ご挨拶
~見つけよう 未来への道、叶えよう 夢を~
本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は、平成9年に岐阜県立船津高等学校と神岡町立神岡工業高等学校が統合し、単位制総合学科の岐阜県立飛騨神岡高等学校として創立されました。本年度、創立30年目を迎えます。
県内最北端に位置する小規模校ではありますが、この地域(高原郷)にとって、なくてはならない学校として、地域の皆さまに愛され、温かく応援していただいております。
本校では、単位制総合学科の特色を生かし、豊富な選択科目を備えたカリキュラムと、少人数による個別最適な学びを実現しています。本校校歌にありますように、「未来への道」を探し、「夢を叶える」教育活動を大切にしています。
また、飛騨市学園構想「地域で生徒を育てよう」という理念のもと、飛騨市の手厚いご協力をいただきながら、地域の保育園・小学校・中学校・特別支援学校とも連携し、さまざまな教育活動に取り組んでいます。
生徒たちは、いきいきとした学校生活を送りながら、3年間で大きく成長し、自分に誇りを持って卒業していきます。部活動においては、ロボット部や文化芸術(文芸)部などが、全国大会や国際大会で優れた成果を収めています。
今後も、生徒一人一人が充実した高校生活を送ることができるよう、教職員が一丸となって丁寧に寄り添い、全力で支援してまいります。地域で活躍する人材として大きな夢を持ち、輝いて巣立っていく生徒を育てていきたいと考えております。
本校の教育方針にご理解を賜り、今後ともご支援・ご協力をお願い申し上げます。
令和8年4月
校長 小原 誠