令和2年度入学式を挙行しました

4月8日(水)午後1時30分から令和2年度入学式を挙行しました。

総合ビジネス科120名、会計科80名、情報科40名 合計240名が、大商生として新たな一歩を踏み出しました。

入学式風景

入学許可

新入生宣誓

正副担任の紹介

3年生保護者および生徒の皆さんへ

卒業証書授与式の対応について(新型コロナウィルス関連)

大垣市において新型コロナウィルスに感染した事例が報告されている中、文部科学省や厚生労働省からの連絡に基づき、本校の卒業証書授与式について、以下のように対応することとしますのでご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

対応に関する詳細はこちらをご確認ください。

2年生進路ガイダンスを実施

2月4日(火)5日(水)の2日間、2年生の進学希望者・公務員希望者を対象に、進路ガイダンスを実施しました。

4日は校内において大学・短大希望者、専門学校希望者、公務員希望者向けのガイダンスと、大垣市情報工房において大学・短大ブース説明会、公務員対策講座を実施しました。

5日は校内において進学関係スケジュールの確認や入試の種類についての確認、バスツアーでの企業見学会を実施しました。

進学希望であっても、その後必ず就職をします。企業様を見学させていただき、改めて地元企業の魅力や強みを知るとともに、進路についての具体的なイメージを膨らませることができました。

快く見学をさせていただきました企業様、ありがとうございました。

2年生インターンシップを実施

2月4日(火)5日(水)の2日間、2年生の就職希望者92名を対象に、大垣市を中心とする40事業所においてインターンシップを実施しました。

それぞれの事業所で就業体験させていただき、責任をもって働くということの大変さや、達成感を感じることができました。

また、学校生活で身につけたビジネスマナーや、簿記会計・情報処理等の知識・技能が実際に活用できる場面もあれば、まだまだ至らないと感じる点も多くあり、今後の学校生活の目標が明確になりました。

快く生徒を受け入れてくださった企業様、ご担当者様、ありがとうございました。

修学旅行最終日

修学旅行最終日の朝はとても冷え込みましたが、ホテルを出発した後、福岡県に戻り太宰府天満宮で最後の研修を行いました。そして14:30過ぎに博多駅から新幹線で名古屋に向かっています。

4日間生徒達は何を学び修めたのでしょうか。修学旅行を通じて今後の生活の糧になれば良いと思います。

修学旅行3日目

修学旅行3日目は午前中2班に分かれて研修を行い、午後からはハウステンボスを満喫しました。研修終了後はロボット対応の「変なホテル」に宿泊しました。疲れがたまっている生徒もいますが、気を抜かないように最終日も過ごしたいと思います。

 

修学旅行2日目

修学旅行の2日目は、軍艦島周遊観光からスタートしました。慣れない船上でしたが、歴史ある建造物の見学は圧倒的迫力でした。その後は長崎市内観光。異文化溢れる長崎市内を堪能できました。

天候が心配されましたが、昨日から本日にかけては雨が降らない中で研修ができています。

修学旅行1日目

11月26日(火)から4日間、2年生は九州への修学旅行に出発しました。

本日は長崎市内での平和学習を実施しました。戦後74年が経つ今、原爆投下の事実、日本が戦争をしていた事実、そして今ある平和の大切さを資料館の見学や被爆者の体験談を通じて改めて考えさせられる日となりました。

その後、生徒達は長崎市内「長崎ホテル清風」に到着しました。

 

 

救命救急講習会(PTA・職員研修)

11月20日(水)、本校多目的ホールにおいて大垣北消防署の方を招へいし、救命救急講習会が実施されました。保護者と教職員41名が、PTAで購入した訓練用ダミー2台を使って、講習を受けました。

前半は、心肺蘇生法で人工呼吸や胸骨圧迫の実地訓練、後半はAED使用方法の実習を受講しました。参加された保護者からは、「緊張感が漂う中講習を受けることができました。今後、実際にこのような場面に遭遇しても落ち着いて対処できると思います。」といった声を聞くことができました。

心肺蘇生法の実習 AED使用方法の実習

体育大会を実施しました

10月16日(水)に体育大会を開催しました。天候に恵まれ、生徒達の活気ある声がグランドに響きわたりました。

学年の垣根を超えて結団した黄団・赤団・青団で得点を競い合い、応援合戦ではどの団も一生懸命声を出し、団を盛り上げていました。

総合優勝:赤団 団全員でその結果を喜ぶ青団からは、学年を超えた絆を感じることができました。また、惜しくも負けてしまったが、赤団に素直に拍手を送る黄団・青団の団員達からは、共に正々堂々戦い抜いた仲間を認める姿をみることが出来ました。

応援の部優勝:青団 どの団も、応援団を中心に日々練習を重ねてきた成果を出し切ることができ、とても誇らしい顔をしていました。