感動の体育祭!

平成29度 体育祭 輪 ~深めよう絆~<結果>
総合優勝 青団  応援合戦 1位 赤団   企画運営 黒団
準優勝  黄団       2位 青団   (体育祭実行委員会)
3位   赤団       3位 黄団

9月8日(金)に体育祭が行われました。今年度の体育祭は、実行委員長の岡部りょうさんを中心に、実行委員会(別名 黒団)の皆さんが、企画・運営にあたりました。そして、各団(赤団団長 山本一輝君、青団団長 芝田一貴君、黄団団長 坂本蓮人君)がテーマ(赤「気炎万丈、青「雲凱蒼天」、黄「皇」)を胸に団席中央のマスコットが見守る中、全18種目の競技に一丸となって挑みました。応援は放課後1日1時間、10日間の団席練習、見事に仕上がった応援合戦の質の高さと圧巻のマスコットは、見ている全ての人の心を打ちました。天候不順により6日から延期され、かつ8日もグランド状況が良くなく、朝から生徒中心にグランド整備をし、何とか開催できた体育祭は全校生徒の熱い熱い気持ちが入り、来場者数も978人で感動のうちに幕を閉じました。

新ALTの紹介 ~New ALT is coming!~

2017年9月、前任のアシュリー先生の後任として新しいALTが斐太高校に着任しました。
アメリカ出身のニコル先生です。全校集会での自己紹介の際には、得意のバイオリンを披露されました。笑顔がとても素敵な優しい先生で、生徒たちも進んで挨拶をするなどコミュニケーションをとっています。

New ALT (Assistant Language Teacher) came to Hida High School this September. She is Nicole Pehrson from the United States of America. When she introduced herself at the school assembly, she played the violin which she is really good at. She has a nice smile and is very friendly, so our students take initiative to communicate with her right after she came.
Following, we will introduce her message.

~ニコル先生からのメッセージ~
こんにちは。私の名前はニコル・ピアソンです。斐太高校の新しいALTです。私はアメリカのサウスダコタという美しい州から来ました。サウスダコタには素敵な自然の魅力が沢山あり、マウントアシュモアで有名です。ALTとして日本に来る前は、サウスダコタで音楽の先生をしていました。音楽・英語・教えることが大好きです。高山という美しい街にいられて、とても嬉しいです。斐太高校が大好きで、ここで生徒たちや先生方と一緒に活動することを楽しんでいます。精一杯頑張ります。日本について沢山のことを学びたいですし、斐太高校の生徒と私の町について沢山のことを共有したいです。一緒に英語の学習を楽しみましょう!

~A message from Ms. Nicole~
Hello! My name is Nicole Pehrson and I am the new ALT at Hida High School. I come from the beautiful state of South Dakota in the United States of America. In South Dakota, we have many lovely natural attractions and are famous for Mount Rushmore. Before I came to Japan to be an ALT, I was a music teacher in South Dakota. I love music, I love English, and I love teaching. I am very happy to be in the beautiful city of Takayama. I love Hida High School and I enjoy working with the students and the teachers here. I will do my best! I hope to learn many things about Japan and share many things about my hometown with the students at Hida High School. I hope we can enjoy practicing English together!

第2回命を守る訓練

9月1日(金)に「第2回命を守る訓練」を行いました。今回は、環境防災委員が倒壊やガラスの破損などを想定し、校舎内に危険個所を設けたため、通常とは異なる避難経路でグラウンドに避難したクラスもありました。
その後、救出・救護訓練を行いました。高山消防署員の方から、非常時に、物干し竿や毛布、衣服といった身近にあるもので担架を作る方法を教えていただき、実践しました。

【陸上】全国高等学校選抜大会

8月26日(土)~8月27日(日)に大阪市ヤンマーフィールド(長居第2陸上競技場)で行われた、全国高等学校選抜大会に本校から2名の生徒が出場しました!
結果は以下の通りです。朝熊君は当日怪我のため棄権しました。棚橋君は全国初出場!ともに大学でも競技継続の予定です。今後の活躍が期待されます!

成績・記録
◎3C 朝熊剛康 男子8種競技 怪我のため棄権

◎3A 棚橋大輔 男子8種競技 第3位 3743点
100・11″49(風-0.5)、走幅跳・5m67(風-1.5)、
砲丸投8m45、400・51″35、110mH・18″91(風+1.5)、
やり投・NM、走高跳・1m45、1500・5’04″52

インターンシップに参加しました。


 8月1日(火)~8月8日(火)にかけて、「望ましい勤労観や職業観の育成と、地域社会へのより深い理解」を目的に、高山市内の病院、行政機関、歯科医、HisFMなどの各事業所様のご協力の下、1~3年生の希望者85名が参加してH29年度インターンシップが実施されました。
 この体験を通して生徒達は、憧れの職種に就いていらっしゃる沢山の方々と実際にお話させていただけたことや職業体験をさせていただいたことによって、各自の目標をより強固なものにすることができました。

【陸上】飛騨地区5年ぶりのアベック優勝


 7月15日(土)に中山競技場で行われました、第67回飛騨地区高等学校総合体育大会陸上競技の部において、斐太高校が平成24年(第62回大会)の益田清風高校以来、5年ぶりに男女そろって優勝することができました。多くの競技で上位入賞者がおりますが、第一位の生徒のみ記載します。今後も応援よろしくお願いします。

  成績・記録
◎3A 棚橋大輔  
男子100m  11″08(風-0.7) 200m 22″33(風-0.6)
◎3A 小瀬文詩  
男子円盤投  34m82
◎3B 諏訪玄樹  
男子三段跳  13m50(風+0.0)
◎3C 朝熊剛康  
男子110mH 14”94(風+1.5)大会新記録、飛騨地区高校新記録
◎3G 榧森悠介  
男子走幅跳  6m59(風-0.3)
◎3B 直井陽奈  
女子走高跳  1m50   走幅跳 5m27(風+0.5)
◎2A 笠井柚香  
女子砲丸投  10m68
◎2B 岩塚由紀  
女子200m  26″43(風-1.7)
◎2E 山下凛   
女子100m  12″69(風-0.6) 100mH 15″09(風-1.9) 

男子4×100mR(3A 棚橋、3B 石原、3B 村田、3C朝熊)42”41 大会新記録
女子4×100mR(2A 岩塚、2E 山下、3B 直井、1F 片桐)49″92

軽音楽部 WOOD・FORUM・LIVEに参加


 8月27日(日)にウッドフォーラム飛騨で行われたWOOD・FORUM・LIVEにて本校の軽音楽部がバンド演奏させていただきました。当日は天候にも恵まれ、多くの観客の方々にみていただけました。
 今後もこういったイベントに積極的に参加し、地域の活性化に貢献していきたいと思います。

軽音楽部 安川通商店街納涼市に参加


 本校軽音音楽部のバンド3組が、8月6日(日)の19時より、安川通商店街納涼市にてバンド演奏をさせていただきました。
 ライブ中のにわか雨にもかかわらず、地元の方や海外からの観光客の方々等、多くのお客様に聴いていただくことができ、とてもよい経験をさせていただきました。また、途中でOBも飛び込み参加し、大いに盛り上がりました。
 今後も斐太高校軽音楽部への応援をよろしくお願いします!

アジア・オセアニア高校生フォーラム

平成29年7月31日、8月1日に和歌山県で開催されたアジア・オセアニア高校生フォーラムに本校2年生の氏原幸太くんが参加し、水質汚染の問題に関する発表を行うとともにアジア・オセアニア地域、20ヵ国から参加した高校生と和歌山県を含む1都5県から参加した高校生たちとグローバルな問題について議論を行った。

SGH 地域活性化プログラム夏の活動

SGHの取り組みの一つ、地域活性化プログラムの提案に向けて、2年生が地域でフィールドワークを行っています。各クラスのテーマに沿った施設訪問や関係する方々への聞き取り、アンケート調査などを行います。今後、11月20日(月)の中間発表、1月31日(火)の本発表に向けて、関係機関、大学と連携をとりながらデータの分析を行い、地域を活性化するためのアイデアをまとめていきます。
フィールドワークを行った生徒は、今まで知らなかった地域の活動に触れ大きな刺激を受け、また、地域の方々の高校生に向ける期待を感じた様子でした。