第2回命を守る訓練

9月1日(金)に「第2回命を守る訓練」を行いました。今回は、環境防災委員が倒壊やガラスの破損などを想定し、校舎内に危険個所を設けたため、通常とは異なる避難経路でグラウンドに避難したクラスもありました。
その後、救出・救護訓練を行いました。高山消防署員の方から、非常時に、物干し竿や毛布、衣服といった身近にあるもので担架を作る方法を教えていただき、実践しました。

【陸上】全国高等学校選抜大会

8月26日(土)~8月27日(日)に大阪市ヤンマーフィールド(長居第2陸上競技場)で行われた、全国高等学校選抜大会に本校から2名の生徒が出場しました!
結果は以下の通りです。朝熊君は当日怪我のため棄権しました。棚橋君は全国初出場!ともに大学でも競技継続の予定です。今後の活躍が期待されます!

成績・記録
◎3C 朝熊剛康 男子8種競技 怪我のため棄権

◎3A 棚橋大輔 男子8種競技 第3位 3743点
100・11″49(風-0.5)、走幅跳・5m67(風-1.5)、
砲丸投8m45、400・51″35、110mH・18″91(風+1.5)、
やり投・NM、走高跳・1m45、1500・5’04″52

インターンシップに参加しました。


 8月1日(火)~8月8日(火)にかけて、「望ましい勤労観や職業観の育成と、地域社会へのより深い理解」を目的に、高山市内の病院、行政機関、歯科医、HisFMなどの各事業所様のご協力の下、1~3年生の希望者85名が参加してH29年度インターンシップが実施されました。
 この体験を通して生徒達は、憧れの職種に就いていらっしゃる沢山の方々と実際にお話させていただけたことや職業体験をさせていただいたことによって、各自の目標をより強固なものにすることができました。

【陸上】飛騨地区5年ぶりのアベック優勝


 7月15日(土)に中山競技場で行われました、第67回飛騨地区高等学校総合体育大会陸上競技の部において、斐太高校が平成24年(第62回大会)の益田清風高校以来、5年ぶりに男女そろって優勝することができました。多くの競技で上位入賞者がおりますが、第一位の生徒のみ記載します。今後も応援よろしくお願いします。

  成績・記録
◎3A 棚橋大輔  
男子100m  11″08(風-0.7) 200m 22″33(風-0.6)
◎3A 小瀬文詩  
男子円盤投  34m82
◎3B 諏訪玄樹  
男子三段跳  13m50(風+0.0)
◎3C 朝熊剛康  
男子110mH 14”94(風+1.5)大会新記録、飛騨地区高校新記録
◎3G 榧森悠介  
男子走幅跳  6m59(風-0.3)
◎3B 直井陽奈  
女子走高跳  1m50   走幅跳 5m27(風+0.5)
◎2A 笠井柚香  
女子砲丸投  10m68
◎2B 岩塚由紀  
女子200m  26″43(風-1.7)
◎2E 山下凛   
女子100m  12″69(風-0.6) 100mH 15″09(風-1.9) 

男子4×100mR(3A 棚橋、3B 石原、3B 村田、3C朝熊)42”41 大会新記録
女子4×100mR(2A 岩塚、2E 山下、3B 直井、1F 片桐)49″92

軽音楽部 WOOD・FORUM・LIVEに参加


 8月27日(日)にウッドフォーラム飛騨で行われたWOOD・FORUM・LIVEにて本校の軽音楽部がバンド演奏させていただきました。当日は天候にも恵まれ、多くの観客の方々にみていただけました。
 今後もこういったイベントに積極的に参加し、地域の活性化に貢献していきたいと思います。

軽音楽部 安川通商店街納涼市に参加


 本校軽音音楽部のバンド3組が、8月6日(日)の19時より、安川通商店街納涼市にてバンド演奏をさせていただきました。
 ライブ中のにわか雨にもかかわらず、地元の方や海外からの観光客の方々等、多くのお客様に聴いていただくことができ、とてもよい経験をさせていただきました。また、途中でOBも飛び込み参加し、大いに盛り上がりました。
 今後も斐太高校軽音楽部への応援をよろしくお願いします!

アジア・オセアニア高校生フォーラム

平成29年7月31日、8月1日に和歌山県で開催されたアジア・オセアニア高校生フォーラムに本校2年生の氏原幸太くんが参加し、水質汚染の問題に関する発表を行うとともにアジア・オセアニア地域、20ヵ国から参加した高校生と和歌山県を含む1都5県から参加した高校生たちとグローバルな問題について議論を行った。

SGH 地域活性化プログラム夏の活動

SGHの取り組みの一つ、地域活性化プログラムの提案に向けて、2年生が地域でフィールドワークを行っています。各クラスのテーマに沿った施設訪問や関係する方々への聞き取り、アンケート調査などを行います。今後、11月20日(月)の中間発表、1月31日(火)の本発表に向けて、関係機関、大学と連携をとりながらデータの分析を行い、地域を活性化するためのアイデアをまとめていきます。
フィールドワークを行った生徒は、今まで知らなかった地域の活動に触れ大きな刺激を受け、また、地域の方々の高校生に向ける期待を感じた様子でした。

オープンキャンパスを実施しました!

7月26日(水)に斐太高校のオープンキャンパスを開催しました。当日は約480名の中学生の皆さんが来校し、午前には体験授業と施設見学、先輩と語る会、午後には希望者を対象に、斐太高生が中学生に勉強を教える「学習サポート」に参加しました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
10月5日(木)には、一日入学が開催されます。多くの中学生の皆さんと、また会えることを楽しみにしています!
中学生感想
・勉強や進路など、私の不安について聞くことができてよかったです。
・斐太高校のことをたくさん知ることができて、意識が高まった。
・すごく斐太高校に行きたいと思いました。必ず合格して先輩方と過ごしたいです。

平成29年度 保健・防犯講話

7月13日に、高山警察署から3名の方に来ていただき、薬物乱用の防止について、護身術についてご講話いただきました。以下は生徒の感想の一部です。

・薬物に関わることが、どれだけ罪深いことか再確認することができた。同じ年代の人が逮捕されている事実を知り、いつどこで自分も薬物に関わる危険があるかわからないと思った。
・薬物については、改めてハッキリと断る勇気を持つことを確認でき、外国に行ったときにも注意が必要だと言うことを知れて良かった。自分もいずれ留学などで外国へ行くことがあると思うので、今日の話をしっかりと覚えておきたい。
・大学受験を控え、県外や遠くでの一人暮らしなども身近に感じられるこの時期に聞いたことで、これまでの講話とはまた違った目線で聴くことができた。薬物は、どこか別世界のことのような気がしていましたが、今日の話を聞いて無関係ではないのだとわかった。今日の話を心に刻んで、将来の選択を間違えないようにしたい。
・護身術では、どれもとても簡単でかつ効力がありそうなものばかりだった。実際に練習したり、体を動かしたりすることで、とても理解しやすかった。
・塾の帰りで、遅い時間に一人で帰ることもあるが、今日改めて、危険なことだと思った。歩きスマホやイヤホンの使用など、普段の行動を見直し、なるべく早く帰るように心がけたいと思った。