利点、これからの学校生活の目標などについて発表しました。本年度もオンライン配信による報告会でしたが、1・2年生の生徒は発表者の説明を熱心に聞きメモをするなど、進路選択につながる良い機会となりました。

【進路指導部】愛知淑徳大学学生生活報告会

2月19日(木)本校と高大連携を結ぶ愛知淑徳大学の猪狩英美様、眞鍋和弘様、そして本校卒業生の大学生をお迎えし、学生生活報告会を実施ました。大学の学部紹介や特色ある教育・取組について、丁寧にご説明いただきました。また、卒業生の皆さんからは、充実した大学生活の様子や、将来の夢に向かって主体的に学んでいる姿についてお話をいただき、在校生にとって大きな刺激となりました。参加した生徒は熱心に耳を傾け、積極的に質問をする姿が見られ、自身の進路を考える上で大変有意義な機会となりました。

【会計科】会計に関するキャリア講話

2月17日(火)に2年生会計科に対して、会計に関するキャリア講話を実施しました。財務省東海理財局の孫福良彦様を講師にお招きして、財務省の仕事内容や国家公務員の働き方などについてお話をいただきました。仕事に対する使命感や組織の役割など、今後の自分のキャリアを考える良いきっかけとなりました。

【会計科】日商簿記検定1級合格!

11月16日(日)に行われた第171回日商簿記検定において、本校7名(3年生2名、2年生2名、1年生3名)が1級に合格しました。日商簿記検定1級は大学卒業レベルといわれており、7名は合格率15.2%の難関試験を突破しました。

【ソフトテニス部女子】第39回高松アゼリアカップ高校選抜ソフトテニス国際大会 団体戦 結果

2月14日(土)・15日(日)「第39回高松アゼリアカップ高校選抜ソフトテニス国際大会」が香川県高松市の高松市総合体育館で行われました。この大会は、全日本高校選抜大会の各ブロック予選で上位に入賞したチーム(東海ブロックは三重高校と本校)と台湾チームで行われる非常にレベルの高い試合でした。
今回はあと一歩を勝ちきれず悔しい思いをしましたが、自分達のプレースタイルは全国の強豪校とも十分戦える可能性があることを知ることができ、3月28日から日本ガイシホールで行われる全日本高校選抜大会に向けてさらに強化していきたいと考えています。
これからもみなさまに応援していただけるよう努力していきますので今後ともご支援よろしくお願いいたします。

 

詳しい結果はこちらをご覧ください。

岐阜Bluvicによる女性アスリート講習会

2/6(金)放課後、バドミントンプロチームの岐阜bluvicによる女子選手に向けた講習会を実施しました。現役選手が講師となり、競技経験に基づく女性アスリート特有の問題について詳しくお話いただきました。講習会の最後にはフランクに意見交換がなされ、自身の健康と競技への向き合い方を見直すきっかけとなりました。

【進路指導部】看護出前授業

2月12日(木)、岐阜赤十字病院より看護師のお二人をお迎えし、看護に関する特別授業を実施しました。授業では、看護を学ぶカリキュラムの特徴や、病院内の業務だけでなく災害救護活動など多様な場で活躍できることについて説明していただきました。また、「看護の仕事は、どうすればもっと良くなるのかを考える発想力が大切である」という言葉が印象に残りました。生徒からは「看護は人にしかできない、なくてはならない仕事であり、さらに興味がわきました」などの感想が寄せられ、進路意識を高める貴重な機会となりました。

全国商業高校WebアプリコンテストでEDP部が審査員特別賞受賞!!

第3回全国商業高校Webアプリコンテストにおいて、EDP部(ビジネス情報科)の生徒が制作したWebアプリが審査員特別賞を受賞しました。このコンテストは高校生が社会や身の回りの課題解決につながるWebアプリケーションを制作し発表するコンテストで、今回で3回目ですが、年々参加者が増えており、今回は530作品のなかから審査員特別賞をいただきました。次回はグランプリを目指します。

 

秋山、山下(ビジネス情報科2年)      作成したアプリ画面