校長より

ご挨拶

本校HPをご覧いただきありがとうございます。
本校は平成9年に岐阜県立船津高等学校と神岡町立神岡工業高等学校が統合し、単位制総合学科の岐阜県立飛騨神岡高等学校として創立し、本年度27年目を迎えます。
県最北端の小さな学校ですが、校章が示すとおり、この地域(高原郷)になくてはならない学校として地域の皆様から愛され応援していただいております。
地域には今や世界に名を馳せる「スーパーカミオカンデ」があり、その後継である「ハイパーカミオカンデ」の建設のようすが校舎から望めます。自然を生かした観光や産業などがあり、地域課題解決にも盛んに取り組んでいます。
県下最大級のグランドやアスレチックルームなど整備された施設設備の下、生徒がいきいきと活動し、部活動ではロボット部、文化芸術部(文芸)、スキー部などが、全国大会や国際大会において好成績を収めております。また飛騨市学園構想の「地域で生徒を育てよう」という理念の下、飛騨市の協力を得て、保育園から中学校、特別支援学校とも連携しています。
本校生徒は総合学科の強みを生かし、選択科目の豊富なカリキュラムと個別最適な学びが実現できる少人数指導により、本校校歌にありますように、未来への道、自分の道を探し、夢を叶えるために日々努力しております。
今後とも教職員一丸となって、学校改革・改善に取り組み、生徒が地域で活躍する人材となるよう取り組んでまいりますので、本校の教育活動に対し、さらなる御理解と御支援をお願い申し上げます。

令和5年4月
校長 近藤 和彦

First step into the future ~未来への一歩~