SGH 地域活性化プログラム夏の活動

SGHの取り組みの一つ、地域活性化プログラムの提案に向けて、2年生が地域でフィールドワークを行っています。各クラスのテーマに沿った施設訪問や関係する方々への聞き取り、アンケート調査などを行います。今後、11月20日(月)の中間発表、1月31日(火)の本発表に向けて、関係機関、大学と連携をとりながらデータの分析を行い、地域を活性化するためのアイデアをまとめていきます。
フィールドワークを行った生徒は、今まで知らなかった地域の活動に触れ大きな刺激を受け、また、地域の方々の高校生に向ける期待を感じた様子でした。

オープンキャンパスを実施しました!

7月26日(水)に斐太高校のオープンキャンパスを開催しました。当日は約480名の中学生の皆さんが来校し、午前には体験授業と施設見学、先輩と語る会、午後には希望者を対象に、斐太高生が中学生に勉強を教える「学習サポート」に参加しました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
10月5日(木)には、一日入学が開催されます。多くの中学生の皆さんと、また会えることを楽しみにしています!
中学生感想
・勉強や進路など、私の不安について聞くことができてよかったです。
・斐太高校のことをたくさん知ることができて、意識が高まった。
・すごく斐太高校に行きたいと思いました。必ず合格して先輩方と過ごしたいです。

平成29年度 保健・防犯講話

7月13日に、高山警察署から3名の方に来ていただき、薬物乱用の防止について、護身術についてご講話いただきました。以下は生徒の感想の一部です。

・薬物に関わることが、どれだけ罪深いことか再確認することができた。同じ年代の人が逮捕されている事実を知り、いつどこで自分も薬物に関わる危険があるかわからないと思った。
・薬物については、改めてハッキリと断る勇気を持つことを確認でき、外国に行ったときにも注意が必要だと言うことを知れて良かった。自分もいずれ留学などで外国へ行くことがあると思うので、今日の話をしっかりと覚えておきたい。
・大学受験を控え、県外や遠くでの一人暮らしなども身近に感じられるこの時期に聞いたことで、これまでの講話とはまた違った目線で聴くことができた。薬物は、どこか別世界のことのような気がしていましたが、今日の話を聞いて無関係ではないのだとわかった。今日の話を心に刻んで、将来の選択を間違えないようにしたい。
・護身術では、どれもとても簡単でかつ効力がありそうなものばかりだった。実際に練習したり、体を動かしたりすることで、とても理解しやすかった。
・塾の帰りで、遅い時間に一人で帰ることもあるが、今日改めて、危険なことだと思った。歩きスマホやイヤホンの使用など、普段の行動を見直し、なるべく早く帰るように心がけたいと思った。

学校長・後期生徒会執行部 顔合わせ会

7月より斐太高校2017年後期生徒会執行部が発足しております。
新執行部役員は7月10日(月)放課後、学校長との懇談会を行い、執行部役員としての抱負をそれぞれが熱く語りました。また斐太高のよさ・伝統を再確認し、よりよい学校づくりのための課題点、自分たちにできる取り組みについても意見を交わし、考えを深めました。
今後の生徒会執行部の活躍にご期待ください。

交通安全一斉強化指導

7月11日(火)に夏の交通安全運動を行いました。MSリーダーズが中心となり、高山署の方にもご参加いただき交通安全意識の啓発を行いました。地域の方や本校職員も参加し、活気のある活動となりました。ご協力いただきました方々、ありがとうございました。

街頭啓発活動


 7月10日(月)の放課後に、本校の家庭クラブ委員7名とMSリーダーズ7名の計14名と東山中学校の生徒会執行部、MSJの22名が連携して、交通安全と青少年健全育成についての街頭啓発活動を行いました。家庭クラブ委員が作ったオリジナルのストラップと、高山市役所が作成したファイルを配りました。さとう三福寺店に訪れた多くの方々に応援していただきました。

高校生による交通安全推進大会~マナーアップ飛騨~

7月6日(木)、飛騨自動車学校で飛騨地区全ての高校が参加し、「マナーアップ飛騨」が開催されました。本校からはMSリーダーズ3名が参加しました。飛騨自動車学校の方から、自転車を運転するときに気を付けるべきことを、講義形式で、また、実際に車に乗って体験させていただきました。これから全校に発信していき、自転車マナーを向上させていきたいです。

スーパーハイスクールセッションに参加しています


 7月2日(日)岐阜大学でスーパーハイスクールセッションが行われました。スーパーグローバルハイスクール、スーパーサイエンスハイスクール、スーパープロフェッショナルハイスクールの指定を受けている斐太高校及び、大垣北高校、岐阜商業高校、関高校、多治見北高校、恵那高校、岐阜農林高校、大垣桜高校、岐阜工業高校の代表生徒が、「岐阜県の活性化」のための具体的方策を提案します。本校代表の2年生、鈴木日菜子さん、木谷天音さん、小亀萌さんは、それぞれのグループリーダーに立候補し、他校の生徒さんとの話し合いを、大いに盛り上げていました。3日間のフィールドワーク・準備を経、8月22日(火)にプレゼンテーションを行います。

後期生徒会認証式

6月28日(水)に、後期生徒会の認証式が行われました。
平成29年 後期生徒会執行部
会長    2A 鈴木 日菜子
副会長   2A 杉原 双葉
副会長   2A 原田 宗河
副会長   2D 田町 瞳
副会長   2D 中田 菜月
副会長   2G 坂上 正虎
書記    1D 牛丸 雅信
書記    1E 吉住 愛由
財政委員長 2F 塚本 育美

蜻蛉祭2017

6/26~27日の二日間に渡って開催された蜻蛉祭(文化祭)は、開会式での歌とピアノの協奏、オープニングでの書道部美術部パフォーマンス、そしてテーマである「君と~僕らが繋ぐこの瞬間~」を表現したダンスパフォーマンスによって盛大に開会されました。体育館ステージでは、3学年の各クラス(7クラス)による「美女と野獣」「走れメロス」といったバラエティーに富んだ演劇が観衆を感動や笑いの渦に巻き込みました。クラス展示では「等身大人生ゲーム」、「ディズニーの顔パネル」などの参加型のものや「ステンドグラス」「ブラックアート」など芸術性の高い作品が展示され、楽しさと共に多様な世界観や表現の方向性を示してくれました。さらに、文化系部活動の展示・発表では、全国高校総合文化祭に参加・出品する放送部、文芸部、そして美術部をはじめとした13の部活動が非常に高いレベルの内容で見学者を魅了しました。
蜻蛉祭の企画・運営にあたった実行委員会は準備期間はもとより、当日も素晴らしい協力体制で参加全団体への統率力を発揮し、オープニングからエンディングまでの全日程を滞りなく進行させるとともに蜻蛉祭を裏から支え大成功に導きました。
また、育友会と家庭クラブによる食品バザーでは、カレーライス・うどん・マドレーヌを求めて長い列ができ、大盛況となりました。