8月29日(土)に、本校のFRH(地域共創フラッグシップハイスクール)事業の取り組みの一つ、地域活性化プログラムで中部山岳国立公園活性化プログラムに取り組む2年生8名が、飛騨高山大学連携センターの御支援で、奥飛騨地域の現地視察を行いました。
当日は、新穂高ロープウェイを使って西穂高岳をめぐるグループと奥飛騨地域の施設を回るグループの2つに分かれて活動しました。現地での体験をもとに、今後、具体的なアイデアを形にしていきます。
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140年の歴史と伝統
8月31日(木)に中部山岳公園活性化プログラムの取り組みとして、勉強会を実施しました。当日は、この活動に取り組む2年生13名の生徒が高山市内にある若者等活動事務所(村半)にて、高山市環境政策推進課 山郷係長、飛騨山脈ジオパーク推進協議会 松田事務局長のお二人から、中部山岳国立公園、中部国立公園活性化基本構想などの概要、乗鞍岳、乗鞍山麓五色ケ原の森の概要と飛騨山脈の成り立ちなど、奥飛騨温泉郷の概要などについてお話聞きました。
この事業は、本校が進めているFRH(地域共創フラッグシップハイスクール)事業の地域活性化プログラム活動の一つとして実施されました。この勉強会をけて、現地視察を行い、研究を進めていきます。
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9月3日(木)に本校会議室において育友会主催PTフォーラムの収録を行いました。卒業生3名はリモート参加、卒業生の保護者2名は発表者として、「受験への取り組み それぞれの立場から」というテーマで、ご自身の体験談や思い等をお話ししていただきました。今年度は新型コロナウィルス感染対策のため、録画したものを配信いたします。後日、御案内させていただきます。是非、御覧ください。
8月27日(木)のLHRで、「薬物乱用防止LHR」を実施しました。「薬物乱用の実態」についてのDVDを視聴した後、各クラスのLHR運営委員の生徒が司会進行をし、薬物の問題点を確認するとともに、自分はどのように行動すべきなのかについて話し合いました。
「10~20代に大麻があんなに普及しているとは知りませんでした。」「依存性が強く、心身に様々な悪影響を及ぼす薬物は恐ろしいと改めて感じました。」「インターネット等で入手できてしまうので、絶対に手を出さない意志を持つことが大切だと思いました。」等の感想が寄せられ、一人一人が自覚をもって行動することの大切さを学ぶことができたようです。
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このことについて、下記のとおり実施日等が決まりましたので、御連絡します。
1 実施日:令和2年11月7日(土)
2 場 所:斐太高等学校