言語聴覚士の出前講座実施
1月9日(金)に言語聴覚士の出前講座を実施しました。
久美愛厚生病院で言語聴覚士として勤めている田宮久史先生をお招きし、言語聴覚士の仕事についてお話ししていただきました。
リハビリの内容や目の前の患者の成長など、具体的なお話を数多くされ、田宮先生の患者一人一人に対する愛情と熱意が伝わる内容でした。生徒も聞き入っている様子で、障がい者理解のために行われた実演も良い経験となったのではないでしょうか。
- 動画視聴(医療現場の実際の様子)
- 言葉を使わずに伝えるには?
(生徒の感想)言語聴覚士や作業療法士、理学療法士を目指す生徒、興味のある生徒たちが書いた感想です。
・説明会を通して、患者さんやその家族の笑顔の瞬間を見ることができるとてもすばらしい仕事だと思いました。様々な動画を見て、とても大変な思いをしている人がいると知り、吃音やたくさんの病気についての知識を身につけたいと感じました。
・動画内での田宮さんが、相手が話しきるまで静かに聴いているのを見て、相手を焦らせないように細心の注意を払っているのかなと感じました。私の将来はまだまだ分からないけど、これから様々な人たちと関わっていく上で、相手が楽な気持ちで話せる人間になりたいと思いました。
・言語聴覚士は人と対面して支える仕事なので、人の気持ちはちゃんと理解しないといけないし、フォローはもちろん、指摘もしないといけないので難しいと思いました。今回一番印象に残ったのは利用者さんの言葉を聞いたことでした。本や資料で見聞きする程度だったので、とても勉強になりました。




