命を守る訓練(火災)

9月4日14:55、火災を想定した「命を守る訓練」を行いました。生徒は、煙を吸い込まないよう口や鼻を覆いながら、落ち着いて速やかに避難場所へ移動することができました。

指導講評では、熊本や岩手県沖、能登半島で発生した大地震や、千葉県、石川県、富山県、能登地方で発生した豪雨など、全国各地で災害が相次いでいることに触れ、「卒業後も自分の命を守るためにどのように行動すればよいのかを、この機会に真剣に考えてほしい」との話がありました。

今後も、災害発生時に落ち着いて適切な行動がとれるよう、防災意識を高める学習や訓練を継続していきます。

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